特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活や公務員の自己PRが思いつかない、何もない人の解決策

自己PRのネタが思いつかない場合もありますよね。自己PRというのは、公務員試験や就職活動においては非常に重要な質問事項になると思いますけど、なかなか良いネタが思いつかない、自分にはアピールできるポイントがないと考えている人もいるかもしれません。確かによくある話のネタを何も持っていないと、自己PRは考えようがないかもしれません。ただ、PRすべき内容は、別に何でも良いと思います。何でも良いというわけではないですが、仕事と関係のある内容であれば、ナンだって良いと思うのです。仕事に生きるからからこそ、PRになるのですから、そこは忘れてはいけませんが、そこにかすってさえいれば、後は内容は何でも良いとおもうのです。例えば、自己PRに困った人にオススメしたいのは「継続力」に関するものです。継続力というのは、つまり、何かを長期間続けていたとか、そういったものです。

 

長期間といのはどれくらいが長期間なのか?というと、微妙なところですけど、最低1年ですかね?できれば、2,3年くらいやっていると望ましいかと思います。そういうものってないですか?よくあるのはアルバイトとかになるのかもしれませんが、別にアルバイトじゃなくたって良いと思います。私なんかは、かなり些細な例になりますけど、ブログをずっと趣味でいました。高校時代から大学生になってもずっと書いてました。毎日ではないですけど、数年間続けてましたね。今でもこうやってブログを書いているのですが。ブログを数年間書き続けるって、大変ですよ?普通はやめてしまうんですよね。そんなに続けられている人は多くないです。でも、自分の好きなことであれば続けられるものですよね。あなたにもないですか?趣味や関心のあるものの中で長期間続けているもの。それはアピールになると思いますよ。

 

何か1つのものを続けるというのは、難しいです。そして、それは仕事にも言えることなんです。1つの会社に勤め続ける人は今の時代に減ってきています。転職も含めて、辞めてしまう人はかなり増えている。理由は想像がつくと思いますけど。会社を辞められてしまうということは、会社からしてみれば損失なんです。新卒であれば、年に1回しか採用しないですから、特に若い人が辞められてしまうと、来年の採用活動の時期まで補充が利かないのです。実際、辞める人の割合が高いのは若い人たちだと思います。つまり、辞めない人というのは、企業にとってとても大切なのです。コストを節約するために、ギリギリの人員しか雇っていない会社もあります。そういうところは1人でも辞められると困るわけです。だからこそ、辞めない人というのは大変貴重で、何か1つのことを続けている人というのは、その素養を見出せるかもしれませんから、企業にとっては評価される可能性もあると思います。

 

あとは部活やアルバイトなんかが丁度良いのかもしれませんが、とにかく休まないということです。休まないで参加、出勤し続けたという話は企業にとっては割と印象も良くて、実際のビジネスマンとしても非常に重要な要素になります。欠勤が少ないということは当然企業としてもありがたいことですし、辞められる社員と同様に仕事を休みがちな社員というのは企業にとっては損失が大きいですから。部活やアルバイトをやっていて、休まずに出続けていたという方は考えてみても良いのではないでしょうか?自己PRのネタはなかなか難しいです。正解のないものですからね。でも、正解がないからこそ、実は自分ではPRにはならないと思っていたことが企業から見たら十分な魅力に見えることもあるのです。したがって、ネット上とかで意見を伺ってみても良いと思いますけど、就活生の中ではあまりメジャーなネタじゃなくても、自己PRになることはあると思いますから、いろいろなところにアイデアを見出して考えていくと、何か1つでも良いものが出来上がるかもしれないですし、それで内定がとれる可能性もあると思います。

 

 

公務員試験 現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本 2016年度

公務員試験 現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本 2016年度

 

 

あわせて読みたい記事