特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

裁判所職員の二次試験、面接の服装はクールビズで良いのか?

裁判所職員の一般職、総合職の二次試験における服装はどんな感じなのでしょうか?裁判所職員の場合は、クールビズを正式に認めているのか?どうかはよく分かりません。ホームページには、そういう格好も可という表記があるらしいのですが、クールビズで行くべきか?悩む人も多いのではないでしょうか?ただ、クールビズがNGだとすると、ジャケットもネクタイもしてということなり、非常に暑くてたまらない格好になってしまいます。それは常識的に見てもおかしいといわざるを得ないと思いますので、時期的に見てもクールビズの格好はまあ相応なんじゃないか?と思います。実際に裁判所職員の面接を受けたことがある人の体験談を読むと、半分クールビズ、半分通常のスーツの着こなし方といった具合だったみたいです。面接の案内状などに正式にクールビズOKとかかれていないとなると、当日の受験生の服装が分かれてしまうのはしょうがないかな?と思いますけどね。

 

ただ、半分くらいはクールビズでくるわけですよね。特別区みたいにクールビズでOKと案内状に書かれていると、これは大多数がクールビズで着ます。少なくともジャケットを着ていると完全に浮いてしまうので注意してください。裁判所職員の面接の場合は、面接を担当する人の服装もクールビズであることが多いみたいです。裁判所職員では、クールビズを推進しているから、受験生にもそういう格好で来て欲しいという姿勢のようですが、じゃあ二次試験の案内状に書いておいてくれよ。と思います。公務員試験では、民間企業の就職活動を違って、クールビズはかなり浸透しており、クールビズ可と明記されていれば、かなりの割合でクールビズの格好をしてきます。書いていない場合は、分かれてしまうのでしょうけど、実際どの試験種を受けても面接官はたいていクールビズの格好をしています。かなりラフになるとポロシャツのようなものを着ている人もいます。

 

国や自治体はクールビズを推奨する立場にありますから、民間企業以上に自らクールビズを実践してかないといけない立場にあると思います。したがって、普段の業務もそうですが、面接中であっても、そういう格好は崩さないのでしょう。だから、どの試験種を受けても、面接官がきちんとスーツを着こなしているという光景はほとんどないのではないか?と思いますし、面接官がそういう格好ならば、受験生も同じような格好をしても問題はないのではないか?と思います。クールビズを推奨していかないといけない立場ならば、受験生のクールビズに文句も言えないでしょうからね。基本的にクールビズの格好で面接を受けても問題はないと思われます。今後、案内状に書かれるかもしれませんが、書かれていなくてもクールビズの格好で行っても問題ないということでしょうね。今後、裁判所職員の面接を受けられる方は参考にしてほしいと思います。

 

さて、裁判所職員の面接を受けられる方、もしくはそれ以外の試験種の面接を受けられる方には以下の面接対策本をオススメしたいと思います。こちらは公務員試験の面接全般に生かすことができる面接対策本になると思います。特にオススメしたいのは「どういう人を公務員試験の面接官は欲しがっているのか?」という点で、その答えとして本書に書かれているのは「簡単に公務員の仕事を辞めない人」です。問題なのは、じゃあそれをどうやったらアピールできるか?ということです。それを面接中に面接官にアピールするための具体的な方法論について書かれていますから、是非参考にしてもらいたいと思います。もし、そう思ってもらうことが出来れば、内定を貰いチャンスはかなり大きくなるのではないでしょうか?その他にも、公務員試験の面接でよく聞かれやすい頻出質問についてもまとめられていて、良い回答、だめな回答、その理由も併せて書かれていますから、1度読んでほしいと思います。

 

 

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