特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

面接時に鞄はどこに置く?置き方、位置、タイミングについて

就職活動や公務員試験の面接には、当然カバンは持って行くことになると思いますが、そのカバンはどうすれば良いのでしょうか?面接を受けるときにも恐らくカバンは持って入りますよね?そのカバンをどこに置けば良いのか?当日あたふたしないためには事前考えておきましょう。特別正解があるというわけではないと思いますが、指示された場合にはそれに従ってほしいですけど、指示がない場合には椅子の横に置くというのがオーソドックスだと思います。さすがに椅子がない面接はないでしょうから、どの面接を受けても椅子の横にはちゃんと置けると思います。ただ、置くタイミングが問題だと思うのです。置くタイミングを間違えると、それが評価を下げてしまうことにつながりかねませんから、是非注意してください。置くタイミングが座ると同時が良いと思います。少なくとも座る前に置くのは不自然かもしれないです。

 

座った直後に横に軽く置くのが良いのかな?と思いますね。面接の会場か部屋に入って、椅子の横に来ますよね。で、座ってください!と面接官から言われて、「失礼します!」と言いながら、椅子に座って、その直後にカバンを椅子の横に置けば良いでしょう。このときに椅子にもたれかけさせて良いのか?という疑問もあるかもしれませんが、私はだらーんとならない限りは良いと思います。というか、カバンを椅子にもたれかけさせないで直立不動に立たせるというのは、難しいと思うのです。もたれかけさせないで立たせようとすると、1度上手くいかず倒れてしまったりして、それこそ変な感じを面接官に見せてしまいかねないので、ほぼ直立に見える感じで、立てかけておく感じにしておければ特に問題はないと思います。

 

そして、自分の右側か?左側か?どちらに置くべきか?については、どちらでも良いと思います。自分がカバンを持っていた手の方向にそのまま置くのが良いと思いますよ。そして、面接が終わった後にどうやってカバンを持って帰るか?という問題もあります。これは人によって若干意見が異なると思うので、参考程度に聞いてほしいと思いますけど、私であれば、面接官から「これで面接を終わります!」と言われたら、座ったまま(面接官が座ったままの状態であることが前提)「ありがとうございました!」と言って、お辞儀をします。そして、立ち上がって、椅子の横にあるカバンを取り、椅子の横に立ったまま、カバンを膝の前あたりで手に持って、もう1度「ありがとうございました!」と言って、お辞儀をします。そして、出口や扉の前まで歩いていって、再び振り返って、同じように「失礼します!」と言って、退出するというのが、面接終了後の私の考える最善の流れですね。どういう流れが正解か?というのはないでしょうし、人によってベストだと思う流れも違うと思いますか、あくまでも案の1つですね。

 

そんなに悩む問題ではないかもしれません。あくまでも大切なのは面接それ自体ですから。ただ、所作を間違えると、それが多少響いてくる可能性もあるので、不自然にならない程度にできていればあまり問題にはならないと思います。そもそも、鞄の置き方とかはどう感じるか?というのは、人によって違うため、ベストな置き方を探しても、それにたどり着けないでしょう。何がベストか?というのは人によって異なるでしょうし。何も分からない人は、当日その場で焦ってパニックになってしまう可能性がありますから、ネット上にいくつかある案の中から1個くらいを選んで、とりあえずその一連の流れくらいは頭に入れておいて、無難に立ち振る舞いができるようにしておけば良いと思います。面接対策をするときに、一緒にこういった部分についても見直していけると良いでしょう。

 

内定者はこう話した!面接・自己PR・志望動機 完全版 2016年度 (高橋の就職シリーズ)

内定者はこう話した!面接・自己PR・志望動機 完全版 2016年度 (高橋の就職シリーズ)

 

 

あわせて読みたい記事