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国税専門官の面接は圧迫系の質問があり、評価されないと落ちる?

国税専門官の二次試験は割と厳しい面接が予想されます。それは国税自体が仕事が大変で、ストレスも溜まりやすく、辞める人が多いからというのもあるかもしれません。国税に限らず、どの試験種の面接も簡単ということはないでしょうけど、国税専門官の面接は特に覚悟をしておいた方が良いかもしれません。詳しい面接対策は「国税専門官の面接内容はシンプル!評価されるコツとは? - 特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ」のページで紹介しているので、それを見て欲しいと思いますけど、国税面接官の面接の特徴としては、やはり圧迫面接面接がくるかもしれないということが挙げられます。圧迫面接自体はどの試験種でも考えられますが、国税も一応覚悟しておいた方が良いでしょう。国税専門官の面接を受けた人の体験記もネットを探すと見つかる場合もありますが、そういったものを見ても、やはり厳しそうだなと言う感じがします。

 

国税専門官の場合は、圧迫面接というのも、巷で言われているものとは多分違うと思います。いわゆる圧迫面接というのは、面接官がやる気なかったり、寝てたり、あくびしてたりといった演技をしているものや問い詰め方が厳しかったり、しつこく何度も聞いてきたりという辛辣系のものがあると思いますが、国税の場合は、全てがそういうわけではないのでしょうけど、質問自体が難しいです。あらかじめ考えておかないと、とてもその場じゃ考えが出ないような質問も過去に出たみたいです。例えば、「税金とは何ですか?」というものです。いかにも国税専門官らしい質問といえばそうでしょうけど、これはその場で良い回答は出ないでしょう。その場で答えるにしても、最低でも15分くらいは欲しいです。そうしないと、ベストな回答は出てこないと思います。凄い大切な質問ですけど、そんな大切な質問を面接で出すか?と思います。

 

面接で考えさせる質問ではないでしょう。こんなの数十秒くらいが考える時間の限界じゃないか?と思いますけど、それじゃ良い回答は出ませんよ。こういった非常に難しい質問も過去に出ているようですから、それは勿論対策をしていってほしいと思います。まあ、税金が国民に対して果たす役割、税金がないとどういう困ることがあるか?税金があることで、国民に対してどういう有益なことがあるか?そういったことを分析していけると、この質問に対する答えは出るかな?と思います。答えは1つじゃないでしょうし、非常に難しいものなので、しっかりと考えていかないといけません。こういったちょっと面接で聞くには答えるのが難しいんじゃないの?と思える質問が割と多いかと思います。予備校に通っている方は、過去の面接データなどを予備校の中で見られると思います。面接再現データのようなものがあって、国税のものも見られると思いますから、それらを参考に過去にどんなことが聞かれているのか?をまず調べてみるのも大切です。

 

国税専門官の面接の倍率自体はそれほど高くありませんが、受験者の半分くらいは落ちるので、簡単ではありません。しっかりと対策が出来ていないとなかなか合格するのは難しいでしょう。他にもいくつか頻出と言われる、国税専門官ならではの質問があると思います。先ほど言ったように、予備校に通っている人は過去の面接データを閲覧できると思うので、その点やや有利かもしれません。国税専門官は、仕事自体がかなり厳しいと聞いていますから、面接の時点でそれに耐えられそうな人と言う面も大いに見られているものと思われます。何をどうアピールしたら簡単に仕事を辞めない人に思われるか?については、テクニック的なことは以下の面接対策本にも書かれていますので、是非参考にしてもらいたいと思います。

 

 

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