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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活であなたの強み、あなたを一言で表すと?あなたはどんな人ですか?と聞かれたときの注意点

就職活動にて定番の質問というのがいくつかありますけど、その中には「あなたの強みは何ですか?」や「あなたを一言で表すと?」というものがあります。どちらもよく聞く質問じゃないか?と思いますけど、これって何て答えれば良いのか?迷うと思います。しかし、考え方はシンプルです。難しく考える必要はありません。というのも、こういった質問は自己PRと同じ考え方をすれば良いだけだからです。というのも、この質問って何を聞いていると思いますか?あなたの強みっていうのは自己PRそのものだと思います。そして、あなたを一言で表すと?というとのも、言ってしまえば特徴を一言で言うわけですよね。そして、その特徴というのは当然企業の人事から見て魅力的に見えるような特徴を選んでいくべきとなります。そうなると、自ずと自己PRの内容になるわけです。就活であなたの強みはなんですか?あなたを一言で表すと?などを聞かれたときにはこういったことを意識して答えていくと良いと思います。

 

就活の面接やエントリーシートで聞かれることって、基本的には自己PRと志望動機しかないのです。それが聞き方が変えられているだけという認識の方が良いのではないか?と思います。あなたの性格は?とかも同様ですね。正確を単に答えるのではなくて、自己PRを意識して、企業の人事にとって魅力的に思えるような性格を答えていくことをおすすめします。そういった意識が就職活動では重要なのです。就活においては全ての質問が人事へのアピールタイムだと思った方が良いです。アピールをしないということはその点において、他の就活生と差を広げられてしまう可能性があるわけです。そういったことを意識しながら、就活でのあなたの強みは?あなたを一言で表すと?あなたはどんな人ですか?などの質問に答えていくと良いのです。ただ、問題はこういった質問に答えることが自己PRと同じだとすると、自己PRをいくつも用意しないといけないみたいな感じになりますよね。こういった質問のときにはいくつものアピールが必要となるのは事実ですが、自己PRみたいな感じで答えないといけないわけではないかもしれません。自己PRは長所とそれが実際の仕事でどう生きるのか?まで必要でしょうけど、それ以外の質問では長所として答えればとりあえず事足りると思うからです。

 

つまり、自己PRでもあっても良いんですが、単なる長所であってもその回答が悪いとまでは言えないと思います。実際、多くの就活生はあなたの強みやあなたはどんな人ですか?という質問に対して、自己PRのようには答えていないでしょう。つまり、長所にはなっているが、その長所が仕事でどう生きるのか?どこで生きるのか?まで答えられては射ないと思います。したがって、単なる長所しか答えられないとしてもそれは不利にはならない気がします。問題は長所にすらなっていない回答なのです。就活であなたを一言で表すと?といった質問を受けて、例えば「人見知りが激しくて、友達も多くなくて・・・」みたいに答えても、評価されない可能性が高いです。あなたの強みは?と質問してくれたら、強みを答えれば良いというのは無意識に判断できそうな気がしますけど、あなたはどんな人ですか?とか、あなたを一言で表すと?みたいな聞き方をされると、必ずしも強みとして答えられるとは限らないのです。面接というのはあまり考え込んではいけない、沈黙してはいけないという無意識のプレッシャーに苛まれているので、尚更そういう考えになりやすいと言えます。したがって、その場でいきなり質問されると冷静に考えている余裕がないのです。だからこそ、事前にそういう質問がくるということ、そのときの答え方のポイントくらいは知っておくと良いでしょう。

 

 就活ではあなたはどんな人ですか?とか、あなたを一言で表すと?などかなり抽象的な質問も多いですが、そういったときの答え方は基本的には自己PRのようなもので、最低でも長所に該当するものを答えていきましょう。新卒の就活の面接においては面接官が欲しいと思えるような学生を演じる必要性がありますけど、そのときに重要なのはやはり面接官がどういう採用基準で学生を見ているか?です。新卒の面接官がどういう採用基準を使って学生を見ているのか?どういう学生が採用されるのか?といった情報を知っておくと、情報において他の学生と差をつけられて、それだけ就活が上手くいく可能性もあると思います。以下のような本を読んでおくとそういったことが達成できるかもしれませんね。時間があれば読んでみると良いかもしれません。面接ではいろいろな質問に対応していかないといけないなど、難しい部分も多くありますけど、就職活動を頑張ってください!

 

新卒採用基準: 面接官はここを見ている

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