読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

SPIは時間が足りない、時間内に終わらないのは当然?解き終わらない前提で対策をすべき!

民間企業の就職活動

SPIでは時間が足りないということが割とあると思います。即答できるような問題ばかりではないですから、1問あたりに時間がかかってしまうような問題ほど、時間が足りないという状況が起きてしまうのです。しかし、SPIに受かるにはそういった問題をなんとかしないといけないと言えるでしょう。SPIで時間が足りないというときには、1問あたりにかけている時間が多すぎるということも言えるんでしょうけど、何よりも問題の取捨選択の部分がよくできていないというのがあると思います。元々、こういったSPIは全部の問題を時間内に解けることを想定して作っているとは限りません。したがって、全問を解けないといけないという発想、全ての問題を解こうとすること自体が現実的ではないのかもしれないです。こういった試験は処理能力っていうのも重要なので、1問あたりのスピードも重要ではありますけど、合計得点(正解した問題数)で競うならば、解きやすい問題を優先的に解いていった方が解ける問題も増えますし、正解数も増えやすくなるということが言えると思います。

 

そこを意識してやると、SPIで時間が足りないということは少しでもマシになると思うのです。SPIで時間切れになっている人の中には先頭から順番に解いていっている可能性もあります。それはあまり良いやり方とは言えないかもしれないのです。それはそれぞれの問題によって解きやすさというのが違いますから、問題を選んで解くほうが効率的な場合もあるのです。したがって、言語問題は良いかもしれないですけど、非言語の問題は1問あたりにかかる時間が長くなる傾向にあるので、問題を選びながら解くことが重要になります。1問あたりにかかる時間が違いますし、問題の難易度も変わりやすいのが非言語になるので、非言語問題の攻略の鍵は、やはり問題の選択です。それでSPIが時間内に終わらない問題も一部解決できます。一部といったのは、これで全問解けるようになるとは言えないからです。問題の優先順位を決めるだけなので、SPIの事案が足りないという問題は依然として残ったままです。ただ、時間内に終わらないのは多くがそうだと思いますよ。だから、そこは不利になる要素ではないと思います。SPIは解き終わらないと受からない性質と試験ではないですから。企業によって合格のボーダーは違うと思いますけど、6~7割くらいとれれば受かる可能性は高いと思います。

 

したがって、SPIはその点数をとれるか?どうかなので、8割とか9割をとってもそんなに意味はないと思うんです。SPIは解き終わらないとしても、結果的にボーダーを越えていれば通過すると思うので、優先順位を決めて問題を解いて、解ききれなかった問題が一部あっても、ボーダーは十分越えられる可能性があります。だから、SPIは解ききれなかった問題があってもそれは問題ではないということになります。問題はどうやって問題の優先順位を決めるか?です。SPIを時間内に終わらない人も結果的にボーダー以上の点数がとれる人はそういうところまで考える必要はないと思うんですけど、やはりボーダーを越えないと思われる人はとにかく問題集のあらゆる種類の問題をやります。そのうえで自分の手応えとしてこれは無理だなと思える種類の問題と時間をかければ解けそうかな?という問題に分かれると思うんですよね。その中でこれは無理そうだなと思える種類の問題は最初から解かないという戦法を確立すると良いと思います。SPIで解き終わらない人はそういう感じでまず二分すると良いかもしれないです。そうやって本番の試験で時間をかければ解けそうな問題を優先的に解いていき、それ以外は基本的には解かないでいくというやり方が良いかと思います。これでもSPIは時間内に終わらないでしょうけど、それは想定内ですから問題ありません。SPIは時間がないのがもはや当然という場合もあるかと思います。中には余裕を持って回答できるケースもあるかもしれませんけど。

 

ただ、SPIは解き終わらない前提で対策を立てて行くべきだと思うのです。したがって、こういったやり方で問題の取捨選択をしていくと良いと思います。SPIは時間がないという人が多いと思います。いろいろな試験を経験していくと、そういう機会に遭遇することが多いと思うのです。したがって、事前に問題集を解いている段階から、きちんと本番を見据えて対策を立てていくべきでしょう。SPIは時間が足りないのはもはや必然だと思って、時間内に終わらないことを踏まえていかに得点を重ねるか?を考えるのが攻略のコツです。SPIは時間がない前提でいないといけません。したがって、SPIは解き終わらないものを終わらせようとするのではなく、時間内でいかに多くの問題を解くか?つまり、解けない問題はしょうがないと思って、1問でも多く解けるようにするか?または解いた問題の正解率を上げるか?を考えると良いと思います。SPIの対策では問題集は必須なので、何か一冊を買ってそれを取り組んでいきましょう。その中で解けそうな問題、無理そうな問題も把握できると思いますから、その練習を本番に生かして問題を選んでいき、優先的に解く問題を決めていきます。以下のようなSPIの問題集はたくさんありますから、一冊を選んで買っていくと良いと思います。SPIは筆記タイプのみではなく、テストセンタータイプもあるので、パソコンでやる試験になりますが、こちらも同時に対策していけると良いですね。

 

2018最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

2018最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

 

 

あわせて読みたい記事