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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活でTOEICは有利やアピールになる?受けるべき?受けてないはマズイか?

就活においてTOEICは有利になるのでしょうか?高いスコアを持っていれば、それがTOEICでも生きる可能性はなくはないです。しかし、新卒の就活の場合には1つ重要なポイントがあって、それは結局は今の能力よりは今後の成長力、潜在能力を見られている可能性があるということです。そして、仕事における能力っていうのは、基本的には職歴です。だから、極端なことを言えばTOEICで990のスコアを持っている新卒の新卒の就活生よりも、TOEICは受けたことないが、通訳などの勤務を何年もこなしている人の方がよっぽど重用されるでしょう。ビジネスではまず職歴こそが、その人の信用を高める要因であって、能力そのものよりも重要視されています。能力があっても、それが仕事で生かせるか?どうかは別問題で、すでに実際の業務で結果を残してきた人の方が安心感があるわけです。しかし、通常はそういう人は中途採用で採られるので、新卒の就活ではそんなところは見られていないのです。だから、新卒の就活生は職歴もありませんから、今後の部分について期待が寄せられ、そこを判断しているということになるでしょう。

 

TOEICのスコアというのも、その1つの判断材料には他ならないかもしれないが、新卒の就活でTOEICがアピールになるか?というと、そんなにはならないかもしれません。業種にもよります。総合商社とかは英語が話せて当たり前のところなので、TOEICのスコアが高いとアピールになるというか、必要最低限の英語力は持っているんだなという安心感は与えられるかもしれないです。ただ、そうじゃない業界においては新卒の就活でTOEICのスコアがアピールになるか?というと、直接はならない可能性があります。今持っている能力よりも、今後の成長力などの点に注目が集まるので、TOEICのスコアが今すごい高いとしても、伸び白ないなと思われたら採用は見送られるでしょうね。だから、TOEICのスコアが高いことに越したことはないが、もっと重要な点があるということです。だから、新卒の就活ではTOEICを受けてないというのも問題はありません。受けてない人は結構いると思います。新卒の就活でTOEICを受けてないとマズイのは足きりがあるようなケースです。新卒の就活ではTOEICが足きりになるような会社もあります。スコアが何点以上じゃないと選考に参加できないというケースもあるのです。新卒の就活でTOEICのスコアが足きりになっているようなケースではあらかじめそれが明示されていると思うので、しっかりとチェックしておきましょう。

 

新卒の就活でTOEICが有利になるとしたら、特定の業界か?スコア以外の部分になるか?だと思います。TOEICのスコアがそのままアピールになるような業界は少ないでしょうね。TOEICのスコアが高いとして、それだけで務まるような仕事内容はほとんどないと思うんですよ。結局、他の何かしらの要素が必要な業務が多いので、潜在能力といった部分を企業は重要視していると思います。だから、新卒の就活ではTOEICを受けてないのは問題ありません。受けるべきとも言いません。受けてもいいんですけど、新卒の就活のためにTOEICを受けるべきと思っているならば、そんなに意味があるかな?という感じなので、よほどスコアが評価される可能性のある業界以外はTOEICを受ける必要はそんなにないと思います。せっかく受けたことがあって、それなりのスコアならば新卒の就活でTOEICを書くべきとは思います。書いて損することもないでしょうし。別の目的ですでに受けているならば、それを就活の際にTOEICのスコアを書くべきだとは思いますけど、就活のために今からTOEICを受けるべきということではないのです。ちなみに理系に関しては、文系以上に新卒の就活ではTOEICは有利になりづらい気がします。理系の場合こそ、大学での研究や経験の方がよっぽど直結するはずなので、就活ではTOEICの影響は少ないでしょう。理系の人がTOEICでアピールをしてもそれ自体がどこまで有効か?は分かりません。

 

就活でのTOEICは足きりに使われる以外は受けてないことがそんなに問題にはなりません。TOEICの結果そのもので評価されるケースは一部の業界のみでしょう。だから、就活でのTOEICの影響は全体で見ると少ないと思うのです。就活においてはTOEICは受けるべきとまでは言いません。自分の志望する業界や企業が英語力を必要としているのが明らかとか、足きりでTOEICのスコアを設定していると分かっているようなケースはともかく、多くの企業においては、就活でTOEICを受けるべきとまでは言えないでしょう。TOEICを受けてない人も多くいますよ。それこそ資格は何も持っていないという人もいると思うんですけど、そういう人でも内定がとれている人は普通にいると思うので、あまり関係ないのではないでしょうか?就職活動でのTOEICは有利にならないこともないけど、多くの企業では微々たる差だと思います。だから、無理して受けなくても良いと思いますし、TOEICの影響は小さいと思うんですよね。そういった感じで考えてもらえれば良いかな?と思います。

 

 新卒の就活ではTOEICがアピールになるか?というと、実はそういったところよりも別のところを人事は見ている可能性があります。そういった貴重な情報をまとめたのが以下の本になるのです。本書は新卒の就職活動における面接官が見ているポイントや評価基準をまとめており、どういう学生が評価されるのか?という点が理解しやすくなっています。面接官が見ているポイントや採用基準が分かれば、それに見合う学生を演じることによって内定の確率を上げることができるでしょう。面接対策をするときにはかなり役立つ可能性があります。こういった情報は多くの学生は知りませんし、本書を読んだ人とそうじゃない人では情報に差がつくわけですから、ライバルの就活生に差をつけることができるのではないでしょうか?内定が欲しい人ほど、面接が苦手でなかなか突破できない人ほど、こういった本が参考になる可能性があります。面接官が見ているポイントや採用基準を知ることができれば、面接を通過する確率を上げられて、それだけ内定の確率も上がりますから。Amazonでのレビューを見ると、評価は割と高いようなので、参考になっている人が多いのかな?と思います。よかったらご覧ください。

 

新卒採用基準: 面接官はここを見ている

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