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集団討論や集団面接で他の人が話しているとき目線はどこを見る?うなずきや相槌は必要か?

集団討論や集団面接では話す人が自分以外にもいるため、そういった人たちへの気配りが重要になることもあります。集団討論とかではうなずきを必要とするのか?という部分が気になる人もいるかもしれません。うなずきや相槌ですね。相槌とかに関しては集団討論とかだけではなくて、通常の個人面接とかでも必要かな?と思うんですけど、集団討論では面接官ではないが、他に話している人がいるという状況になります。そういった集団討論でも相槌は必要なのでしょうか?これは客観的な見方と主観的な見方ができると思います。私自身が話している人であれば、相槌とかはあまりされたくないです。普通に聞いていてほしいです。しかし、客観的に見ると相槌をした方が真剣に聞いているように見えるというのがあると思うのです。したがって、集団討論などでは相槌はした方が良いのか?というと、審査をしている人間目線からすると、した方が良いと言えるのかもしれないが、話している本人からするとそうじゃない場合もあるということになるので、難しいですね。

 

集団面接でも同様ですね。集団面接は集団討論と違って横並びになるケースが多いと思いますから、集団面接で相槌をしても、話している本人には見えないと思います。そうなると、うなずきなどをしても面接官からは自分が見えるが、話している本人には自分は見えないので、話している本人の気持を考える必要はあまりないと言えるかもしれません。集団討論だと目線は話している人に向けやすいですよね。卓を囲んで座っているような状態が多いと思いますから。しかし、集団面接での目線は難しいです。基本的に面接官の方を向いて座っているので、横を向かないと目線を話している人に合わせられません。正直言って、集団面接ではめせんをそうやって合わせていく必要があるのかな?と思うのですが、完全に横を向かなくても、多少そういう素振りを見せておいたほうが良いのではないか?とは思います。集団面接ではどこを見るのが良いのか?というと、話している人を見た方が良い気がしますが、がっちり見る必要はないということです。集団面接ではどこを見るか?というと、他の人が話しているときの目線は身体ごと向けるというよりは、身体と顔をやや向けるくらいで良いのではないでしょうか?そして、うなずいたりするのも良いとは思いますけど、あまり極端にやらない方が良いと思います。

 

集団面接では面接官が何人いるか?にもよりますけど、話している人以外のことをどこまで見ているか?はちょっと微妙かもしれません。だから、集団面接で相槌を打っていたり、話す人の方を向いていたりすることが面接官に気付かれているか?がそもそもの問題になります。面接官が複数いれば、質問している人以外は、話している人以外のことをチェックしている可能性もあると思いますけど。集団面接ではうなずきなども必要かもしれませんし、目線をちゃんと話している人の方に向けるということも重要かもしれませんが、状況による部分もあるのかな?と思います。集団討論は目線は自然と話している人の方に行くと思うんです。集団討論はどこを見る?というのは無意識のうちに実践している感じがします。集団討論はどこを見る?とか考えなくても、自然と話している方に目線がいくんじゃないですかね?これは意識しなくても。そういう座り方になっていると思うので。集団討論でも目線は話している方に向けることは重要かもしれないので、それをやった方が良いですが、それは意識してやらなくても自然とできているでしょう。そして、集団討論においても相槌を打つことはやっても良いんですが、極端にやらない方が良いです。話している人の視界にそういうのが入ってきますから、極端だと気になってしまう場合もあります。そういう部分も配慮しながら、集団討論はやっていかないといけないと思います。ただ、集団討論でもうなずきなどは適度にやる分には良いんじゃないですか?自然と出るケースもありますから。相槌とかをしないといけないとか、相槌をしないと評価が下がるということはないと思うんですけどね。とりあえず人の話をちゃんと聞いているという状態があれば問題ないと思います。集団討論や勇断面接ではうなずきについては適度にやれば良いし、やらなくても別にそんなに問題ではない気がします。ただ、集団討論も集団面接も目線はある程度は話す人に向けていくのは必須でしょう。自然とやれれば良いと思います。

 

 集団面接や集団討論というのは、個人面接とは勝手が違います。集団面接や集団討論はどこを見るか?とか、目線はどうするか?とか、そういうことを考えないといけない点がまずそれに当たるでしょう。だから、心構えや対策の仕方も個人面接とは違ったものにしていかないといけない場合があるのです。これから集団面接、または集団討論の対策をしていく人、初めて受ける人などは以下ほ本が参考になるでしょう。個人面接に関してはいくらでも本が出ていますけど、集団面接や集団討論に特化した本は数は少ないです。だから、本書のようなものはかなり貴重だと思います。本書に書かれているのは、集団面接や集団討論は運によって決まる部分もあるけど、それ以上に事前の対策が重要だと、それが勝負を分けるということです。つまり、こういった集団面接や集団討論に特化した本を使うと、その事前対策がきっちりできると思うので、そういう意味ではおすすめです。具体的な受け答えの仕方はもちろんですけど、下準備の仕方、控え室での過ごし方、本番での振る舞い方などのあらゆる情報が載っているので、参考になる部分も多いのではないでしょうか?こういう選考が苦手な人はもちろんですし、初めて受ける人は事前に読んでおくと、周りと差がつくかもしれません。

 

集団面接・集団討論完全対策マニュアル

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