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味の素に就職したい人の難易度や倍率は?残業や激務が少ない?評判は良くて人気は高い

食品業界の大手企業というと、やはり味の素は真っ先に思いつくかもしれません。テレビCMなどでもよく見る企業ですし、こういったところは働いてみたいと思う人も多いのではないでしょうか?しかし、味の素に就職したいと思う人は数多くいて、難易度はとても高いです。将来性を見ても食品業界は常に安定しているので、味の素についても安定という魅力はかなりあると言えるかもしれないのです。食品業界は需要が今後下がることが考えづらいですから。その中でも大手企業と言える味の素に就職したい人が多くいるのは自然なことだと思うのですが、味の素への就職の難易度はどれくらいでしょうか?味の素の就職の倍率は300倍以上となっており、相当高いです。かなり難易度が高いというのは想像もしやすいと思いますけど、味の素は応募者が多くいるということになります。味の素の倍率は相当高いということになりますから、これは内定を取るのは難しいですが、どうしても入りたいならば企業研究を相当やって、対策を立てるしかありません。

 

味の素の企業としての評判は結構良いようです。というのも、離職率がかなり低いというデータがあります。離職率というのはその企業の評判を示す1つのデータになりますが、味の素においては離職率というのが1つの魅力になるかと思います。やはり味の素の離職率が低いとすれば働くときにはかなり安心感があると思いますから。味の素の離職率は1%程度という数字となっているので、これは結婚して退職とか、そういうケースがほとんどかもしれません。離職の理由は分かりませんが、これだけ低い離職率というのは味の素の評判の1つになると言えます。それ以外では味の素はどういう口コミがあるでしょうか?味の素の社員の口コミでは残業は多くないというものがあります。その点においては休みをしっかりととれる満足度の高い会社という評判があります。あと、サービス残業の撲滅を目指しているため、残業代を請求しやすい環境があるという口コミもあります。そして、食品業界の中では給与水準は非常に高いという声があるので、ここも味の素の魅力ということになるでしょう。ちなみに味の素は派遣で働いている人も未経験なのに給与が高いと感じているという口コミがあるので、給料に関してはかなり魅力的な会社ということが言えるのではないでしょうか?こうしてみると、味の素の就職の評判はかなり良いように映ります。女性も働きやすいという声が多くて、全般的に良い口コミが結構目立ちます。

 

すでに話したように、味の素の離職率の低さはこういったところが理由となっているのではないか?と思います。それだけ働きやすい環境なのでしょう。しかし、全員がそのように感じられるわけではないでしょうから、そこは気をつけないといけないと思います。労働時間も少ないという評判はありますけど、これも部署や職種による可能性もあります。だから、味の素は仕事内容が激務という可能性は低い気はします。それぞれの人の感じ方によりますが、激務までいく可能性はあまりないのではないか?と思うので、長時間労働のような部分は少ないと言えるかもしれません。というのも、食品会社っていうのは、仕事量を増やしてもしょうがない部分があると思うのです。食べ物って1人あたりが食べる量っていうのは決まっているわけで、あとは何を食べるか?を決めるだけなんですよ。つまり、自社製品を買ってもらうという努力は必要ですが、1人の人間があれもこれも食べるとか、そういうことは考えづらいので、一定の努力以上は効果が出づらい、味の素のブランドが確立した以上は、一定の割合でちゃんと消費者やファンがいるわけで、それ以上多く買ってもらうみたいな努力はあまり売り上げにつながりづらいと思うのです。だから、そうなると社内でやるべき仕事量は自然と多くなりづらくなります。娯楽とかに関しては1人の人間がいくつも趣味を持つということはありえるので、その部分に会社としても付け入るスキがあるため、仕事量を増やしていくことで売り上げが上がる可能性があり、長時間労働になりやすい性質ともいえる余地はあると思うのですが、食品会社は長時間労働が起きづらい性質があるのではないか?と思います。

 

中小企業の場合には他社に勝つために長時間労働になる可能性もありますが、大手企業はブランドを確立した時点で、それをする理由があまりなく、かつそれ以上に伸ばせる余地が少ないと言えるのです。食べ物は各自が食べられる量が決まってますから、いくら良い商品が次々出てきても、だからといって食べる量を増やすとかは基本的にしないでしょうから。今まで食べてきたものから別のものに変えるとか、それくらいなので、食品会社ができる努力は食品に多くのお金を使わせるということよりも、他社製品から自社製品に乗り換えてもらうというものになるのではないでしょうか?そこが業界の特徴としてはあるような気がします。味の素の評判というよりは、大手の食品会社全般に当てはまる可能性がある部分です。したがって、味の素では激務は考えづらいですし、忙しいことがないとは言わないですけど、長時間労働は少ないでしょうし、残業代もちゃんと出るようなので、そこは魅力として大きいです。これは味の素の評判の一部なので、これ以外でも社員の口コミは調べておいてほしいと思います。やはり仕事内容などがどういったことをするのか?というところは特に重要でしょうから、受ける前に確認しておくと良いと思います。

 

味の素に就職したい人は多くいて、口コミでも人気の部分があるとすればやはり難しいです。倍率もかなりありますし、誰もが難易度が高い会社というのは認識していると思いますけど、やはりここに入りたい人はエントリーシートから頑張らないといけないでしょう。味の素の就職の難易度が高いというのは誰もが想像できることだと思いますけど、志望動機を考えたり、面接対策をしたりということはかなり時間をかけてやらないといけないと思います。募集人数も多いかもしれませんが、味の素の場合には倍率がかなり高いので、応募人数も多いのでしょう。味の素に就職したい人はそういったところを踏まえて、とにかく面接対策や志望動機も大切ですが、1つ1つの選考を丁寧に対策していきましょう。大手企業に入るのはどの会社もかなり難しいですから、味の素に就職したい人は他にも受ける会社があるはずで大変でしょうけど、就職活動を頑張ってほしいと思います。

 

 

食品〈2018年度版〉 (産業と会社研究シリーズ)

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