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茅ヶ崎市の公務員試験の難易度は?人物重視で面接の倍率が高い!採用予定者数はどうか?

神奈川県の湘南というと茅ヶ崎市が有名かもしれませんし、この当たりを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?湘南の定義はいろいろ揉めているみたいです。藤沢や鎌倉、平塚あたりは入るのか?でいろいろと議論があるみたいですが、湘南の定義で言うと、これらのエリアは全て入るみたいですね。そんな話は置いておいて、茅ヶ崎市というと海が臨んでいるというイメージでしょうか?この地では公務員試験の採用試験が行われており、大卒程度の事務職ではいとしのちがさき採用と通常の採用試験があるみたいです。いとしのちがさき採用は若干名ということで、募集人数がかなり少ないと思われます。そして、もう1つの通常の採用は茅ヶ崎市の公務員試験の募集人数としては先ほどのよりは多いですけど、それでもそこまで多いわけではないです。年度にもよりますけど、10人くらいなのでしょうか?ただ、これは10月実施の採用試験なのです。茅ヶ崎市では5月にも採用試験を実施しており、こちらは事務職はAとBに分かれていてAがメインになると思います。こちらは採用予定者数は20~30人くらいなので、それなりに多いです。

 

5月実施の茅ヶ崎市の公務員試験の事務職Aの難易度について説明すると、平成28年度の試験結果を見ると倍率は20倍近くあるので、かなり難しいと言えると思います。この年は筆記試験を491人が受けて110人が合格しているので、筆記試験の倍率は4.5倍くらいでしょうか?茅ヶ崎市の公務員試験では筆記試験の段階からすでに倍率が高いわけです。そして、その後は省略されてしまっていますけど、最終的には25人が合格しているのです。茅ヶ崎市の公務員試験の全体の倍率は19.6倍となっており、非常に難しい採用試験になっているのです。事務職Bに関してもこの年は22.3倍となっているので、かなり倍率は高いです。事務職に関しては茅ヶ崎市の公務員試験は倍率が高いので、かなり難しいということが言えるのではないでしょうか?そんな茅ヶ崎市の公務員試験に受かるにはどうしたら良いのか?というと、やはり筆記試験の対策をまずはしっかりとやらないといけません。茅ヶ崎市の公務員試験では面接の倍率もかなり高そうですが、まずは筆記試験です。茅ヶ崎市の筆記試験の倍率は4倍以上あるということで、それなりの難易度ですから筆記対策をして、確実に一次試験を突破しないといけないでしょう。茅ヶ崎市の公務員試験の問題のレベルはそこまで高くはないと思います。

 

ただ、茅ヶ崎市の公務員試験では一次試験に筆記試験はないのです。受験案内を見る限りでは一次試験はエントリーシートのみとなっており、二次試験以降は面接などを中心とした試験になっています。今後また変わるかもしれないので、自分でも最新の受験案内を見てもらいたいですが、茅ヶ崎市の事務職AとBの採用試験に関しては、2017年度時点では筆記試験は実施されていない、エントリーシートと人物試験のみの採用試験になっているのです。これは逆に言うと筆記対策の手間はかかりませんが、人物試験オンリーということで難しい人にとっては難しいですよね。茅ヶ崎市の公務員試験の難易度はそこがちょっと厳しい人もいるかもしれません。かなり人物重視ですから。茅ヶ崎市の公務員試験では二次試験が集団面接と適性検査、三次試験が個人面接、四次試験が個人面接となっているので、茅ヶ崎市は最初から最後まで人物重視の自治体と言えます。筆記対策は必要ないが、面接対策は相当やらないといけません。茅ヶ崎市の公務員試験の難易度では人物重視の採用試験の中で、面接などが苦手な人にとってはかなり厳しいです。

 

茅ヶ崎市の面接の倍率は二次試験以降から最終合格までになりますけど、こちらも高いので、やはり茅ヶ崎市の公務員試験の面接の倍率は相当高いということが言えると思います。人物重視の自治体というところが最大の特徴になりますから、そこを理解しておきましょう。茅ヶ崎市の採用予定者数は事務職Aが20人前後かな?という印象です。事務職Bは10人前後でしょうか?多くの人は事務職Aを受験すると思うのですが、人物試験の対策を入念に行っておきましょう。やはり茅ヶ崎市の公務員試験に受かるには面接対策です。面接対策では以下の本が個人的にはおすすめですね。公務員試験の面接全般で使える本になります。公務員試験の面接の内容や流れ、基礎知識や注意点などを細かく分かりやすく載せています。したがって、本書は公務員試験の面接を初めて受ける人でも、事前に面接の全てを理解して、適切な対策を立てられるような本と言えます。ただ、個人的におすすめしたいのは本書の中のある部分で、それは公務員試験の面接官がどういう人を欲しがっているか?採用したいと思っているか?について述べられている部分です。スクラッチの当たりに例えて、公務員試験の面接官がどういう人材を欲しがっているのか?面接官にそう思われるためのコツや具体的なテクニックは?などのかなり有益な情報が載っています。したがって、そこを読めば面接官に採用したいと思われて、内定を貰える可能性が上がるのではないでしょうか?公務員試験の面接を受けるにあたってかなり役立つ情報が載っている可能性がありますから、良かったら読んでみてください。

 

面接・官庁訪問の秘伝 2018年度採用版 (公務員試験)

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