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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

藤沢市の公務員試験の難易度や筆記と面接の倍率は?一次試験のボーダーラインは?

神奈川県の藤沢市の公務員試験は特殊な日程なのか?去年は5月に実施されているみたいです。したがって、地方上級、市役所A日程、B日程、C日程のいずれの時期とも異なるということになります。藤沢市の公務員試験は採用予定者数が結構多いです。大卒程度の事務職ということであれば、事務職A、B、Cの採用試験がありますが、事務職Aの採用試験が採用予定者数が1番多いです。したがって、基本的にはこれを受けていくことになるのではないでしょうか?藤沢市の平成28年度の実施結果を見ると、事務職Aでは倍率が15.9倍になっていて、結構高いです。藤沢市の公務員試験の難易度はそれなりに高いということが言えると思います。しかし、藤沢市の場合には採用予定者数がそれなりに多いことが予想されるので、そこまで倍率は上がらないのではないか?と思います。藤沢市の平成28年度の実施結果を見ると、一次試験は619人が受験して321人が合格しています。したがって、藤沢市の筆記試験の倍率は2倍くらいです。この倍率は低い方でしょう。しかし、問題は二次試験以降です。

 

藤沢市のホームページでは321人から、最終合格者39人までしか載っていないので、選考が何回あるのか?とかは分かりづらいですが、321人から一気に39人に合格者を絞ったってことは考えづらいです。倍率が8倍くらいあるわけですから。だから、藤沢市の公務員試験は選考が何回あるのか?はちょっと分かりません。でも、いずれも人物試験だと思うので、面接になるのではないでしょうか?藤沢市の面接の倍率は結構高いということが言えると思います。この年の藤沢市の公務員試験の倍率は15.9倍なので、全体としてもかなり高い数字になります。採用予定者数がそこそこ多いのかな?と思いますが、事務職Aでも全然難易度は高いということなのでしょう。事務職BとCに関しては採用予定者数も最終合格者数も少ないですが、倍率はちょっと違っているみたいです。したがって、藤沢市の公務員試験は人物重視の雰囲気があるということなのです。すでに話したように、藤沢市の筆記試験の倍率は低いくらいだと思うのですが、二次試験以降の倍率はとても高いです。したがって、面接の倍率もかなりあると見て良いでしょう。藤沢市では筆記対策もしないといけませんが、やはり面接試験をどうやって突破するか?が重要になると思います。

 

藤沢市では人物試験は面接だけではないでしょうから、いろいろな選考への対策を立てておかないといけないのです。藤沢市の公務員試験は非常に難易度が高いですけど、試験内容がどうなっているのか?は知っておきましょう。藤沢市の試験内容は一次試験が教養試験、二次試験が面接試験、三次試験が面接試験、作文試験、適性試験、性格検査、四次試験が面接試験と集団討論となっています。これは平成28年度の受験案内なので、今後変更になる可能性もありますから、最新の受験案内を自分でも見ておいてください。こうして見ると、藤沢市の公務員試験は人物重視という感じが非常にします。面接試験が中心ですからね。二次試験以降が8倍くらいあって、全てに面接試験があるので、藤沢市の面接試験の倍率はやはり相当高いと言えると思います。藤沢市の面接の倍率がかなり高いということで、人物重視の自治体と言えると思うので、面接の対策にかなり時間をかけた方が良いと思います。藤沢市の公務員試験では筆記試験のボーダーラインはちょっと分かりづらいですね。教養のみということで、倍率が2倍くらいということが今後も続くならば、5割とれれば一次試験に通過できる確率は高そうですけど、問題のレベルにもよりますから、何とも言えないということにもなるでしょう。

 

藤沢市の公務員試験の筆記試験のボーダーラインは確実に予想はできませんけど、そんなに高くはないと思います。藤沢市では筆記対策をしてボーダーラインを確実に越えることが重要になります。藤沢市の筆記試験はそこまで難易度は高くないと思いますけど、過去問を使って対策をしていくのが良いと思います。ただ、藤沢市の場合には独自日程のようなので、横浜市みたいに専用の問題が出題されるかもしれないので、殿か顧問をやれば良いのか?はちょっと判断が難しいです。藤沢市の過去問があればそれをやるのがいい気がするのですが、それが見つからない場合には、形式が異なる可能性もありますけど、市役所上級の過去問をやるのが1番良いかもしれません。以下のような過去問が売っているので、それを事前にやっていくと良いのではないでしょうか?よりレベルの高い地方上級の過去問もありますけど、藤沢市の試験内容では筆記試験は教養のみとなっているみたいなので、そこまで難しい問題が出るとは思えないのです。したがって、出題の形式は違うかもしれませんが、藤沢市の筆記対策では市役所上級の過去問が1番良いのではないか?と思います。藤沢市の専用の過去問が手に入るならばそれでも良いのですが、厳しい場合はこれをやると良いと思います。

 

市役所上・中級 教養・専門試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ9)

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