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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

岡山市の公務員試験の難易度は?筆記と面接の倍率は高い?人物重視だが筆記対策も万全に!

岡山市の公務員試験は募集人数もそれなりに多いので、中国地方の中でも比較的大きな自治体ということが言えるのではないでしょうか?岡山市の公務員試験は平成27年度のデータを見ると、募集人数は41人となっていますから、結構多いと思います。そして、これは大卒程度の事務一般枠になります。事務特別枠というのもありますけど、こちらは岡山市の公務員試験の大卒程度の中でも採用予定者数がかなり少ないので、なかなか難しいと思います。岡山市の公務員試験の事務一般枠は、この年採用予定者数が41人で、最終合格者数も41人となっているので、あまり募集人数の割には合格している人の数は多くないですね。そして、岡山市の公務員試験の難易度はどうなっているのか?というと、平成27年度の試験結果を見ると、倍率は6.5倍ですね。岡山市の公務員試験の倍率は最終合格まで出6.5倍となっているので、そんなに高くはないですけど、低くもないという感じでしょうか?一次試験は268人が受験しており、124人が合格なので、2倍強くらいです。あまり筆記試験では絞らないようです。

 

岡山市の筆記試験の倍率は平均よりも低いくらいではないでしょうか?この年はほぼ2倍強くらいなので、勉強をきちんとすれば十分通過できそうな倍率だと思います。岡山市の公務員試験の難易度は二次試験以降でより高くなりそうな感じもしますね。岡山市の二次試験の倍率は120人が受験して78人が合格しており、倍率は2倍もありませんが、ここで終わりではありません。まだ選考は続いていきます。三次試験があって、それは76人から41人まで絞られています。この41人が最終合格となっているのですが、岡山市の公務員試験の面接の倍率ということでいうと、二次試験と三次試験で3倍くらいはあります。これは割と高いと思うので、対策をしっかりしないといけないでしょう。岡山市の公務員試験の難易度を見るときには、ここが特に重要だと思います。人物重視までいくか?どうかは微妙ですけど、面接の倍率は二次試験と三次試験で高いので。岡山市の公務員試験の倍率は筆記試験は低いですけど、面接試験は高いと思った方が良いのです。岡山市の公務員試験に受かるにはここが特に重要ということになります。

 

岡山市の公務員試験の平成27年度の結果はこうなっているので、今後も同様の傾向が続く可能性がありますけど、細かい部分では変化もあるのではないか?と思います。岡山市の公務員試験においては難易度は全体としてはそこまで高くないでしょう。倍率は6.5倍ですから。しかし、細かいところを見ると面接の倍率が特に高いので、人物重視だと思って、特にここの対策に力を入れていかないといけないのです。岡山市の公務員試験は地方上級の日程で行われているようなので、筆記試験の問題のレベルは結構高いと思います。そのため、岡山市の筆記試験のボーダーラインがどれくらいになるか?は分からないものの、そこまで上がらないのではないでしょうか?岡山市の公務員試験の筆記試験の倍率はそこまで高くないですから、ボーダーラインも高くはないと思います。しかし、しっかりと筆記対策をしておくべきだと思います。地方上級のレベルとなると問題は難しいですから。そして、岡山市の公務員試験の試験内容は一次試験は教養試験と専門試験と小論文、二次試験は個別面接と適性検査、三次試験が個別面接と集団討論となっています。これが大卒程度の事務一般の岡山市の公務員試験の試験内容ですけど、これは現時点での最新の受験案内に載っている情報なので、今後いろいろと変更があるかもしれませんから、自分でも最新の受験案内は見ておきましょう。

 

岡山市の公務員試験の難易度は普通くらいかな?という気がしますけど、やはり面接の倍率がちょっと高いです。岡山市の公務員試験は筆記試験の倍率と比べて面接試験が難しいので、そこがポイントになるでしょう。しかし、その前に筆記試験をクリアしないといけないので、やはり筆記対策は万全にやっておきましょう。地方上級の問題は難しいので。以下のような過去問を買っておいてやっておくと良いと思います。本番で出題される問題のレベルが把握できますし、自分はどれくらい解けるか?というのも分かります。そして、何年か分を解いてみてできなかった箇所があれば、そこを弱点だと思って、本番までに重点的に補強していく勉強をすると、全体の底上げができて、総合的な点数も伸びていくと言えると思います。そういった時間をとった方が良いと思いますから、過去問を解く時期というのはやや早めに、余裕を持って始められると良いですね。岡山市の公務員試験に筆記試験に受かるにはこういった過去問を使って、地方上級の問題のレベルに慣れることとできない箇所の補強を少しでも本番までにやっていくことが重要になると思います。

 

地方上級 教養試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ6)

地方上級 教養試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ6)

 
地方上級 専門試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ7)

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