特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

【当ブログでは記事上部や下部、サイドバーなどでアフィリエイト等の広告の掲載をしています。】

就活の自己PRで相手の立場に立てる、気が利く、気遣いができるはマーケティング視点ならOK

就活などの自己PRでは気が利くとか、気遣いができるということをアピールする人もいるかもしれません。確かに使えない題材ではないですね。自己PRでは相手の立場に立って物事を考えられるというのはかなり良いと思うのです。というのも、それ自体がマーケティングになるからです。マーケティングっていうのは、どの企業にも欠かせないものです。公務員試験でいえば、住民の考えている要望に当たるのがマーケティングかな?と思いますけど。マーケティングっていうのは商売をやる上で欠かせないものじゃないですか?でも、その根本にあるのは結局、相手の立場を考えられるか?どうかなのです。思いやりという部分にも近いかもしれないですけど。自己PRで相手の立場に立った思いやりのある言動はそれがそのままマーケティングにつながる可能性もあるので、知っておくと良いと思います。例えば、ファミレスとかに行くとおしぼりが出ます。これって相手の立場に立った接客の1つですよね。お客さんとしても、おしぼりが出てくることは嬉しいはずですから。

 

今日ではどのファミレスとかの飲食店でもおしぼりが出てくるような印象です。出ない店もありますけど。それだけ多くのお店がそういった対応をしているってことは、それ自体がお客さんを呼び寄せるための策の1つになっているわけです。今では当たり前に近いかもしれませんけど、最初はどこもやっていなかったはずです。それがどこかのお店が始めて、一気に広まった感じではないでしょうか?お客さんはおしぼりを貰ったら嬉しいので、これは相手の立場を考えた接客であり、それがお客さんを呼ぶことにつながるのならば、それはマーケティングにもなるわけですから、自己PRで気が利く部分というのは相手の立場に立った部分ということで十分ネタになるのです。就活での面接やエントリーシートの自己PRでは相手の立場に立った行動ができるか?どうかというのは、非常に重要な要素としてあると思うのです。そういった何気ない行動をマーケティングとしての目線で語ることができれば、それは十分自己PRになるでしょう。そういった経験自体は誰にでもあるんじゃないか?と思います。気が利く行動などは何かしらしたことがあるという人が多いと思うのですが、それをどうやってマーケティング目線で、企業の業務に関連させた形で話せるか?が鍵です。

 

それができれば自己PRで気が利く行動などが十分生きると思います。しかし、そういった目線で語れないと自己PRとしての体裁にならない可能性があるので注意です。自己PRはそういう気が利く、気遣いができるというのは題材としては十分ですが、どうやって組み立てるか?が特に難しい部分です。企業のマーケティング目線で、利益を上げていける方向に展開できるならば良いですけどね。だから、一長一短ある自己PRのネタに相手の立場に立っての気遣いなどの行動というのがあると思います。自己PRは気遣いとかの言い方よりは相手の立場に立ったと表現した方が良いかもしれません。就活などでの自己PRのネタは気遣い、気が利く、相手の立場に立つことができるなどのネタも十分通用するものだと思います。こういったネタでも良いですし、別のものでも良いと思うので、自己PRとして十分機能すると思われるもの、自信を持ってアピールできるものを選んで自己PRを考えていくようにしましょう。

 

自己PRは面接やエントリーシートなどで聞かれる可能性が高いですけど、エントリーシートの方が先でしょうから、この時点でしっかりとした自己PRを構築していないと、面接で話すときにも説得力あるものになりません。そこで以下のような本を参考にすると良いかもしれないのです。本書は内定を得た人がエントリーシートにおいてどんなことを書いたか?という実例を載せていたり、エントリーシートを書くうえで必要なポイントを開設してくれているものになります。自己PRも含めて、それ以外のあらゆる項目の書き方やどういう内容が受かるのか?というのが分かると思います。中にはちょっと超人じゃないのか?と思うような実例もあるというレビューもAmazonにありますけど、実際に内定を得た人はどういったことを書いているのか?を知っておくと参考になる部分も大きいでしょう。また、本書は筆者がエントリーシートを書く上で知っておきたいポイントについても解説しており、そもそもエントリーシートはどこを見られているのか?どういうエントリーシートが評価されるのか?などについても書かれているようで、そういった情報を知ると、エントリーシートはどこをどういう風に書けば評価されるのか?が理解できるため、より人事担当者から見て好印象になりやすい、受かりやすいエントリーシートが書ける可能性があります。他の就活生に差をつけたい人は参考にしてみると良いかもしれません。

 

 

私たちはこう言った!  こう書いた!  合格実例集&セオリー2017 エントリーシート編

私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2017 エントリーシート編

 

 

あわせて読みたい記事