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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

大学院生は就職できないは嘘だが、年齢で不利になるは本当?推薦のメリットあるが・・・

大学院に進むと就職が不利になるのでは?ということを聞いたことがある人もいるかもしれません。大学院に進学して就職できないケースっていうのはそんなにあるものではないでしょう。大学生も就職できない人たくさんいますし、そういった意味では大学院生でも就職できない人はいますよね。って話です。ただ、そこに大学院生であることの因果関係があるのか?大学院生だから就職できないのか?それともそれ以外の理由が大きいのか?は考えないといけないでしょう。大学院生が就職においてメリットがあるとすれば、理系の場合には専門的知識がついて、現場での経験も豊富になって、より即戦力に近い人材を採用できるというのがあるのではないでしょうか?理系就職をすると、大学院まで出て就職することのメリットはありますが、文系の場合には大学院で学ぶことがそういったメリットを生むか?というと、あまり考えづらいです。文系の大学院生が就職において生じるメリットが皆無とは言いませんが、あまり思いつきません。

 

そうなると、不利な面ばかりが目立ってしまうことにもなりかねないのです。あとは大学院生は就職の推薦がもらいやすいということも言われており、これはメリットになるかもしれませんが、どうやら理系の分野が多いみたいなんです。就職の推薦においては大学院生のみならず、大学生でももらえないことはないので、一概に大学院生の就職におけるメリットとは言えないかもしれませんが。大学院生の就職における問題は年齢なんです。年齢が高いことが不利になるか?といえば、なってもおかしくはないでしょう。既卒が就職で不利になるように、年齢が平均よりも高い人は、高ければ高いほど就職においては不利になるというのは常識みたいになっています。同じ能力ならば若い人の方が良いというのは、どの企業にも共通する部分ではないでしょうか?でも、言い変えると、能力の差を見せ付けられれば、年齢が大学生よりも高いことは不利にならないとも言えますね。問題はそれをどうやってやるか?ですが。理系の場合には客観的にそれが分かると思うんですけど、文系の場合には業務と学んだことのリンクする割合が乏しいため、いくら専門的な内容を大学院で学んできたといっても、それが就職においての能力の高さには直結しないので、自分でその点を会社側に訴えないといけません。

 

エントリーシートの記述内容や面接での話によって、会社側に自分が大学院まで行ったことで、大学生よりも能力が高いですよ!ということが伝われば、大学院生の就職においての年齢の不利は消えるでしょう。それが伝わらないと、大学院生は就職では年齢によって不利を受けてもしょうがないっていうか、そういう事態が当然に予想されてしまうのです。たった2歳くらいなんですけどね。そういう微妙な年齢でも企業はシビアなんでしょうね。だから、多くの場合で文系の大学院生は就職において不利になることがありえると思います。さすがに文系の大学院生は就職できないはいいすぎです。不利にはなっても、それは=就職できないと同義ではありませんから。だから、大学院生が就職活動で成功するには根気よく受けて行くということも大切ですし、先ほど言ったように、会社に自分の大学生との能力の差を見せつけるためのアピールの仕方を考えるというのも重要になるでしょう。そういったことができれば、大学院生が就職するのに不利な要素はほとんどなくなります。大学院の人で就職が決まらないという人は多くいるかもしれませんけど、それは=大学院の人は就職できないわけではないので、諦めないことです。大学院で就職が決まらない人は年齢の部分はもうどうしようもないですけど、アピールの部分はこれから改善していける部分なので、そこを中心に考えて就職活動をしていくのが良いと思います。大学院生の就職活動は大変だと思いますけど、やり方次第では状況を変えられる可能性もあるので、頑張っていきましょう。

 

大学院まで行っている人はその状況は変えられないので、変えられる部分をなんとかして少しでも有利に就職活動を行っていくようにしましょう。結局はエントリーシートや面接でいかに自分の良さを会社に伝えられるか?になりますが、大学院生の中にもそういったアピールがなかなかできない、しづらい人というのもいるのではないでしょうか?エントリーシートや面接では自己PRとかはほぼ確実に聞かれますけど、大学生も抱えている問題として、そういうネタがない、思いつかない、学生時代にそういった経験がなかったという人は多くいます。そういう人は実際に困りますよね。面接やエントリーシートの自己PRなどの題材がこれといって思いつかない人が。そういう人は以下の凡人内定戦略が参考になるかもしれません。以下は自己PRなどのネタに困らないようなリア充気質の人にはほとんど参考にならないでしょうけど、そういうネタがない、思いつかない、非リア気味の学生を対象とした本で、学生時代に面接で話せるようなネタになる経験をしていない、何もやってこなかった、このままじゃエントリーシートや面接に通過できる気がしない、内定をとれないと思っている人ほど参考になる部分があると思います。珍しいですけど、そういう人向けの本なんですね。就活でスペックが高くない人に向けた本なので、自分がそういう人間だという自負がある人ならば読んでみると、エントリーシートや面接でアピールするときの題材やネタのヒントになる部分が見つかって、少しでもエントリーシートや面接に通過する確率、内定がとれる確率が上がるかもしれないのです。

 

 

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