特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

履歴書やエントリーシートで空欄が埋まらない場合どうする?空白のスペースは評価を下げるか?

エントリーシートや履歴書を書いているとき余白ができてしまうことがあると思います。スペースが全部埋まらないということですね。こういったことはよくあると思うのですが、エントリーシートとかで埋まらない部分、空白ができてしまうとあまりよくないと言われているために、どうしたら良いのか?と思うでしょう。エントリーシートや履歴書でスペースの中に空白ができてしまうというのは、見た目の印象としてあまりyくないというのはありますが、意味もないことを書いても仕方がないので、無理やり書くことを増やす必要はないと思います。というか、エントリーシートや履歴書に書く前に鉛筆とかで下書きをすると思うんですけど、その下書きの時点で空欄ができてしまった場合には、その時点で対策を考えましょう。とれる対策はいくつかありますが、例えば1つは文字を大きくすることです。これは簡単にできるエントリーシートが埋まらないときの対策です。

 

文字の大きさって、基本的に正解はないですよね。あまりに小さすぎる、大きすぎるのはよくないと思いますし、常識から逸れすぎると、それは落とされる原因になるのでやめておいた方が良いですが、一応、下書きをしてみてちょっとエントリーシートに空欄や空白ができるとなれば、下書きを1回消して、やや大きめの字で書いていくと、エントリーシートの空欄のスペースが狭くなったり、埋まったりする場合があります。関係ないことを書いて空欄を埋めるよりは、まだこっちの方が良いかもしれないですね。あとは語尾を変えてみるとかです。だ、である調で書くよりも、です、ます調で書くほうが、結果として書く文字数が増えますから、エントリーシートの空欄が埋まりやすくなります。その結果、エントリーシートの見栄えがよくなるということになりますね。エントリーシートの見栄えは第一印象として非常に大切なので、どうしても埋まらない場合の対策を考えてしまいますが、空欄ができるのが一概に悪いわけではないと思います。エントリーシートでも空欄はできても良いと思います。

 

エントリーシートが埋まらないとしても、それが全体の3分の1程度に収まっているならば、私ならば印象としての差はあまりないです。私はですから、他の人事は違うかもしれませんけど。でも、他の人事もエントリーシートが埋まらないからといって不利にしたり、評価を下げたりすることはないでしょう。エントリーシートの空欄がわずかでもできたらダメという人はいないと思いますし、エントリーシートの空白のスペースが少しあってもたいていのケースでは問題にならないと思います。履歴書に関しても同様で、肝心なのは書いてある中身であって、見た目がそれほど重要か?っていうと、重要ではないとは言いませんけど、結局は中身でダメなら落ちますからね。あと字が綺麗なほうが有利かもしれませんし、エントリーシートや履歴書が全部埋まらないとしても、それはそこまで気にする問題には思えません。空欄があまりにも大きくて目立つ場合もともかく、許容範囲である可能性も大いにあると思いますからね。エントリーシートや履歴書のスペースや空白を気にしないといけないケースはそんなに多くないと思うのです。どうしても気になるならば、先ほど言ったような手を使って、少しでもエントリーシートや履歴書の空欄や空白を埋めていくと良いと思います。エントリーシートや履歴書が埋まらないことが問題ではなく、大切なのは中身というのは覚えておきましょう。

 

以下の本は実際にエントリーシートで通過した実例をまとめた本で、これからエントリーシートなどを大量に書いていかないといけない学生にとっては参考になるかもしれません。過去の就活生による実際のエントリーシートの合格実例が多く載っており、それを参考にすることもできると思いますけど、何よりもエントリーシートで重要な志望動機や自己PRの組み立て方に関して非常に丁寧に、細かく教えてくれます。その点に関して評価している声もレビューにありますし、きちんと企業側の意図や本音を読んで、評価してもらえ志望動機や自己PRを作るにはどうしたら良いのか?つまり、通過しやすいエントリーシートを書くにはどうしたら良いのか?が分かります。他の就活生によるエントリーシートの実例も見ながら、こういった点を上手く吸収していくと、より良いエントリーシートが書けるかもしれません。良かったら参考にしてみてください。

 

私たちはこう言った!  こう書いた!  合格実例集&セオリー2017 エントリーシート編

私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2017 エントリーシート編

 

 

あわせて読みたい記事