特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

会社説明会は到着時間の何分前に行けばいい?何分前に着くように家を出れば良いのか?

就職活動などをしていると、会社説明会に行く機会があると思いますが、その会社説明会は一体何分前に着けば良いのでしょうか?早すぎるのも良くないし、遅刻してはもちろんマズイが、ギリギリでもよくないかもしれない。結果の話をするならば、間に合っているならばギリギリでも構わないとは思いますよ。ただ、ギリギリに着くようにすると、結果遅刻をするリスクが高まるので、結果としてギリギリに着くのは問題ないとは思うが、ギリギリ到着するのを狙っていくのはちょっと問題かもしれないのです。では、会社説明会はどれくらい前に着けば良いのか?に関しては早すぎても問題ではないと思います。早すぎるくらいに着けば少なくとも遅刻するリスクは少ないですから。私はある企業の会社説明会の前に別の会社に行っているなどの状況じゃない限りは、結構早めに着くようにしていたと思います。それこそ20~30分前に着くくらいの感じで家を出ていたことがあります。結果、それが功を奏したときもあったのです。

 

というのも、ある企業の会社説明会に行ったら、会場を間違えてしまっていて、その会社説明会は企業のオフィスから数百メートル離れた別の会場でやっていたんですけど、私はオフィスの方に行ってしまって、そこに行ってから間違えたことに気付いたんですけど、そこから会場は近かったのでよかったですけど、正しい会場に行ってなんとか遅刻せずに済みました。こういうアクシデントがあるかもしれないので、実は早すぎるくらいに着くのは悪くないです。実際、何事もなく早く着きすぎてしまっても、待っていれば良いだけですからね。会社説明会の到着時間は早すぎることはさほど問題にならないでしょう。中に入れてもらえないので、どこかで待っているだけになりますから。遅刻をするよりは全然マシだと思います。私は多くの会社説明会で何分前に着くようにしていたか?というと、先ほど言ったように20~30分前くらいですね。何のアクシデントもなければ、早く着きすぎるくらいかと思いますけど、私みたいに何かしらの問題があれば、やっぱり早く出ておいて良かったなと思えてきます。中には5分か、10分くらいを目安に家を出るという人もいるかもしれませんけど、それだといざというときの言い訳が効かないんですよね。

 

5分か、10分だと、ちょっとした電車の遅延があれば、それだけで遅刻する可能性も十分あります。そして、電車の遅延というのは日常的に起きるトラブルです。電車が止まって全然動かないとかであればともかく、電車の遅延レベルだと、それが原因で遅れたといっても社会人としては認めてくれないでしょうね。学生の時点ではそこを咎められることはないかと思いますが、遅刻した時点でその人の評価は落ちている可能性もありますし、その理由が電車の遅延だと、遅刻の理由として考慮してくれないことの方が多いと思うのです。そうなると、できる限り早く家を出たが、それでも遅刻してしまったというような状況でもない限りは、遅刻の理由としてほとんど正当にならないのでしょう。つまり、電車の遅延があっても、それくらいならば間に合っていないと社会人としては失格だ!と言われかねません。逆に30分くらい前に会社説明会への到着時間を設定して家を出たのに、それでも遅刻したら、そのトラブルは結構甚大だと思われますから、会社側も遅刻の理由として考慮してくれる可能性が高いと思います。道に迷ったとかだけなら厳しいかもしれませんけどね。会社説明会では何分前に着くべきか?はできるだけ早い方が良いということしかいえないと思います。会社者説明会は何分前に行けばいいというよりは、とりあえず遅刻するのはマズイが、早く着きすぎるのは自分が困るくらいであって、客観的な問題とはあまり言えないということは覚えておきましょう。会社説明会は何分前に行けばいいか?迷ったら、とりあえずは遅刻をまず回避できるだろうと思えるくらいの到着時間を想定していくと良いと思います。

 

会社説明会への到着時間は1つ重要になりますけど、そういったものに参加した後はエントリーシートを出したり、面接を受けたりしていくでしょう。ここからは選考になるので、本当に勝負と言えますが、多くの就活生はエントリーシートで何を書くか?面接で何を話すか?のネタに困ることがあると思います。よほどのリア充以外はそんなに自信を持って書ける、話せるネタとかあまりないかもしれないです。また、そもそもどういうネタが良いのか?どういう題材が好まれるのか?もちょっと分からないという人もいるでしょう。中にはリア充向けの題材だろwwwと思えるモノもあるかもしれないですけど、こういった本で特に役に立つと思われる部分は志望動機ですかね。志望動機を考えるときには、あまりリア充か?超人か?どうかは関係ないと思うので。実際に本書エントリーシート編のレビューには、「華やかな経歴を持つ人の話は参考程度に」としつつも、「志望動機や自己PRの組み立て方はとても参考になった!」と書いてあることから、そういった部分は一読の価値があるのではないか?と思います。実際、志望動機と自己PRはエントリーシートや面接の核になるものですから。しっかりとした志望動機と自己PRを作ることのできる人間はやっぱり結果にも差がつく可能性があります。志望動機や自己PRの内容1つで合否結果が大きく変わるのがエントリーシートや面接なので、少しでも良いものを作りたい人、内定の確率を上げたい人は、1度読んでみても良いかもしれません。

 

私たちはこう言った!  こう書いた!  合格実例集&セオリー2017 エントリーシート編

私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2017 エントリーシート編

 
私たちはこう言った!  こう書いた!  合格実例集&セオリー2017 面接編

私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2017 面接編

 

 

あわせて読みたい記事