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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活や公務員試験で留年や浪人は不利?影響する?適切な言い訳は?

就職活動や公務員試験で留年や浪人をしていると関係あるのでしょうか?というか、影響はあるのでしょうか?影響が全くないとはいえないものの、あまりないと思います。1回の留年や浪人であっても、そんなに年齢が変わるわけではないですからね。留年や浪人を合わせて+3以上になると、ちょっと響いてくるかもしれません。それは年齢が上になってしまうということもありますけど。大学院生とかは、ストレートでいっても、大学生と比べて+2になるわけですから、彼らが不利になるといわれていないのであれば、留年や浪人をしても大して問題にはならないでしょう。実際、留年や浪人をしていたからといって、何か困ることあるですかね?そういう学生を雇用して困ることは直接はないです。怠け癖があるんじゃないか?とか、そういう見方もあるかもしれませんが、それを言うならば、大学の成績とかもそうでしょうし、留年や浪人をしていない人の勉強を真面目にやっていない人もいるでしょうし。

 

だいたい学歴を見て、有名大学じゃない人は総じて勉強を怠けてたと見られてもしょうがないことになってしまいますけど、それで納得するんですかね?好きで有名大学に行かなかった人もいるはずですよね。中にはね。ただ、勉強を怠けていて良い大学に行けなかったのか?好きで良い大学には行かずに、特殊な学部学科のある大学などに行こうとしていたのか?は見た目じゃ分かりません。留年をしている人も就職留年と通常の留年は違いますし、仮に勉強をサボっていて留年をしたとしても、現在それを反省して頑張っているならば問題ないでしょう。人生において致命的なことを犯したわけではないのですから。留年を許さないというのであれば、もはや人生において失敗を許さないに等しいのですが、挫折経験とかをあえて企業が聞いている理由が説明できません。企業は失敗した経験を聞きたがっているわけですが、じゃあ留年は何でダメなの?となります。浪人に関しても、同様で、1度失敗したけど、再起して頑張って結果を出したのならば問題ないです。

 

誰だって失敗はあります。また、その失敗は犯罪とかじゃないんだから、人生において些細な失敗です。仕事においても、誰だって失敗して、そこで成長していくのですから、留年や浪人の1回や2回が大して問題になる意味も分かりません。留年や浪人をしたことではなく、そこからどう挽回したか?の方が重要ですし、それができているならば、誰も気にしないのではないですか?留年か浪人の経験は多くの人がしていますよ。私も留年経験者ですけど、就職活動や公務員試験の面接で聞かれたことはありません。だから、回数が異常に多いとかでないならば、まず聞かれる可能性も低いと思います。1回、また2回程度に収まっているならば、聞かれない可能性も高いです。聞かれても、サボっていたならば、それを素直に話して反省して、今は挽回しようとしている、しっかりと頑張っていると話せば良いでしょう。別に言い訳をしなくて良いと思います。理由を正直に話せば良いと思います。はっきり言って合否に与える影響としてはかなり小さいと思います。

 

今後、就職活動をしていくにあたっては以下の本が結構おすすめですね。就活生にとって1番きついのは面接ですよね。面接自体が嫌いということもあれば、そもそも何が正解で、どう答えれば良いのか?もイマイチ分からないのが面接だと思います。つまり、採用基準が分からないからこそ、受かっても、落ちても、その原因が分からない。次につなげようがないのです。そこが困りますよね。本書は、就活生の多くが悩んでいる、その企業の採用基準について面接官をしていた立場から詳しく解説し、面接やエントリーシートで人事が見ているポイント、合否の基準などを分かりやすく解説しています。採用基準、どこを見られているか?何をどうすれば、どう答えれば評価されるのか?が分かれば、内定に近づけることになりますよね。こういった情報を公開している本はそんなにないので、貴重な一冊になると思います。毎年改訂版が出ており、Amazonでの評価も高いです。良かったら参考にしてみてください。

 

内定力2017 ?就活生が知っておきたい企業の「採用基準」?

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