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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

面接の自己紹介で何を話すべき?名前、大学名以外で最適な内容

就職活動や公務員試験の面接では、面接の最初のときに「自己紹介をしてください」と言われることもあります。そのときに自己紹介って、そもそも何を話せば良いのか?分からないという方もいるのではないでしょうか?確かに自己紹介をするといっても漠然とし過ぎていて、分かりづらいですよね。果たして、この場合どういったことを話せば良いのでしょうか?絶対にいった方が良いのは、名前、大学学部名でしょうか?ただ、これらは10秒もあれば終わります。自己紹介にどれくらいの時間を使って良いか?は微妙なところです。個人面接と集団面接ではまた状況が違うでしょう。集団面接は自己紹介を人数分するわけですから、それだけ長い時間がかかるので、1人あたりに使える時間も恐らく減るでしょう。したがって、どれだけの時間を使えるか?という部分も逆算して内容を考えないといけません。

 

一般的な感覚では、せいぜい1分程度が自己紹介の許容範囲ではないでしょうか?集団面接の場合には、それよりもさらに短い方が良いかもしれません。では、名前と大学学部名以外にどんな内容を話せば良いのか?というと、軽く自分の特徴というか、特性というか、自分という人間をアピールできるような内容を1つか、2つ話せれば良いと思います。ちょうど時間的にも1分以内に収まるでしょう。趣味とか、特技とか、そういった話で良いと思います。自己PRや志望動機に関する話は、どうせ聞かれるのであえてここで話さないといけないことではないと思います。自己紹介なので、自分という人間をより理解してもらうために、自分という人間の特徴、人柄を知ってもらえるような内容を話せれば良いでしょう。そういった話題はどういうものが良いのか?というと、やはり趣味や特技になると思います。趣味や特技については別途聞かれる可能性もありますけど、ここで話しても良いと思います。自己紹介なので、基本的には何を話しても変なことではないと思いますけど、こういった話題は特に合うと思います。

 

では、具体的にどういうことを話していくべきか?となりますが、趣味や特技を紹介して、その詳しい内容というか、どういうことをやっているのか?どういう活動を普段しているのか?といったことを話すと良いでしょう。例えば、趣味が音楽鑑賞なら、どういった状況で音楽を聞いているのか?どういうアーティストやバンドの曲を聴いているのか?どういう点がオススメなのか?など、当たり障りのない範囲で、軽く紹介できると良いでしょう。制限時間というか、1分以内に収まるように考えておきましょう。趣味や特技以外の話では、大学での勉強とかでも良いと思います。自分のいる大学や学部で具体的にどういうことを専攻しているのか?どういうゼミに所属しているのか?特に力を入れている分野、授業はどういったものか?学生なので、らしい話題といえばそうですよね。どういう話題を選んでも、自己紹介から逸脱するといったことはあまりないと思いますから、そんなに難しく考えなくて良いと思います。だいたい1分以内を目安としたいので、名前、大学学部名ともう1つくらい何か話せることを考えていければ良いでしょう。名前だけとか、名前と大学学部名だけを言って終わりだと短すぎると思います。

 

面接官としても、自己紹介にそこまで重きを置いていることは考えづらいですが、自己紹介は面接官にとって、1番最初にその人を知る質問でもあります。だから、第1印象を形成するのにかなり大切な要素になります。だから、適当に考えてはいけませんが、深く考えすぎるのもどうか?という感じです。面接官の印象に残ることを話したいですから、自分らしさを特に表現できるようなアピールをしていければ良いと思います。恐らく「簡単に」とか、「簡潔に」と言われることが多いと思うので、こういった回答例が良いと思いますよ。自己紹介の対策は多くの方がすると思うので、参考にしてもらえればと思います。

 

そして、今後就職活動をしていくにあたっては、以下のような本を参考にすると良いかもしれません。タイトルが秀逸な以下の本は、就職活動でなかなか結果が出ない人、上手くいきそうにない人、どうして良いのか?分からない人などに非常に参考になると思います。本書は就活生ならば誰もが知りたいであろう企業の採用基準を紹介し、エントリーシートや面接でどういった点が見られ、どういう評価がされ、具体的にどうすれば得点が上がり、採用に近づくのか?という、知っておくと内定獲得のチャンスが大きく広がるテクニックやコツを教えてくれています。内定を取るためには、企業の立場に立って、人事のことをよく理解しないといけませんが、実際に人事コンサルタントを勤めていた筆者が、就活生が知りたいと思っていること、知らないと内定がなかなか取れない秘訣を惜しみなく紹介してくれているのが特徴です。採用基準を知っている人と知らない人では、事前の対策の仕方も全然変わりますし、結果も大きく変わるはずです。本気で内定が欲しい方は、良かったら参考にしてみましょう。

 

内定力2017 就活生が知っておきたい企業の「採用基準」

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