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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活の「挫折経験」でオススメな例はバイト、部活、資格試験

就職活動では、挫折経験なるものを聞かれることがあります。それはエントリーシートだったり、面接だったりしますが、それをすでに踏まえて自己PRを作っている人もいるかもしれませんね。挫折した経験から立ち上がるまでを自己PRとしてエントリーシートや面接で話すということもよくある手法ですからね。ただ、挫折経験そのものを聞くにしろ、こうやって自己PRの中に入れるにしろ、そういう題材を選べば良いのか?分からないという方もいるかもしれませんし、どういう内容にすれば良いのか?分からないという方もいるのではないでしょうか?挫折経験というのは、別に題材にするのはナンだって良いと思うのですが、よく使われているのはアルバイトとかでしょうか?それか部活に入っている人は部活は使えそうです。後は資格試験とかですね。大学生の間の出来事が良いので、あまり受験とかは使わない方が良いのかもしれないです。

 

特に使えそうなのは、やっぱり部活かな?4年間通して順風満帆に終わるという人はまずいないでしょうから、どうしても上手くいかないとき、挫折を味わうときといのうのがあるはずです。その中で、どうやってそれを乗り越えたか?何をして乗り越えたか?乗り越えてみてどうなったか?といった話が出来ると良いでしょう。乗り越える、乗り越えないという問題に関していえば、乗り越えるまでいかなくても、多少でも状況が改善すれば良いというのはあると思います。だから、凄い成果にならなくても、一応状況が少しでも上向きになれば良いのではないでしょうか?資格試験も同じですね。ある程度難しい資格じゃないと説得力がないかもしれませんが、そういったものを選んで実際に挑戦していければ、まず順調に合格するというのはないのではないか?と思います。仮に1回で合格するとか、TOEICみたいなのは点数ですが、目標とした点数にいくまで、順調に行くケースは少ないと思います。借りに1発で合格したり、1回で目標の点数にいったとしても、それまでには多大なる努力があったと思います。

 

その中にはなかなか上手くいかない、伸びないといった葛藤も会ったのではないでしょうか?それ自体は挫折経験に近いものといって良いでしょう。停滞期みたいなのがあったが、結果的にはちゃんと合格できた、目標の点数に届いたとかがあれば、乗り越えたと言って良いと思います。実際に自分の気持ちとして挫折しているか?どうかはあまり関係ありません。上手くいかなかったことがあれば良いと思います。アルバイトだと、ある程度のアルバイトであれば、何らかの失敗をすると思うのです。長く働いていれば、失敗の1回や2回はしているでしょう。私も何度もしましたけどね。そのときにその失敗を受けて、どうやって次は失敗しないようにしたか?失敗を取り返すということは、なかなかできないと思います。謝るくらいしかできないかもしれないですし。次から失敗しないようにするというのがバイトの場合は1番かな?と思います。ある失敗を受けて、その原因は何処にあったのか?分析し、次からはどうしたら失敗しないか?を考え、その通りに行動したら失敗が減ったとか、失敗しなくなったというのであれば、それはちゃんとした成果と言えるでしょうし、挫折を乗り越えた経験と言っても良いと思います。

 

 挫折経験というのは、探すのがまず大変かもしれませんが、挫折までいかなくても、過去に上手くいかなかったこと、大変だったこと、失敗したことがあれば、それを使って良いと思います。考え方、作り方は以上のようなところを参考にしてもらえればと思います。就職活動をしていくときには、以下の本が参考になるかもしれません。以下はごく当たり前のように、普通に就職活動をやっていて、なかなか内定がとれないとか、内定がとれなさそうだとか、そういったことを感じている人にとっての指南書になると思います。常識にとらわれないで、内定を取るための適切な戦略=ずるさを身に付けることの大切さを説いています。今の就職活動において、いかにして内定を取っていくか?について、具体的な方法やテクニック、就活で勝つための自分の売り方のコツを紹介し、いかに内定を取るためのずるさを発揮するか?が書かれているので、多くの就活生にとってはオススメだと思います。

 

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