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富山県の公務員試験の難易度は?筆記と面接の倍率は低い!筆記のボーダーも低い?

富山県の公務員試験の倍率はあまり高くない印象です。そこそこ受験者数も多いんですけど、富山県では採用予定者数が恐らくそれなりに多いのでしょう。だから、結構多くの受験生が合格しており、倍率は抑えられているという印象でしょうか。平成27年度の富山県の採用予定者数は62人ですから、結構多いほうですよね。最終合格者も70人くらいいるので、これはチャンスが非常に大きいと思います。富山県のこの年の倍率は全体でも5倍弱くらいです。だから、富山県の倍率はそんなに高くないくらいだと思います。それでは一次試験から見ていきたいと思いますけど、この年の富山県の一次試験は329人が受けて115人が合格しています。富山県の筆記試験の倍率は3倍くらいくらいです。この数字はどちらかというと、低い方になると思うのですが、筆記試験は通りやすいということが言えます。とはいっても、簡単に受かるわけではないので筆記対策をしていかないといけません。富山県庁の筆記の倍率は高くはないですけど、勉強をしないと受からないでしょうから、しっかりと時間をかけて対策をしていきましょう。

 

富山県の一次試験はこんな感じになっていますけど、じゃあ二次試験はどうなのか?とうことです。富山県の二次試験は109人が受けて71人が合格しています。すると、富山県の二次試験の倍率は1倍台中盤から後半くらいになるかと思います。2倍を切っているので、高くはない数字になると思いますけど、面接は不確定要素が大きいですから、こちらもしっかりと対策をしていかないといけないでしょう。富山県の公務員試験の難易度はこういった状況を見る限りは割と易しいというか、相対的に難しいという感じではないと思います。これは富山県の総合行政の職種になりますけど、倍率を見ると富山県の公務員試験の難易度は低いかもしれない。倍率だけを見るとね。ここまで低いのはあまりないですから。毎年同じような倍率になるとは限りませんが、そんなに大きな変動もないと思いますし、富山県の公務員試験の難易度はこんな感じを想像してもらうと良いと思います。富山県では筆記の倍率が3倍弱ですから、こちらは筆記対策をきちんとしていけば受かる可能性はかなり高いです。そして、富山県の面接の倍率については2倍もありませんし、かなり低い方になると思うので、こちらも難易度は低いでしょう。富山県庁は面接の倍率が低いですけど、配点はそこそこあるみたいなので、簡単ではないですし、もちろん事前の対策をしっかりとやらないといけないと思います。

 

富山県の公務員試験は筆記試験を通れば、かなり確率が高くなります。富山県の筆記試験のボーダーラインはそんなに高くないと思います。倍率を見る限りは。ただ、富山県の公務員試験は日程が地方上級になると思うので、問題のレベルはそこそこ高いと思います。だから、筆記試験の勉強はちゃんとやっていかないといけません。富山県は筆記の倍率は低いですけど、かといって勉強しないで受かるわけではないので。県庁の試験ですから、恐らく地方上級の問題になっているのではないでしょうか?そうなれば富山県の筆記試験の問題のレベルは結構高いことになります。富山県の公務員試験の配点はホームページに載っています。一次試験は教養試験と専門試験、二次試験は論文試験、集団討論、面接試験です。この中だと明らかに面接試験の配点が高いです。教養試験の4倍くらいあります。だから、富山県庁は人物重視かもしれません。二次試験に進んだら、1番大切なのはこの面接試験でしょう。配点も高いですから。富山県は地方上級なので、筆記試験のボーダーはそんなに高くならないと思います。富山県の公務員試験の筆記のボーダーは50~55%くらいで通る可能性もあるかもしれません。正確なことは言えませんけど。まずは筆記試験の対策からしっかりやっていきましょう。そのうえで面接対策なども同時に行っていけると良いのではないでしょうか?

 

富山県では面接が1番大切ですが、面接の前に問題のレベルが高いであろう筆記対策をしっかりとやらないといけません。富山県では筆記の倍率は低いですけど、問題が難しいとなれば意外と通過するのが難しくなりますから。筆記試験をクリアしたならば、富山県の面接の倍率は高くないですから、あともう少しということになります。そこで富山県の筆記対策として、地方上級の過去問をやっておくと良いのです。6月の試験ですし、県庁の試験なので、問題のレベルは地方上級になると思いますけど、教養試験と専門試験の両方でそれなりの点数をとっていかないとなると、やはり以下のような過去問が大切です。過去問をきっちりとやっていると、本番の点数でも結構差が出ますから。地方上級の問題は難しいですけど、過去問を何度もやって慣れれば得点率は上がってきます。そして、仮にできないところがあっても、そこをまた重点的に補強すれば、できるところと合わせて点数がかなり上がる可能性もあります。過去問を解いて、解けなかったところを別途対策をするというプロセスをとれば、富山県庁の筆記対策でかなり合理的な、点数を伸ばせる勉強方法になると思います。本番の前に余裕を持ってやっていってほしいと思います。

 

 

地方上級 教養試験 過去問500 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

地方上級 教養試験 過去問500 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

 
地方上級 専門試験 過去問500 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 7)

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