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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

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集団討論でまとめ役は重要!まとめ方はどうする?意見がまとまらない場合はマズイ?

民間企業の就職活動

集団討論は最終的に意見を1つや少数に絞っていくプロセスが必要になりますが、それは簡単にはできません。というか、こういうのは司会の人の技量の部分にもなりますけど、意見がまとまらないこともあります。意見をまとめていくのは司会の人だけの仕事ではないですけど、司会の人が1番やっていくべき部分になるのではないでしょうか?集団討論においてはまとめ役となるのが司会であり、司会の人の重要性は認識しておくべきだと思いますが、意見をまとめるっていうのはなかなか難しいです。意見のまとめ方っていうのは、本来は司会が率先してやることかもしれないが、司会だけがやるべきことではないですからね。基本的にはここもそれまでと同様で、他のメンバーに話を振って、どういった意見をグループの討論の意見をとして結論づけるべきか?そこも結局話し合いになりますが、メンバーに討論させないといけないわけです。集団討論で意見がまとまらないとしたら、そこが上手くできていない可能性があります。それぞれで勝手に考えていたりすると、まとまりづらいと思うんですよ。

 

討論の最後の方には意見をまとめていく時間が必要になりますが、そのときにも司会が適切な指示を出していかないといけません。集団討論でまとめ役の人は最後の最後まで責任重大なのです。意見のまとめ方、結論の出し方について司会から指示を出して、みんなで考える、話し合うというプロセスが必要になりますから。そのうえでみんなが指示通りに考えて、意見をまとめるということについての意見を出してもらう。そして、最終的には司会がみんなの声を考慮して、グループとしての結論を決めるということになると思います。そういった指示を出していかないと、みんながバラバラに行動してしまうと、グループとして1つまたは複数の結論を出すことが難しくなります。集団討論のまとめ役は本当に難しいです。そういった技量が必要になりますから。こういうグループディスカッションで意見がまとまらないケースも中にはあると思うんですよ。ただ、意見がまとまらないとどうなるのでしょうか?これは企業ごとに評価が変わる可能性もありますけど、グループディスカッションで意見がまとまらないとグループ全体の責任になる可能性もあります。グループディスカッションのまとめ役の責任が問われるのではなく、グループ全体の評価に影響する可能性があります。

 

したがって、もちろん討論をしていく段階でもまとめ役やその他のメンバーの協力は必要ですけど、最後に意見をまとめていくときにも全員の協力が必要なのです。そのためには集団討論における意見のまとめ方を考えていかないといけないと思います。集団討論では意見のまとめ方をルールを遵守していければ、意見がまとまらないということは考えづらいですから。では、グループディスカッションでの意見のまとめ方というとどういうものがあるでしょうか?これは討論のテーマにもよると思いますが、書記の人がいてホワイトボードとかに出た意見を書いていくことになると思うので、残り時間が迫ってきたときに、そこで討論を一区切りにして、出た意見について1つ1つ検討していくと、それぞれの意見についてどう思うか?ということを司会がみんなに提案していくことになるでしょうか。多数決などを使うこともあると思いますけど、そうやって少しずつグループとしていくつかある意見の中から絞っていく作業になるのではないでしょうか?グループディスカッションでのまとめ役は重要ですが、最終的には全員が協力して意見がまとまるように気を遣っていかないとグループ全体での評価が下がるかもしれないということは知っておきましょう。グループディスカッションで意見がまとまらないというのは避けたいですからね。そのためには意見のまとめ方を自分で考えていくべきでしょうし、司会をやる人間は特に知っておくべきでしょう。

 

集団討論でのまとめ方は1つポイントになる部分になりますけど、こういったグループディスカッションは意見のまとめ役の問題や意見がまとまらない場合もありますから、意見をまとめていく作業を含めて、全体的に難しいものです。面接よりも難しいと感じる人も多くいます。したがって、対策をしないで臨むとまず通過しないでしょう。慣れればともかく、場数を踏んで慣れていくまでは落ち続ける人も珍しくありません。したがって、事前に集団討論は対策をしていかないとなかなか受からないと思った方が良いでしょう。そういったことの大切さを解説して、受かるためのアドバイスやコツを載せているのが以下の本になります。本書は集団面接に関しても書かれていますけど、集団討論については事前の対策なしでは受からないことの重要さを解説したうえで、事前にしておくべき対策、本番当日での振る舞い方、そして当日の控え室でどう過ごすか?についてのポイントなどを載せており、トータルで集団討論に受かるためのコツを学んで理解して、実践していければ、受かる可能性が大分上がるのではないでしょうか?集団討論について体系的に解説している本は少ないので、本書は貴重な存在になると思います。面接以上に難しい可能性があり、特に初めてや経験の浅い人が受ける場合にはなかなか受からない集団討論に受かるために、通過率を上げるために、良かったら参考にしてみてください。

 

集団面接・集団討論完全対策マニュアル

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