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特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の過去問題集の使い方、おすすめの解き方

公務員試験の勉強をこれから始める方、すでに始めている方は、過去問題集を使っていると思います。スーパー過去問ゼミ、クイックマスター、スーパートレーニングなど、いろいろなものがありますが、使い方はどれも一緒だと思います。基本的にはテーマごとに簡単なレジュメがついていて、その後に過去問が載っているという感じでしょう。使い方としては、私はまず問題を解いてみてほしいと思います。そのときにスーパー過去問ゼミであれば、難問は飛ばして良いかもしれません。スー過去の場合は、基本問題、応用問題はどの科目、どのテーマにおいても載っているはずですが、たまにテーマによっては難問問題が載っているはずです。難問レベルだったかな?それは本当に難しく、国家総合職レベルとかなので、最初は飛ばして良いと思います。最初はレジュメは読んでも読まなくても良いと思います。どっちでも良いです。

 

ただ、問題を解くときにはスーパー過去問ゼミの場合には、基本レベル、応用レベルは絶対に解いてほしいです。で、1問解いたらその問題の解答と解説を読みます。それは5つの選択肢全部読んでください。正答、誤答の選択肢にかかわらず、全部の選択肢の解説に目を通して、ちゃんと全部読んでください。1問につき、問題を解く時間と解説を読む時間があるので、最低3分くらいはかけてほしいですね。それを1問ずつ繰り返していくという感じです。それを基本レベル、応用レベルの問題全てやったら1テーマ終わりです。しばらくは基本レベルと応用レベルで良いと思います。テーマによってはある難問レベルは、その2つが完璧になったらやり始めるくらいで良いと思います。国家総合職などを受ける人は必ずやった方が良いと思います。

 

そして、クイックマスターを使っている人も多分いますよね。私は科目によってはスー過去、クイックマスターと使い分けていました。クイックマスターの方が載っている問題の数が多いような気もしますし、問題の丁度隣に解答、解説が書かれているので、ページをめくる手間がかからずに使いやすかったです。個人の好みが分かれそうな気はしますけど。このクイックマスターはスー過去みたいに、レベル別に分かれているということはありませんから、基本的には、1テーマに含まれている問題は全てやってみてください。どちらかというと、最初の方が基本で、後ろの問題の方が難しい印象ではありますけどね。クイックマスターの場合は、全ての問題を是非やってほしいと思います。クイックマスターもスー過去同様に結構難しい問題も含まれており、私は専門科目では社会学行政法はクイックマスターを使っていましたが、問題のバリエーションが豊富だったので、特に行政法苦手という方もいるみたいですけど、私はまあまあ得意になりました。行政法が苦手な人は、クイックマスターで、知識を詰め込むといけるかもしれません。

 

公務員試験 過去問新クイックマスター 行政法 <第4版>

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最後にスーパーとレーニングはあまり使ったことがないのですが、あまり過去問題集としてはオススメしません。問題集というよりは、参考書の感覚ですね。レジュメは割と細かく載っていますが、問題の数が少ないので、これだけだと足りないです。したがって、スー過去かクイックマスターを使うと良いでしょう。そして、これから公務員試験の勉強をしていく方、すでに始めている方にオススメしたいのは以下の本ですね。最大で30科目くらいある公務員試験の筆記試験の科目をどうやって勉強していくべきか?計画を立てて、念入りにやっていかないと、本番までに間に合わなかったり、点数が伸びないということもあります。本書は公務員試験の筆記試験において、どうやって勉強をそもそもしていくべきか?計画の立て方、捨て科目の作り方、どの参考書を使えば良いか?など、本番までに合格レベルに仕上げるために、筆記試験全体のアドバイスをしていきます。これだけ多くの科目があるので、勉強自体も効率的に取り組む必要がありますし、勉強を行なうにもテクニックを知っていると有利に働くこともあります。多くの受験生にとって、筆記試験をより効率的に、より確実に行なって、ちゃんと本番で合格点をとるために大切なアドバイスをしてくれる参考書になると思います。

 

 

公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2016年度版

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