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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の勉強がしんどい、辛い、疲れたらサボる大切さを知ろう

公務員試験の勉強は最低半年から1年半かかります。大学の授業と並行したり、サークル活動やバイトもしながらの人は非常に過酷な毎日を送っていると想像できます。ただ、公務員試験の勉強は科目数も多いですし、それを毎日やっていき、本番まで続けるわけですから、非常に大変です。私も経験しましたけどね。たまにだれてきます。面倒になってきたり、サボりたくなってきます。ただ、それを我慢してやっていかないといけないので、本当に大変でしょうし、辛いと思います。みんなその辛さを経験しているので、なんとか乗り越えないといけないのですが、人間ですから、どうしてもだれてきてしまうときはありますよ。そこでどうやって気分転換をするか?です。私は今日はやる気が出ないとか、乗り気じゃないというときには思い切って何もやらないときもありました。

 

それはそれで1日無駄にしてしまうことなんですが、そういう日を作ることで、何か気分が乗らない日はサボっても良いと自分に言い聞かせることも大切だと思います。逆に毎日何が何でも勉強を続けないといけないとなると、今後ずーっと毎日勉強だらけの日が続くわけですよね。何を希望に生きていけば良いのか?分からなくなります。たまに気分が乗らない日には思い切ってサボってしまえと思えているならば、仮にそういう日がきたら勉強しないでも良いという日があるわけですから、気分がちょっと楽になります。そういう気分が乗らない日でも絶対に勉強しないといけないとなると、この先ずーっとその辛い日々が続くことになり、いずれ本当に勉強をするのが嫌になってきてしまうかもしれません。今日はダメだと思ったらすっぱりやめて、寝たり、ゲームしたり、漫画読んだり、好きなことをして良いと思います。そういう気持ちの中にゆとりを持たせること。そういう日があっても良いんだと思い込ませた方が、長い公務員試験の勉強を行っていくうえで、長期的に見て良い作用があるんじゃないか?と思います。

 

あと、気分転換もやはり必要で、外に出たほうが良いでしょう。大学生は大学に行くから外には行きますが、既卒の人とかは家に篭って勉強ばかりの人もいるかもしれません。予備校に通っていれば、外には出ます。そして、大きな駅にも行くので、その近くでどこか寄ってきたり、遊んできたりと気分転換も可能ですが、予備校に通っていない、外に出かける機会が少ないと、そういう気分転換がしづらいのです。私は予備校に通っていたついでにゲーセンに寄ったり、ブックオフで立ち読みをしたりするなど、定期的に気分転換をしていました。そういった試みが必要なんじゃないかな?と思います。そういった自分の好きなことをすると、やはり気分が晴れやかになって、またここに来て楽しもう!その前に勉強しよう!という気持ちになれるんじゃないか?と思います。これも気分転換という名のサボりですよね。

 

そういった感じで、勉強はしていかないといけないのですが、長期的に公務員試験の勉強を捉えていったときには、最大で1年間とか、それくらいの期間続けていかないといけないので、途中で止めたくなってくる。精神的に辛くなってくるのだけは避けたいですね。そうなると、間に適度なサボりを入れるのは、続けるために、続かないという問題を生まないためには必要な取り組みではないでしょうか?目先の勉強だけに囚われないで、長期的に勉強というものを考えていったほうが良いと思います。あまり自分の気持ちに逆らわないで、嫌なときにはきっぱりやめるというのも日によっては必要かもしれません。そういった感じで、公務員試験の勉強をしている方は考えていってはどうでしょうか?

 

 

公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2016年度版

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