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特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

文系で自然科学苦手な人でも、地学を捨てるのはアカン!

公務員試験の中で、地学を勉強していく人が多いと思います。自然科学は文系の人には敬遠されがちの科目ですけど、中でも地学は範囲が狭いですし、割と文系でも理解が容易いところもあるので、やってみるとある程度点数に結びつきやすいと思うのです。個人的には地学の中でも、特に頻出の範囲があると思います。それは天文の分野です。これは宇宙とか、太陽とか、星座とか、そういった類を集めた範囲です。地学の中でも、特にメイン分野にあたる範囲かもしれません。だからこそ出やすいのかな?個人的には、主に4つある範囲の中でも、この天文は特に出やすい印象にあるのです。個人的な体感に基づくものであるので、正確なデータがあるわけではないんですけど。ただ、模試や実際の試験を通じて、よく見るなー。この範囲は。と、ずっと思っていました。やっぱり私のときは出やすかったんでしょう。

 

この範囲はやや難しい範囲ともいえるかもしれません。いろいろな星の動きなどは理解しづらい部分でもあると思うのです。ただ、暗記すればなんとかなる部分も多くありますから、全部が分かりづらいわけではありません。過去問題集に載っている問題を何回も解いていけば、おそらく時間はかかるかもしれませんけど、理解はできるんじゃないでしょうか?地学は1問しか出ないところも多くあると思いますけど、何個か併願していけば、どこか確実にこの天文分野が出題されるのではないでしょうか?逆に個人的に出づらいな。と感じた分野は気候や海洋のあの範囲です。私もあまり勉強していないので、どんな感じだったか?あまり覚えてはいませんけど、風とか、海とか、天気とか、そういう分野を扱っている範囲です。ここはほとんど問題として出たのを見たことがなかったのです。

 

したがって、ここは今後も出ない可能性もあります。天文分野と比べるとかなり頻出度は落ちると思うので、そこまでやらないでも良いかもしれません。私は完全にこの範囲は捨てましたけどね。そういった理由で、地学を捨てるという人ももしかしたらいるかもしれませんけど、できるだけ全部は捨てないで、天文分野だけでもやっておくと全然違うかもしれません。いくつか受ける中でも、1問でも拾っていける可能性もありますからね。自然科学は文系の人は結構捨てる人もいるのかもしれませんけど、数学、物理、化学に比べたら、大分マシだと思いますよ。先ほど言ったように地学はやるべき範囲が狭いので。

 

私は化学もちょっとだけやってみたことありますけど、結局ほとんど挫折に近かったです。なんとか初歩からやってみたのですが、最初はなんとかついていけても、途中からもうダメだ。って感じで、結局、中途半端な知識のまま挑んでいきましたが、本番の試験で正解できた問題もあったので、全くムダではありませんでしたね。中途半端な知識でも、それが中には正解につながることもあるので、中途半端にやることも必ずしもダメなわけではないと思います。地学についても特定の範囲だけやるというのも微妙に中途半端な勉強方法ですけど、一応それが頻出ならば、そこだけをやるというのは全く無意味ではないでしょう。頻出といっても、私の経験則なので、確実に今後も出やすいか?は分かりませんけど。

 

そういった感じで、地学もそうですけど、自然科学については範囲を限定して勉強していくとうのも良いかと思いますね。全部真面目にやっていたら、とてもじゃないですけど間に合わないこともありますから。地学については、全部捨てるのはもったいないと思うのと、私は天文範囲はちゃんとやっておくことをおすすめしたいと思います。参考書については、個人的には以下のものをおすすめしたいと思います。参考書を使わずにいきなり過去問題集を使っていっても良いと思いますけど、何かしら使ってから過去問に取り組んだ方が理解は早いかもしれません。センター試験用ですけど、かなり初心者の方にも分かりやすく、説明が割と丁寧で、イラストなども多くて、文系の方でも十分使っていけると思います。地学は一応やっておいて、なんとか1問でも拾っていけるように頑張っていきましょう!

 

 

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