特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の勉強に向いているのは騒がしい場所?

公務員試験を既卒で独学でやっている人の場合、ちょっと勉強方法を工夫した方が良いかもしれません。というのも、どうしても大学を卒業して、勉強している人の場合、家にこもりがちになってしまうからです。それが一概ダメと言うわけではありません。その方が勉強に集中できるケースもあるでしょうから。ただ、人によっては違った環境の方が案外勉強が捗るという可能性もあります。家の中だと、私も経験ありますけど、どうも集中が続かないのです。パソコンや携帯電話、スマートフォンをいじったり、テレビをつけてしまったり、マンガを読んだり。といろいろな集中力を削ぐアイテムが身近にあるために、それについつい手が伸びてしまいます。それを遮断してやると、案外凄い集中力を発揮するケースもあると思うのです。ですから、人によっては家以外の別の場所で勉強してみるというのも良いかもしれません。

 

じゃあ、どういう場所が良いか?というと、例えば予備校に通っている人は自習室とか、大学生の人は大学の中でキャンパスの中で勉強する機会も多いと思います。そういう同じような環境に身を置くと良いかもしれません。例えば、誰もが身近にある場所としては、図書館は特にオススメです。何よりも静かですよね。気になるものがほぼ何もありません。集中を切らす要素がほぼ皆無ですから、勉強に向いた空間ということがいえると思います。図書館は、大学や自習室とかなり似た状況になっているのです。それは自分たちと同じように勉強に励んでいる人たちがたくさんいるということです。図書館は本を読みに着ているというだけではなく、同じように勉強をする場として、老若男女を問わず非常に多くの人が利用しているという状況に、私自身も気付いたのです。

 

したがって、内容は違えど同じように勉強している人がたくさんいる中で、自分も勉強をするとやっぱり違うと思いますよ。時間帯にもよりますけど、夕方あたりにいくと中学生か?高校生か?それくらいの年齢の子達も増えてきて、非常に席を探すのも大変なくらいです。家だけでやっているとマンネリ化しやすいので、たまには場所を変えてみるというのも良いかもしれませんよ。公務員試験の勉強というのは、すぐに終わるわけではありません。平均して1年くらいはかかると思うので、途中で疲れたり、飽きたりしないように自分でも工夫した方が良いと思います。勉強というのは、別に図書館みたいな静かな場所じゃないとできないというものでもないと思うのです。多少うるさくてもできたりします。例えば、私なんかは大学の授業中のやっていたこともあります。大学の授業中というと、学生はそんなにうるさくないかもしれませんけど、教壇に立っている教授の声は響いているわけで、そこそこうるさいですよ。

 

ただ、そのうるささというのも集中力を欠くようなうるささとはまた違うのです。ですから、勉強しているときにそれが妨害されるという感じではなかったですね。これはその人の感じ方にもよるのかもしれませんけど。私なんかは気にならなかったですよ。結構、そんな話を聞かなくても大したことないような授業の場合は、授業そっちのけで勉強時間確保のために参考書を読み漁ったりすることもありました。そうなると大学生であっても、授業中に勉強することは可能だと思います。そして、大学生じゃない方、独学で家などで勉強している方も、案外うるさいところでも大丈夫かもしれません。ファーストフード店とか、ファミレスとか。よく考えてみれば、こういうところでも勉強している学生はたまにいますよね。彼らがそこを選んでいるのは、ある程度勉強が捗るのでしょう。

 

ある程度騒がしい店内でも、勉強するにはそれほど支障が出ないと思われます。したがって、彼らはそういう場でも勉強ができるのです。家の中はだいたい静かに保つことができるかもしれませんが、静かだから集中できるとは限らない可能性もある。静からだからこそ、ちょっとした物音などには敏感で、すぐに集中が途切れる可能性すらある。逆にさいしょからうるさいところに身を置いて勉強すると、うるさいのが当たり前であり、うるさいことが気にならなくなってくるし、それ以外の勉強を妨害するような何かがあっても、それにいちいち動じなくなる。ということかもしれません。勉強の常識を覆すこともかもしれませんけど、これは独学で家でやっている人だけではなく、それ以外の人にも知ってほしい事実かな?と思います。

 

公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法【2018年度版】

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