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盛岡市の公務員試験の難易度は?筆記と面接の倍率とボーダーラインは?筆記重視の自治体かも

盛岡市の公務員試験を受ける人は、過去の実施結果などを見て難易度を確認しておくと良いと思います。盛岡市の公務員試験は募集人数はそこそこ多そうです。大卒程度の事務職の公務員試験の難易度はどうなっているでしょうか?平成28年度の試験結果を例に見ていきますが、この年は一次試験を435人が受けています。そして89人が受けているのです。一次試験の倍率は5倍近くありますから、盛岡市の公務員試験の筆記試験の倍率は結構高いです。ここまで筆記試験の倍率が高いケースはそこまでありません。したがって、盛岡市の公務員試験の難易度は高そうです。特に筆記試験の難易度が高い気がするので、盛岡市の公務員試験は筆記重視と言える可能性もあるのです。その他の年の倍率にもよりますが、筆記試験の時点で割と絞る可能性がありますから、そこは覚えておきましょう。盛岡市の公務員試験の難易度は筆記試験が特に高いですけど、二次試験はどうでしょうか?盛岡市の大卒程度の事務職の公務員試験の二次試験はどのくらいの倍率か?というと、平成28年度のケースでは50人が受験して31人が合格しています。これで盛岡市の公務員試験は最終合格となっています。

 

盛岡市の公務員試験の二次試験の倍率は2倍ないくらいということになります。1.8倍くらいでしょうか?この傾向はずっと続くか?どうかは分かりませんが、面接の倍率と比べると筆記試験を重視している自治体と言えると思います。盛岡市の公務員試験の難易度は高いのか?というと、全体の倍率が14倍あるので、この年はちょっと難易度が高いですね。ただ、過去に遡ると、盛岡市の公務員試験の倍率はここまで高いケースはほぼありません。その前の年を見ると7~8倍くらいですから。それ以前を見ても同じくらいで、10倍を超えることがまずないので、平成28年度はやや特殊なのか?それともこの年から一気に倍率が上がるようになったのか?その辺は分かりませんが、14倍ほどの倍率が毎年続くのか?というと、そうではないかもしれないので、そこは知っておきましょう。盛岡市の公務員試験では筆記試験の倍率がやや高めで、面接試験の倍率が相対的に低いというのは毎年同じ傾向のようです。したがって、盛岡市の公務員試験の全体の倍率の違いは筆記試験の倍率の違いと思ってもらって良いと思います。どちらかというと、筆記重視の自治体になると思いますから。

 

盛岡市の筆記試験の倍率はやや高くて、面接試験の倍率はそうでもないということは分かってもらえたと思いますが、面接試験の倍率が低いからといって油断はできません。もちろん筆記試験の対策もしていかないといけませんが。盛岡市の公務員試験の試験内容について説明をすると、ホームページを見ると、大卒程度の事務職については一次試験が筆記試験で教養試験と論文試験、二次試験が人物試験と健康診断となっています。人物試験は何をやるのか?というと、集団討論、プレゼンテーション面接、個別面接となっています。プレゼンテーション面接というのがちょっと分かりづらいですが、そういった特殊な試験もやるということなのです。集団討論や個別面接もあって、盛岡市の公務員試験の大卒程度の事務職の試験内容は人物試験が特に重視されているということになります。倍率自体はそんなに高くないですが、これだけいろいろな試験をやるとなると、盛岡市の公務員試験では人物重視の面もあるということでしょうか?盛岡市の面接の倍率の面接はそうではないものの、人物重視の面があるというのは頭に入れておくと良いかもしれません。ただ、一次試験を突破しないと面接試験に進めないので、やはり筆記試験の対策は重要です。盛岡市に公務員試験に受かりたい人はとにかく筆記対策が重要です。教養試験と論文試験のみですから、専門試験がない分負担は軽いですが、教養試験と論文試験のみで決まるので、苦手な分野があるとそれだけで厳しいです。

 

盛岡市の公務員試験に受かりたい人はやはり筆記対策が重要なので、そこにまずは全力を注ぎましょう。過去問をやることが1番です。過去問はどれを使えば良いのか?迷うかもしれませんが、盛岡市の公務員試験は大卒程度の事務職は日程的に毎年7月に行われているようです。一次試験が7月ということは市役所B日程になるでしょうか?そうなると、市役所試験の過去問をやっていくと良いと思います。毎年同じ日程でやるとは限りませんし、試験内容が変更になる可能性もあるので、最新年度の受験案内は自分でも必ず確認をしておいてほしいです。ただ、記事執筆時点でとりあえず7月で行われているということです。だから、市役所試験のレベルで良いので、筆記試験の問題はそこまで難しいわけではないと思います。だから、筆記試験のボーダーラインがどれくらいになるか?というのは難しいです。盛岡市の公務員試験の筆記のボーダーラインは倍率を考慮すると6割あれば受かるかな?という気がしますが、5割でも受かる年はありそうですね。その年の筆記試験の倍率によります。盛岡市の筆記試験のボーダーラインは5~6割くらいだと思いますが、その年の筆記試験の倍率によって多少高低があると思います。ただ、論文試験の採点もあるので、そちらでそれだけ点数が貰えるか?にもよると思います。だから、ボーダーラインは何割くらいか?というのは予想は難しいと言えると思います。

 

盛岡市の筆記対策で重要な過去問は以下のモノがおすすめです。市役所試験の過去問ならば1番ボリュームがあると思います。定番の過去問なので、盛岡市の公務員試験の筆記のレベルと同じような問題を体験できますから、本番で何点とれそうか?の予想もできるでしょう。また、できなかった箇所を見直して何度も解くことで、少しずつ自分が解ける問題が増えるはずなので、過去問を何度もやることは本番の点数を上げることにもつながると思います。したがって、以下のような過去問を買っておいて、ちょっと早めに解いてみて、できなかった箇所を後から補強していく、できるようにしていく作業が必要なのです。1度解いた問題でも良いと思いますから、何度も解いていきましょう。盛岡市の公務員試験に受かりたい人はおすすめです!

 

市役所上・中級 教養・専門試験 過去問500 2018年度 (公務員試験 合格の500シリーズ9)

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