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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

面接でうまく話せない、喋れない、話しすぎ、喋りすぎな学生は落ちる?長々とだらだら話すのは集団面接ではマズイ!

面接では喋りすぎが原因で落ちることもありえます。饒舌という言い方もできるかもしれませんが、饒舌というのは度が過ぎるとマイナス面が露呈してしまうこともあるので、新卒の面接などでは喋りすぎないことも重要になると思うのです。就活では喋れないことも問題にはなりますが、喋りすぎがなぜ問題か?というと、全部が全部そうとは言いませんが、どうでも良い情報が含まれている可能性があるからです。言ってしまえば、自己PRについて聞いているのに志望動機や会社に入ったらやってみたいことなどまで答えているような状況でしょうか?たくさん話さないと聞かれたことに対して答えたことにならないようなケースはともかく、そうじゃないのに必要ないことまでどんどん喋ってしまっているというのは、ある意味コミュニケーション能力がないという状態になります。饒舌に話しているというのは、コミュニケーション能力があるという要素にもなりますけど、別の見方をするとそうでもないのです。

 

聞かれたことに対して的確に答えていくということが面接では重要なので、たくさんスムーズに話せたとしても、聞かれていないようなことまで話している状況は、言ってしまえば面接官の質問を理解していない。相手の言っていることが理解できていない状況とも言えるのです。それはつまり、コミュニケーションをするうえで大切な意思疎通に欠陥があると見られる場合もあるのです。だからこそ、面接ではたくさん喋ることがいけないとは言わないが、不要な情報を加えた結果、長く喋っているような状況は好ましくないのです。面接においては喋りすぎは評価が下がる可能性もありますが、それが顕著なのは集団面接です。集団面接は人数が多いため、1人あたりの時間は個人面接よりも短いと言われています。したがって、集団面接で喋りすぎるとなると、それは他の人たちが喋る時間を奪っているとも見えるわけです。面接では話が長いことはときにはマイナスになりますけど、それが顕著なのが集団面接です。個人面接でも話が長いというのは評価を下げる原因になることはありますが、集団面接で話が長いとそれは間違いなく評価が下がると思った方が良いでしょう。長々と話すことは面接においてはあまりよくないと言われていますけど、集団面接ではより注意が必要なのです。

 

個人面接は集団面接よりは話すのが長いことへの許容度はあると思いますけど、それも限度がありますから、気をつけないといけないのです。面接では喋れない方がマシとは言いませんが、言いたいことを言いつつもうまく話しをまとめることが重要になります。面接で長々と話すというのは個人面接ではせいぜい1つの質問につき40秒くらい、集団面接では30秒くらいに留めておきたいところですね。1分を超えるとやはり長いなと感じると思いますよ。面接で長々と話すのはリスクになるのでここも知っておきましょう。そして、すでに話したように面接で喋れないのは致命的です。喋れない程度にもよりますが、さっき言ったように流暢に喋れてはいるが、質問に対しての返答になっていない場合も面接で喋れないパターンに含まれます。質問の内容に対して的確に返答することがまず大切なので、流暢に話すというのは二の次、三の次なのです。面接で求められているコミュニケーション能力について勘違いしている人もいるかもしれないので一応言っておくと、面接で必要なコミュニケーション能力というのは、質問に対して的確に返答をすることであり、会話のキャッチボールを正確に繰り返すことです。だから、いわゆる饒舌とは恐らく違うと思います。

 

的確な会話のキャッチボールをしたうえで饒舌ならばなお良いとは思いますけど、まず優先すべきなのは会話のキャッチボールなのです。したがって、面接ではだらだら話すというのはこの会話のキャッチボールを妨げる一因になってしまうかもしれないのです。聞かれたことに的確に答えられないのも問題ですし、質問に対して全く返せないのも問題ですが、面接では聞かれたことにだらだらと話すと面接官としても全体の話がなんだっけ?と掴みづらくなってしまい、それ以降の会話のキャッチボールに影響があるのです。面接では話せないことも問題ですけど、話しすぎも問題だし、会話がかみ合っていないのも問題ということで、意外と気をつけないといけないポイントが多数あるのです。面接ではうまく話せないような人が問題視される傾向にありますが、面接ではうまく話せない人も問題かもしれないけど、それ以外にも問題の人のパターンがあるのは知っておきましょう。面接では緊張もあるしうまく喋れないのは多少はしょうがないです。だから、流暢にうまく喋れないとしても良いと思います。大切なのは言いたいことを言うことであり、伝えたいことが相手に伝わることになると思いますから。面接ではうまく話せないとしても気にしないで、言いたいことを言いきる、相手の質問に対して適切な回答をするというのを心がけましょう。新卒の就活の面接では面接官は学生のどこを見ているのか?どういう学生を欲しいと思っているのか?という採用基準が書かれているのが以下の本になります。こういった採用基準を知っていると面接官から見て好ましい学生を演じることができて、結果高評価が得られて、内定までいける確率が上がるのではないでしょうか?新卒の面接における詳細な採用基準を知っている学生はほとんどいないはずなので、その点においてこういった情報を知っているとライバルに差がつけられて有利になれる可能性もあると思いますから、良かったら参考にしてみてください。

 

新卒採用基準: 面接官はここを見ている

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