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自己PRで人間性や人間関係、誰とでも打ち解けられる、仲良くなれるアピールの注意点

就活や公務員試験における面接での自己PRではいろいろなネタから考えようとする人がいます。その中の1つに人間性をアピールするケースがあるかと思うのです。具体的に言うと、自己PRで自分は誰とでも仲良くなれるとかになるでしょうか?人間性と一言に言っても、いろいろな面を見出せると思いますが、その中で良好な人間関係を作っていけるというのであれば、それは生きるネタだとは思います。自己PRっていうのは、基本的に働くうえで生きるものじゃないとダメなわけです。しかし、人間関係を旅行に保ちやすいや人間性に優れているという自己PRは間違いなく仕事をしていくうえで生きます。それがあった方が円滑に物事が進むというのは言えると思うのです。しかし、ここで問題なのはその人間性を自己PRでどうやって表現するか?ということです。人間性に優れているという点を面接官とか、人事に納得してもらわないといけません。

 

自己PRで人間性に優れているという点は良いネタだとは思いますけど、具体的なエピソード選びが肝心で、そこを間違えると全く伝わらないという事態にもなりかねませんから。就活や公務員試験の自己PRで人間関係を良好に保てるとか、自分の人間性をアピールするときには、どういう題材を選んでそれを具体的に証明するか?ここが1番難しいと思うので、そのハードルの高さはありますけど、ネタとしては良いと思います。どんな会社でも、どんな自治体でも人間関係は大切ですし、人間性の良い人の方が良いに越したことはないですから。就活や公務員試験の自己PRで誰とでも仲良くなれるといった言い方で面接やエントリーシートなどでアピールしていくことは、ある意味コミュニケーション能力の高さなども証明することになるのかな?と思います。そういったメリットがあるため、自己PRにおいて誰とでも話せるとか、誰とでも仲良くなれるという能力というか、長所は実際の業務で生かせる場面ばかりでしょう。誰とでも話せるという点は特に就職活動でいえば営業をやるときなんかは大きいでしょうね。

 

ただ、先ほども言ったようにこういった自己PRのネタは特異性があった方が良いというか、人間性が悪い人は採用しないのは当たり前なので、人間性が良いとか、人間関係を良好に保てるというのは当たり前じゃないと困る部分もあります。そうなると、それくらい当然だろと思われるようなネタでは足りないのです。そういう意味で特異性がいるってことになります。就活や公務員試験の自己PRで誰とでも打ち解けられるという言い方をしても良いですし、人間関係や人間性のアピールでも良いのですが、ある程度面接官に「おお!」と思わせられるような体験談がある場合、日常的に普通にありえるものよりはある程度特異なアピソードがある人はそういった方向性から就活や公務員試験の自己PRで人間性や人間関係、または誰とでも仲良くなれるといったことをアピールしても良いと思うんですけど、そういう経験がない場合には別の自己PRのネタにした方が良いかもしれないです。就活や公務員試験の自己PRとして誰とでも打ち解けられる、人間性が優れている、人間関係を良好に保てるといったネタは方向性としては良いと思うのですが、そのエピソードの質がどうか?というのが問題になるので、それを踏まえたうえでくいうネタを使うか?どうか考えていくと良いのではないでしょうか?

 

就活や公務員試験では自己PRのネタが思いつかない、良いのがないというのはよくあることですが、そういった悩みを解決できるかもしれないのが以下の「凡人内定戦略」です。この本はかなり話題になっていて、Amazonのレビューでも評価が高いのですが、就活などでリア充的な学生にはほとんど向かないと思います。一方、自己PRのためのネタがない、自己PRのネタになりそうな経験をしてこなかった、大学時代何もやってないという非リアっぽい人にこそ向いている本です。完全にターゲットはそちらに向けられており、そういう人がエントリーシートや面接での自己PRで何を話すか?どうやって内定まで辿り着くか?の戦略を紹介した本であり、巷の就活本などはハイスペックの学生を対称にしていて全然参考にならない!という人やこのままだと自己PRで話すことが何もない、何もしてこなかったから語れることなんてない!という人やこのままじゃ内定なんかとれそうにない!という人などにとっては1番参考になる本かも知れません。そういう人でもいかに内定を取るか?そのための自己PRなどをどう考えるか?の道筋やヒントを提供してくれているので、良かったら参考にしてください。

 

 

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