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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

面接で言葉に詰まる、出てこない、つっかえる、流暢に喋れないはマイナスにはならない場合も

いろいろな面接の機会で緊張してしまうことがあると思うのですが、それによって普段の話し方ができないというのはよくあるはずです。それはしょうがないと思うのです。緊張するような場面では、誰もが普段のようにはいかないのです。例えば、面接において言葉が出てこないということは経験している人は多いかもしれません。面接では言葉に詰まることは割とよくあると思うんですよね。ただ、それをあまり気にしてしまうと、余計に悪化するというか、次の面接でもまた言葉に詰まるということがありえます。だから、考えすぎないことが重要になります。そうやって面接でつっかえるようなことに関して考えすぎてしまうのは、それが合否結果に響くと考えてしまっているからではないでしょうか?でも、そういうのって本当に合否結果に響きますか?面接で言葉が出てこないとかそういったことがイレギュラーとしての現象ならば、そうなるかもしれませんが、そんなにイレギュラーですかね?そんな人は滅多にいないとかじゃなければ、合否結果に影響するようなことはない気がします。

 

どうしてこういったことを多くが気にしてしまうか?というと、集団面接とかでない限りは、自分以外の面接の様子を見られないから。というのは大きいと思います。それが心理面に影響しているのです。自分が面接で言葉に詰まるとかそういう状況になってしまったら、他の人はどうなのか?というのを考えると思うのです。そして、他の人の面接風景は当然見られないので、どうしても悪いほうに考えてしまうんですよね。ここで良い方に考えられる人もいると思いますけど、多くは悪いほうに考えてしまって、他の人はどうせ面接で流暢に喋っているんだろうとか、自分みたいに面接でつっかえるような人はあまりいないんじゃないか?というマイナスイメージのことばかり考えてしまう人がどうしても出てくるわけですね。就活の面接では、そういったネガティブな発想をしてしまう人が多くいると思うんですけど、そこをそういった風に考えないで、いかにプラス思考で捉えられるか?が重要になると思います。基本的に面接っていうのはそんなに流暢に話せる場じゃないです。面接は流暢に話せない方がむしろ自然かもしれません。無茶苦茶練習をすれば、少しでも流暢には話せるかもしれませんが、それが=良いことか?どうかは別です。

 

就活の面接においては流暢に話せないことがマイナスになることはない可能性もあります。というのも、どうしても流暢に話しすぎると、何だかロボットが話しているみたいに見える場合があるのです。こういう場で緊張しないで話せる方が不自然に感じる面接官もいるみたいですから、就活の面接で流暢に喋れないことを気にするのではなく、むしろそれで良いんじゃない?と思う方が賢明だと思います。先ほども言ったように自分の面接以外の光景が見られないため、どうしても他の人は面接で言葉に詰まるとか、どもるなどすることなく、上手く話せているのではないか?と考えがちかもしれませんが、そういう考えを転換して、どうせ他の人も自分のように面接では流暢に喋れない人が多いはずだとか、流暢に喋りすぎて評価が下がっているかもしれないと、良い方向に考えられると良いと思います。面接では言葉が出てこないことは私もよくありました。面接が得意な人なんてあまりいないと思います。そう考えたら、結構気持ちが楽になるかもしれません。就活の面接では言葉が出てこないような人を面接官はたくさん見て着ているはずなので、そういう人がいても動じないでしょう。ちゃんと話せるように見守ってくれる人が多いと思います。面接は流暢に話すことが全てではなく、いろいろなところから魅力は生まれるものです。したがって、面接で言葉に詰まるような状況があっても、そこから挽回するか?言いたいことを伝えるか?そういう部分を見て、評価を上げられる可能性もありますから、知っておくと良いでしょう。面接ではいろいろな部分を多角的に見られているので、そういった部分も考慮して臨めると良いと思います。

 

 就活の新卒採用の面接では面接官がどこを見ていて、どういう評価をしているのか?そこを知ることも重要です。そういった情報から内定をとれる可能性を上げることもできると思いますから。面接官が面接でどこを見ているのか?が分かれば、その基準に合うように、逆算して評価をされるように面接対策をしていけば、点数が上がる可能性があります。本書では、新卒の採用面接で面接官が見ているポイントとして表現力、仕事力、人間性、就活スキル、+αの5つに絞って解説しています。この5つのポイントはどの企業においても共通する部分になると思いますし、それぞれのポイントにおいてどういった見せ方をすれば、面接官の評価が上がるのか?が分かれば、それだけ面接官に評価される可能性が上がり、面接の通過率も上がり、内定をとれる可能性も上がるかもしれないです。こういった新卒採用の面接官の採用基準や評価ポイントの情報は多くの学生は知らないでしょうから、そういった部分を知ると他の就活生とかなり差がつく可能性もあります。Amazonでは購入者のレビューでの評価がかなり高いので、それだけおすすめできる一冊と言えるのではないでしょうか?良かったら参考にしてみてください。

 

新卒採用基準―面接官はここを見ている

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