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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

求める人物像に合わないはOK!志望動機、自己PRを合わせる意味はない

就職活動をしていると、リクナビマイナビのページに、企業の情報が載っていて、そこには「求める人物像」が載っていることもあります。これは多くの人が目にしているのではないでしょうか?ただ、この企業が設定する求める人物像を意識しすぎることは、あまり意味がありません。自分がそこに書かれている、求める人物像に全く合わないと感じても、別にあわせる必要はありません。求める人物像というのは、書いてあるだけだからです。別に企業としては、そんなにそこが重要だから書いているわけではないのです。じゃあ、求める人物像なんて書いてあるのか?というと、書く欄があるからです。皆さんもエントリーシートや履歴書を書くときに書くことないんだけど?でも、空欄はマズイよな?と思うことがあるのではないでしょうか?それと同じです。企業から見ても、書く欄があるのに、空欄にしておくと、それを見た学生が応募してこないんじゃ?と不安に思う部分があるんじゃないですか?だから、とりあえず欄を埋めるために当たり障りのないことを書いておくのではないでしょうか?

 

他のサイトなどには、こういった企業が設定する求める人物像がいい加減だとか、曖昧だとか、そういう指摘があります。そういう指摘自体は間違っているとは思わないが、そりゃ当然だとしか言いようがないです。だって、とりあえず書いてあるだけなんだから。そりゃ曖昧な表現になりますよ。全部の企業が適当に書いているとは言わないけど、私に言わせれば、そんなに重要に考えている企業はいないと思いますよ。だって、求める人物像通りの人にきてほしいと思っているならば、あんなに抽象的には書かないでしょう。もっと具体的に表記すると思うんですよ。そうしないと、カバー範囲が広くなってしまうから、企業が求めていない人物が多く応募してきちゃうじゃないですか?だから、本気で求める人物像を書いているのならば、かなり具体的に、限定的に書いていると思います。逆にかなり抽象的で曖昧な書き方をしている企業は、とりあえず欄を埋めただけだな。と思っても良いかもしれません。

 

したがって、就職活動においては、別に求める人物像にこだわる必要はないと思うのです。合わないと思っても変える必要はないと思います。そのままの自分で臨めば良いと思います。だいたい、変えようと思っても変えられるものじゃないですし、たいていは抽象的な表記なので、見方を変えたら合わないと思っても、合ってるんじゃ?と思うこともありますからね。今後、求める人物像が書いてあったりしても、無視して良いと思います。結局は、仕事に対する理解があるか?とか、潜在能力や成長力が期待できるか?とか、そして、面接をする人のフィーリングが合うか?という部分が大きいと思うので、気にしてもしょうがないと思います。求める人物像を気にしているよりも、企業研究や志望動機、自己PRなどをより練って、精度の高いものに仕上げた方が良いと思います。だから、求める人物像は採用基準とはあまり関係ないところにあるというのは知っておきましょう。

 

さて、今後就職活動を多くの方が行っていくと思いますが、そのときには企業がどういう基準で採用をしているのか?を知ると有効です。求める人物像なんかよりも、それを知ったほうがよっぽど有益です。そのときに有効なのが、以下の本です。こちらは実際に企業で人事を務めていた方が書いた本で、就職活動において、企業はどういう基準で採用をしているのか?どういったところを見ているのか?エントリーシートや面接を通過するときに使えるコツやテクニックは?など、採用内定を得る確率を上げるために必要なアドバイスのようなものも書かれていると思うので、内定を取りたい就活生からしたら、かなり参考になると思います。実際、エントリーシートにしろ、面接にしろ、企業は採用基準、評価基準やどういう学生が受かるのか?とか、どこを見ているのか?といった点は教えてくれませんから、就活生からしてみれば、一体何をどうすれば良いのか?という悩みは尽きないと思います。そこを採用する側の経験を生かして、実際に企業が採用活動の中で使っている採用基準、評価基準、見ているポイント、受かるためのコツなどを紹介してくれているので、こういった情報を知らない人よりはかなり優位に建てます。ライバルに差をつけたいという方、本気で内定が欲しいという方にとっては、非常にオススメですね。良かったら参考にしてみてください。

 

内定力2017 ?就活生が知っておきたい企業の「採用基準」?

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