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会社説明会の案内メールへの返信、参加後のお礼メールは必要ない

会社説明会にこれから参加する方も多くいると思いますが、会社説明会の案内というか、お知らせが自分の就活用のメールアドレスやリクナビマイナビのサイト内のメールボックスに届くことがあります。これについて返信をする必要はあるのでしょうか?これは最終確認や日程を間違えないように恐らく送っているものだと思うので、別に返信をしないといけないわけではないでしょう。ただ、返信をすればそれを確認したという意思表示にもなるので、丁寧といえば丁寧かもしれません。しかし、この会社説明会は企業にとって、参加の予約をした人に絶対に、何があっても出て欲しいと思っているか?というとそうではないでしょう。そりゃ予約をしたのだから、1人でも多くの人に出て欲しいと思っているとは思いますけど、何が何でも全員揃わないとダメとは思っていないと思います。それはつまり、参加しない人が何割かいても、別に気にしていないということです。

 

普通の説明会は参加率が100%ていうのは、まずありえないです。多くても9割とかじゃないですか?普通の説明会だと7割前後くらいが当日出席している気がします。それはつまり、事前にキャンセルをしているのか?どうかは分かりませんが、当日来ない人がいるのはもはや普通になっていて、企業の人間もそれは分かっていると思います。何かしらの理由で来れない人は絶対に一定数出てきますから、できるだけ出ては欲しいけど、全員が出てくるとは思っていないのです。そうなると、メールの返信がこないとしても何とも思わないのではないでしょうか?説明会のお知らせメールを送信して、それへの返信がくれば、ちゃんと確認をしてくれているし、当日来てくれるだろうという確信を持てるということになりますが、メールの返信をよこさない人が当日来ないわけではないですし、来ない人がいても当然くらいに思っているでしょうから、返信が来ない人がいても別に何とも思わないと思います。メールの返信をする人がそんなに多いとは思いません。だって、全員から仮に返信が着たらメールボックスも大変なことになりますよ。

 

そして、そのメールをいちいち開封していくだけでも大変だと思うので、メールを送れば送るだけ手間を増やすことになるわけですよね。そして、中には「返信は不要です」といったことを書いているケースもあるようです。そんなメールに返信をしてしまったら、それこそ評価下がるかもしれません。だから、ちゃんとメールの文面は最初から最後まで確認をしないといけませんし、メールを受け取る側の手間や都合も考えないといけないでしょう。このメールの返信は絶対に必要か?を考えて行動した場合、送り返さないといけない類のものとは思えないので、私は一切返信はしませんでしたよ。返信をするとなると、また文面も考えないといけないわけです。「確認しました」の一言で終わらせて良いなら楽ですが、そうもいかないので、何て書いて送れば良いのか?また悩むことになります。だから、私は別にいらないと思います。出しても良いですけど、あまり効果的とも思えないのです。

 

ちなみに説明会参加後のお礼のメールはいるのか?については、こちらは私は不要だと思います。出しても構いませんが、必須ではないと思いますし、さっきと同じです。参加者全員が仮に送ったらどうなるか?人事は困るかもしれません。説明会は1回あたり数十人くらいはいるわけです。会社によっては1回で100人を越える説明会をやる場合もあり、そのときにはメールが凄いことになってしまいますから。手紙などで送る場合も同様です。必要ないと思います。どうしても送りたい場合には別に止めませんけど、送っても評価が上がるとも思えないのです。結局、この後に面接が控えているわけで、それで決まるわけですから、そこで上手くやれないとそもそも評価は上がらないでしょう。だから、そういった手間をかける必要は私はないと思います。

 

そして、これから就職活動を行っていく方々にオススメしたい本が以下になります。こちらは内定獲得のための面接やエントリーシートの攻略法について解説している本なんですが、本書の特徴としてはスペックが並以下の人たちに対する参考書なのです。多くの参考書はある程度のスペック以上の人を対象としており、自分じゃ実践できない、現実離れしているという内容が多く書かれていることもあります。そのため、リア充やハイスペックな人たちには大いに役立つかもしれませんが、そうじゃない人はどうすれば良いのか?と悩んでいる人も多くいたと思います。そういった人たちに向けた、専用の就活攻略本と言っても良いのが本書になるのです。大学時代に何もしてこなかったとか、アピールできるような特技、能力がないとか、面接で何を話せば良いのか?分からないとか、いろいろな会社を受けているが、全然内定がもらえそうにないとか、そういった就職活動に対して何かしらの不安や問題点を抱えていて、このままじゃ内定がもらえる気配が全くないというような人たちにこそ参考になると思います。例えば、何もアピールする能力や経験がない人は、自己PRにはどんな題材を選べば良いのか?といった、多くの人が抱えていそうな問題に対して答えを提示してくれると思います。Amazonでの評価も高いですし、多くの悩みを抱えた就活生にとって非常に参考になると思うので、良かったらご覧になってください。

 

 

凡人内定戦略

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