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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

民間企業の就活の面接で時事対策は必要?おすすめ参考書や本を紹介

就職活動では、時事に関する質問がされることがあります。主に面接においてされることが多いと思いますが、たまに筆記試験で聞かれることもあります。一般常識などで聞かれることもあるのです。したがって、対策をしないよりはした方が良いですが、必ずしもやらないといけないわけではありません。就職活動において、時事に関することが聞かれるケースはそれほど多くありませんから。普段から時事について詳しい人は良いですが、そういう人は滅多にいないと思うのです。新聞やネットのニュースを見ていても、何となく見ているだけであまり頭に残っていない可能性もあります。大切なところを覚えていないということもありますから。だから、なんとなくそういったものに触れているだけでは、あまり役に立たない可能性もあります。全く知らないよりはマシですけどね。面接の場合はまだなんとかなると思うのです。

 

面接の場合は、概要だけを知っていれば、ある程度答えられる可能性が高いと思います。それは面接の場合には、聞かれるのはほとんど意見なので、正解はありませんから、全く的外れなことを聞かれなければなんとかなるでしょう。ただ、筆記試験で尋ねられた場合には、恐らく正解があるようなことが多いですね。一般常識テストなどは、正解が設定されている問題が出ると思いますからね。ただ、この一般常識テストもやるところもあればやらないところもあるので、何とも言えません。したがって、絶対に対策をしないといけないわけではないでしょう。対策をすればより万全ではありますが、出題頻度が少ないと思われる時事対策をするのは、必ずしも適当とは言えないと思います。筆記試験対策といえば、やっぱりSPIとか、WEBテストなどの方が出やすいので、こちらに時間をかけた方が良いと思いますし、面接対策でも志望動機や自己PRについて時間をかけて作ったほうが良いと言えるでしょう。聞かれる頻度も高いですし、こちらの質問の方が評価に直結しやすいですから。

 

時事対策は絶対にやらないといけないものではなく、暇があったらやっておくくらいで良いと思います。時事対策については市販の参考書でも構いませんし、ネット上には就職活動用の時事対策サイトやコンテンツがあるので、そういったものを利用して勉強しても構わないでしょう。どういう方法をとるのか?は自由ですから。例えば、就職活動用の時事の本としては以下のものが有名ですね。朝日キーワードは毎年改訂版が出ていて、その年度の最新ニュースをあらいざらいピックアップして、就職活動で特に狙われそうなものについては詳しく載っています。通学途中とかに読んでいくとちょうど良いかもしれません。時事に関する用語の説明やニュースの概要をコンパクトに分かりやすく解説しているので、初めて触れるニュースについても理解がしやすいと思いますし、こんなニュースあったんだ!ということもあるのではないでしょうか?概要を覚えるだけでも全然違いますし、一般常識の筆記試験対策にもなるので問題集として特にオススメです。

 

朝日キーワード就職2017 最新時事用語&一般常識

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そして、これから就職活動をしていくにあたって、内定をとるために必要な対策も講じていかないといけません。例えば、どうしても多くの就活生が悩むのがエントリーシートや面接ですね。この2つはどうしても評価基準が分からないために、どこが見られているのか?どうすればより評価してもらえるのか?が分かりづらく、なかなか思うように行かない人も多いと思います。そこで以下の本も同時にオススメしたいと思います。こちらは就職活動のエントリーシートや面接における評価ポイント、採用基準、人事はどこを見ているのか?どういう内容のものが評価されるのか?というのを人事をやっていた立場から著者が書いたものです。多くの就活生は、そういった基準や受かるために必要なコトを認識できないでいます。そして、予想しながら、何となくやっている方も多いと思うのです。ただ、それが確実に内定に近づいているという保証はありません。あくまでも予想ですから。しかし、こういった採用に関する情報を持っていると、より的確な対策ができますから、エントリーシートの通過率や面接に受かる率も上がる可能性があります。ほとんどの就活生はこうした情報を知りません。そして、ある程度試行錯誤しながらやっている面もあるでしょう。すると、貴重な情報を持っている学生はより的確な対策ができるので、結果も変わる可能性があり、内定がより取りやすくなる可能性もあります。他のライバルに差をつけられる可能性があるのです。毎年改訂版が出ていて、Amazonでの評価も毎年高いので、本気で内定が欲しいと思っている方にとっては、オススメできると思います。

 

内定力2017 ?就活生が知っておきたい企業の「採用基準」?

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