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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

会社説明会の後にいきなり面接やエントリーシートはブラック企業

就職活動をしていると、まずは会社説明会から参加していくことになると思いますが、その会社説明会というのは、ただ会社の話を聞いて終わりではないのです。それで終わりというケースもありますが、中にはその後にいきなり選考を始めるパターンもあります。特に1番問題なのが面接ですよ。会社説明会後にいきなり面接なんてやるの?t思うかもしれませんけど、そういうところもあるんです。後はエントリーシートやグループディスカッションをやったりと、今は会社説明会も全く気が抜けない場になってきているのです。そのため、会社説明会はただ参加をするだけではなく、しっかりと話を聞いて頭に入れておく必要があります。エントリーシートとかを説明会が終わった後に書いて帰るというパターンはよくあるので、是非知っておいてください。面接をいきなりやる場合はそれほど多くはありませんが、事前に知らされないで抜き打ちでやると思うので、準備はしておいた方が良いでしょう。

 

会社説明会の話を聞きながら、頭の中で面接やエントリーシートに備えて、志望動機とかを考えたり、自己PRやその他の質問はある程度説明会に参加する前からもう考えられるとは思いますけど。エントリーシートであれば書きながら時間を使って十分考える時間的余裕があると思いますけど、面接はあまり1つの質問について、長く考えている時間はありませんから、より始まる前に頭の中である程度まとめておかないといけません。説明会参加前と説明会に参加している最中にちゃんと準備をしておかないといけないというのは結構きついでしょう。普通に考えたら、説明会の話を聞いて、改めてその企業を志望するか?受けるか?を決めると思うのです。しかも、それはその場で即決するわけじゃなくて、家に帰ってじっくり考えてからになるでしょう。にもかかわらず、エントリーシートや面接をいきなりやるっていうのは、ちょっとおかしくないですか?そもそも時間的余裕がないから、まともなことを書けない、話せない可能性だってあるでしょう。

 

受けるか?どうかというのも考えがまとまっていなければ、エントリーシートに書く内容や面接で話す内容もまだ完全に決まっていない段階で、それらをやるっていうのは、正直どうかと思います。志望動機や自己PRってエントリーシートや面接でまず聞かれるじゃないですか?でも、こういうのって説明会の話を聞いた上で練るものじゃないんですかね?志望動機は言うまでもなくとは思いますけど、自己PRについても、会社での業務内容を事細かに聞いてから、初めて自分の経験や能力の中で使えそうな題材を選んで、それを自己PRにするのではないでしょうか?それを説明会終わった直後にやれというのはまた厳しいですよね。それ以前にその企業の選考を受けるか?どうかも決めていない段階の人もいるでしょうし。説明会終了後にいきなり面接やエントリーシート、集団討論などを課してくる企業は、そういう部分をどう思っているのでしょうか?あまりまともな企業には思えないのですが。大企業とかは説明会の人数が多いので、いきなり面接はないと思います。エントリーシートはあるかもしれないですけどね。

 

逆に人数が少ない企業、中小零細企業のうち、説明会に参加する人数が1回あたり10人とか、20人くらいであれば、面接はあるかもしれないですね。そういう可能性もあるので、そういう事態に遭遇したときには、受けてくるか、辞退をするか?決めないといけません。個人的にはいきなり面接をやるような企業はろくな企業には思えないのですが、あとは皆さんの判断次第でしょう。受けるか?どうかも決められない中で、いきなり面接をやるというのは、その面接でまとな話ができるのでしょうか?何を意図してやっているのか?よく分からないのです。グループディスカッションはともかくとして、面接やエントリーシートは、その場でいきなり課されても、志望動機や自己PRが良いものにはならないでしょう。したがって、私はそういうところはブラック企業という目で見ています。私ならどうしても入りたい企業じゃなければ、受けないで帰ってくるあもしれません。皆さんはどうするか?なんとか頭を捻って参加してくるか、帰ってくるか?その決断すらもその場で決めないといけないのです。本当にどうなんでしょうね?そういう企業は。

 

 

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