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就活のコートはいつから、何度から着る?いつまで着ても良い?

就職活動をするときには、序盤は恐らくコートを着ている人も多いと思います。合同説明会やインターンシップ、序盤の選考のときには恐らくまだ冬です。寒いので、コートを着ている人は非常に多いです。そのため、コートを着用する人は早めに用意しておいてほしいのですが、いつから着れば良いのでしょうか?また、何度から着れば良いのでしょうか?コートなしでも就職活動は可能です。私は着ないで問題ありませんでした。中にちょっと多めに着ましたし、マフラーもして暖かくしていたので。そのため、コートなしで就職活動をしていましたが、コートをいつ買うか?いつから着るか?というのは、コートを着ようと考えている方は、タイミングが難しいですよね。みんなまだ着ていないのに、自分だけ着ていると嫌でしょうし。そこが多くの方が悩む部分だと思うのです。では、いつから着れば良いのでしょうか?

 

では、具体的にいつから着るべきなのか?については、はっきり言って寒くなってきたらですよね。それぞれでコートを着るべき寒さ、体感温度なども違うので、周りに合わせないといけないわけではありません。ただ、目安としては最高気温が12,3度以下になったらでしょうかね?私がコートを着るときには、だいたいそんな感じです。私の場合は、スーツだけでもある程度我慢できるというか、寒く感じません。多くの人も冬用のスーツを着ていれば、ある程度寒さに対して我慢はできるというか、そこまで寒く感じないと思います。案外スーツって防寒性あるんですよ。1番下にヒートテックなどを着ていくと、尚更寒く感じづらいです。だから、気温がある程度下がるまではコート必要ないと思います。コートを着ていくと、中で脱いで持たないといけないのでそれは面倒ですよね。そうなると、できるだけコートを着る期間を限定した方が良いと思うので、ある程度寒くなるまで待ってはどうでしょうか?それが気温が12度以下くらいになるまでということですね。

 

時期で言えば、いつになるでしょうか?地域にもよりますけど、首都圏や近畿圏では、12月以降で良いと思いますよ。12月の中でも晴れえている日は結構暑かったりするので、日によって使い分けていけると良いと思います。ただ、昼間は暖かくても遅く帰って来るときには夜はもう冷えている可能性があるので、コートを着て行っても良いかもしれません。企業の採用活動でそんなに遅い時間までかかるとは思えませんけどね。12月以降というのがとりあえず目安ですが、12月はとりあえず様子見です。その日その日で気温や天気を見て決めていければ良いでしょう。1月以降になればもうずっと寒いので、毎回着て行って良いと思いますけどね。後は会社説明会とかに参加していれば、コートを着てきている人、そうじゃない人がだいたい分かりますから、それを見て着てきている人が増えてきたと思ったら、自分も着ていくというので良いのではないでしょうか?それと街の中にもコートを着ている就活生っぽい人がどんどん増えてくると思うので、それを見て、そろそろいいかな?と判断するの手です。コートを着ないというのも1つの手ですし、それは悪くないと思います。やっぱり不便なんですよね。どうしても会場やオフィスの中では脱がないといけないので、持ち歩くのが面倒だったり、置く場所に困ったりするケースもありますから。だから、コートを着ないで大丈夫というのならばそれが1番な気がします。買っても良いのですが、必ず着ないと無理なわけではありません。よほど真冬に冷え込む地域以外ならば。

 

そして、今後、就職活動をやっていくときに1つオススメしたいのが以下の本になります。本書は就活生が内定をとるために、是非知っておいてほしい!知らないとマズイ、ある情報が載っています。それは企業が内定を決めるときの採用基準です。実際、エントリーシートや面接って、何が正解か?何を書けば、どう答えれば正解か?評価が上がるのか?が分からないじゃないですか?正解の基準が分からないので、就活生としては、自分なりに良いと思ったことを書いたり、答えたりして、それがたまたま企業の人事にも評価してもらえることを願うしかないのです。ただ、それじゃいつまでたっても内定が貰えない可能性もあるし、上手くいかない可能性も十分ありますよね。そこで、本書のような人事担当者を経験した人の立場から書かれた企業がエントリーシートや面接で見ているポイント、ここをこうすれば受かりやすくなる点、どういう人が欲しいのか?どういう人が採用されやすいのか?といった採用基準について丁寧に解説してくれえています。採用基準が何も分からず行き当たりばったりで取り組むよりもある程度採用基準を把握して、それに忠実に沿うように対策ができる人では、内定を得られる確率も全然違います。情報っていうのは就職活動でも本当に大切ですから、本気で内定が欲しいと思っている人ほど、こういう情報を手に入れると少しでも有利になれますから、良かったら参考にしてみてください。

 

 

内定力2017 ?就活生が知っておきたい企業の「採用基準」?

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