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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員の内定式はあるのか?欠席や行かないはマズイ?

公務員試験に最終合格し、内定をもらうと、その後内定式が行なわれる場合があります。公務員の場合は、内定式はやるのか?やらないのか?分からない場合もあると思います。だから、内定を貰った人は内定式があるのか?がまず気になるのではないでしょうか?民間ではやらないところもあるので、公務員試験でもやらないところがあっても不思議ではないと思いますけど、どうなのでしょうか?公務員試験の場合は、そんなに内定式の話題がなく、ネットでも話題にならないために、あまり情報がありませんが、やるところもあります。例えば、特別区は内定式があるようです。ただ、時期が民間企業の内定式と同じようなときにあるらしいので、全員が参加できません。特別区の場合は、区面接に合格しないといけないので、1回目の提示で合格した人は良いですが、そこで受からないと、内定式までに内定を貰えない。つまり、内定者の中でも内定式に出席できる人とできない人が必然的に生まれてしまうのです。

 

1回目で内定が貰える人がどれだけいるのか?は分かりませんが、内定式に出られるのは、一部の人間だけということになります。内定式後に内定を貰う人もたくさんいるわけですからね。ただ、特別区はこういう感じですけど、そうじゃないところもあります。東京都庁、地方上級などは8月くらいには最終合格、そして内定が決まるのではないでしょうか?この場合には、少なくとも一般的な内定式の開催時期である10月までには全員間に合うので、内定式に全員出られるでしょう。ただ、逆に10月以降にならないと、そもそも1人も内定者が決まらないようなところもあります。それは市役所C日程で採用試験をやる自治体などはそうですね。一次試験が9月なので、内定が出るのは、もっと後でしょうから、10月にはとても間に合いません。この場合は、内定式をやらないか?やってももっと後にやるか?のどちらかでしょう。

 

内定式をやらない自治体や試験種があっても不思議ではないでしょうけどね。あまり採用人数が多くないようなところもありますから、そういうところはあえて内定式とかやらないかもしれません。ただ、内定式を開催する場合には、出ないとマズイのでしょうか?出ないよりは出たほうが望ましいとは言えるでしょうけど、出られない事情がある場合にはしょうがないでしょう。内定式は、本人にとっても出ないとマズイ状況が生まれる可能性があります。それは親睦の意味も含まれているので、出られないと、そこではぶられてしまう可能性があるからです。そこで初対面で仲良くなって、もうグループができてしまうと後からはそこに入っていくのは厳しい場合もあります。特別区みたいにそもそも全員が出られない場合にはその心配はないかもしれませんけど。そうじゃない全員が理論上出られる内定者同士の懇親会の場合には、そういう可能性はあります。

 

欠席してはいけないものではありませんが、それによって発生するリスクは覚悟しないといけないのでしょう。特に用事がないのであれば、内定も決まってしまって暇と言う人が多いと思うので、出てみてはいかがでしょうか?行きたくないとか、休みたいという人の気持ちも分からないでもないですけど、行ってみると、案外気の合う人がいて楽しい時間を過ごすことができるかもしれませんよ。行かないことで得られるのは不安が実体化しないことによる安堵の気持ちくらいでしょうから、それは結局、長期的に見たら行かないことによるデメリットの方が大きくなりそうな気がします。そういう意味では、私は行くことをオススメします。

 

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