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公務員試験の面接カード「長所、短所」で重要なポイント

公務員試験の面接で質問されるかもしれないですし、面接カードに事前に記入を要求されるかもしれないのが「長所、短所」です。ある意味オーソドックスな質問だと思うのですが、悩む受験生は多いですよね。どっちかっていうと短所の方でしょうか?短所はできるだけマイナス面を大きく見せないようにしようと考えている人もいるかもしれない。短所が公務員として不適格なものであった場合には、不合格まっしぐらなんじゃないか?と心配している人もいるかもしれません。公務員にとってマイナスになる短所ってのは確かにあると思います。ただ、それは自分で言うか?言わないか?または気付いているか?気付いていないか?ということも合わせて誰もが持っているものだと思うので、あまり気にしなくて良いのではないか?と思います。

 

これは自分のことを客観的に分析できてるか?見ることができているか?を知るための質問と言われています。したがって、自己分析みたいなものなんですかね?ある程度正直に答えてしまっても大丈夫じゃないかな?とは思いますよ。長所と短所の候補なんて挙げてみれば、いくらでもあると思いますから、具体例を挙げるも辛いですけど、自分の短所をちゃんと把握して、そこをどうにかして改善しようと心がけようとしている、または自分の長所をちゃんと把握して、そこを伸ばそうと考えている、または公務員になったときにはその長所をどうやって生かしていくか?考えている。そういう受験生は面接官からしても好まれるのではないか?と思います。ですから、追加質問等で、結構いろいろなことを聞かれる可能性があります。そこもちゃんと事前に準備しておくべきでしょう。

 

例えば、自分のその長所は公務員の仕事をするにあたって、どういう場面で役に立つと思いますか?といった質問が予想されます。長所というのは、単に長所として存在するだけでは意味がなくて、その長所を生かして何かプラスのものを生み出せるからこそ意味があると思います。それがない長所というのは、ただの自己満足として終わってしまうので、公務員として働いたときにどういうところで、自分の長所が生きそうか?それを考えておきましょう。また、短所については、その短所が原因で今マッでにどんなことで困りましたか?とか、短所が響いて失敗した経験があれば教えてください。などの追加質問がありそうな気がします。長所の場合もそうですけど、具体的なエピソードを提示して、話せるとより説得力が増すとともに、面接官に理解されやすいのではないでしょうか?

 

短所は直していく姿勢を見せた方が良いのか?については、短所によりけりじゃないですか?公務員の仕事をしていくうえで、確実に響きそうなものは致命的といえるものもあるかもしれない。ただ、そもそもそれが短所か?どうかという問題もあります。短所っぽいけど、見方を変えれば、長所が行き過ぎたものにも見えるからです。例えば、「おせっかい」という短所は見方を変えれば「世話好き」とか、「思いやりがある」とか、そういう言い方もできなくはない。本当に短所か?どうかは人の感じ方にもよるので、本当に今後改善すべき短所なのか?というのは、1つ答えが簡単に出るものではないように思います。おせっかいなことをされるのが嫌いな人もいれば、世話好きの人が好きな人もいる。それは長所にもいえて、長所だと思っていても実は短所に見える人もいる。これは面接官に時分自身がどういう人間か?というのを示す材料でしかなく、それが長所、短所分けられることについてはあまり意味がないのではないか?と思います。だから、あまり悩む必要なくて、自分自身の特徴とも思える部分を抜き出してみてみれば良いのではないでしょうか?公務員試験の面接対策本としては、以下のものが特に分かりやすく、オススメかな?と思います。

 

 

 

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