特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

公務員試験の面接に相応しいスーツ、ネクタイの色や柄の選び方

公務員試験の面接のときに着ていくべきスーツの色、そしてネクタイの色とはどういうものでしょうか?スーツについていえば、時期的にはほとんどの面接って夏ですよね?だから、無茶苦茶暑い時期ですから、この時期にやる面接はだいたいがクールビズでも大丈夫と指定してくれているものが多いです。だから、それに素直に従うならば、少なくともジャケットを着ていく必要はありません。後はズボンですね。公務員試験の面接を観察してみると、だいたいが黒のスーツまたは黒に近い紺色などのスーツです。それ以外は私は見たことないです。別に正解があるわけじゃないでしょうし、この色じゃないと受からないとか、評価を下げられてしまうということはないと思いますから、別にそんなに悩むほどのことではないと思います。ただ、多くはそういう色を選んでいるということです。

 

だから、それ以外の色を選ぶとある意味浮くのかもしれない。でも、浮いたとしてもそれが別に合否をさほど関係あるとは思えないです。面接官に珍しい色だな!と思われることがあっても、スーツの色と面接がどう関係あるの?といったらないでしょう。常識的に許容できる範囲の色ならば、普通は関係ないと思いますけどね。黒、紺色以外ならば、グレー、チャコールあたりが許容範囲じゃないですか?スーツは特にこれじゃないと嫌だ!っていう色がないのであれば、黒か紺色にするのがとりあえず無難ですよ。そして、ネクタイについては、男性だけの話になるかもしれませんけど、ネクタイはさらに気にする必要はないと思います。先ほども言ったように、そもそもクールビズ指定でネクタイをしてこない受験生も多くいますから。クールビズを指定してくる特別区などは、ネクタイしている人の方が多分少ないです。だから、クールビズでも良いとしているところは、ネクタイをしないという選択肢もOKです。

 

ネクタイをしていったとしても別にそれがだめなわけではないでしょう。むしろ、礼儀正しいと見られるかもしれません。ネクタイを付ける場合には、ネクタイの色は常識の範囲内であれば、どんな色でも構わないと思いますよ。だいたいネクタイは地味な色よりもある程度派手なものをつけている人が社会人でも多いですからね。だから、ある程度目立つ色でも大丈夫でしょう。とはいっても、社会人があまりつけていないようなネクタイの色や柄はちょっと面接官から見ても違和感を覚えると思うので、避けたほうが良いと思いますけどね。自分でだいたいこの色なら大丈夫だろうと判断はできると思います。それか親にも見てもらうとか、すれば確実に問題のないネクタイの色や柄は選べると思います。スーツの色から比べたら、大分常識の範囲や許容範囲は広いと思うので、あまり気にせず選んでくれてかまわないと思います。

 

先ほども言ったように、夏の一般的な時期の面接であれば、クールビズ推奨にしているところが多いので、この時期の面接であれば、ネクタイは別にしなくても良いですよ。していない人多いですし、面接官もしてないどころか、フォーマルなのか?カジュアルなのか?分からないような格好をしていますからね。だから、面接官もそういうところは気にしないと思います。逆に涼しくなってきた季節の面接では、さすがにクールビズは不自然ですし、推奨もされないでしょう。10月以降とかでしょうかね?神奈川県秋季チャレンジ、市役所C日程、特別区の区面接、国家公務員の官庁訪問などは、この時期でも普通にやっていると思うので、この時期以降はスーツもジャケットを着ていったほうが良いでしょうし、その場合には当然ネクタイもしていかないといけません。そのときにはすでに紹介したような感じで、スーツの色、ネクタイの色や柄を選んでいけば良いと思います。

 

 

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