特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

神奈川県秋季チャレンジに受かるには、択一試験の強化が必要!

今年から秋に日程変更となった神奈川県秋季チャレンジですが、以前の早期チャレンジと比べて合格の難易度は多少下がるかもしれません。それは以前、「神奈川県早期チャレンジが2015年から秋季に日程変更? - 特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ」の記事でもお知らせしたように、日程が大幅に繰り下がったことにより、受験者数が減ることが予想され、倍率も割と下がるのではないか?という予想があるからです。そういう理由で、例年よりは合格に必要な筆記試験のボーダーなども下がると思います。とはいっても、やはり神奈川県秋季チャレンジは筆記試験が本当に大切です。ボーダーが下がるといっても、一気には下がらないと思うので、例年は28~30点とか言われていました。それがどこまで下がるか?は分からないものの、下がっても6割くらいは必要なんじゃないか?と思います。

 

民間企業の就活生なども受けてくる試験種ですし、独立の日程なので、どことも被っていないというのも大きいです。また、募集人数が少ないというのもあって、やはりそれなりの点数は相変わらず必要だと思います。6割くらいは最低いると思うので、40点中24点ですか。出題科目の内訳は国立大学法人とかとほぼ同じだったと思います。一般知識と一般知能の出題割合がほぼ半々ですから、バランスよく勉強していくことが大切です。中には出題数が少ない人文科学や自然科学をいくつか捨てる人もいますけど、神奈川県秋季チャレンジの場合は、これらの科目もバランスよく、それなりに出題されるので、1科目でも捨てると厳しいかもしれません。筆記試験がまず関門になってしまうので、神奈川県秋季チャレンジの場合は、ここが問題なんですよね。教養試験の勉強をひたすらやらないといけません。

 

試験日程が変わったことで、時間はかなりあると思います。最初からここを狙ってくる人は、早めに教養試験のみで、6割は最低とてるようにしないといけません。教養試験で6割というのはかなり難しいと思います。選択問題ではなく、全て回答しないといけませんから。問題の難易度は中くらいかな?と思いますけど、やはり6割くらいをとるには、全体の40問で、一般知識と一般知能が20問ずつくらいですから、バランスよく得点していくことが大切です。数的処理や、文章理解、あとは人文科学、自然科学など、問題の数は違うものの、それぞれの分野、科目からバランスよく得点していかないと、24点という数字を超えるのはきついと思います。したがって、多くの人が苦手としていると思われる自然科学や数的処理でもバランスよく得点しないといけない。苦手科目もある程度得点していかないといけないので辛いですね。

 

二次試験以降も面接やプレゼンテーションなどがあって、大変なのですが、神奈川県早期チャレンジは従来、この択一試験が非常に難関とされていましたから、それは今後もある程度続くと思われます。とにかくこの択一試験で最低6割はほしい。6割ででも通るか?は分かりませんから。択一試験が一定の点数を超えないと、同時に課す自己PRシートや論文が読まれないという噂もあります。とにかく択一である程度の点数を超えないと、何も始まらないという意味では、とにかく教養試験で点数をとれないと厳しいです。公務員試験の受験生だけではなく、民間の就職活動をしている人も受けに来るので、そういった人たちに勝つためには、教養試験の勉強しか元々やっていない人は良いかも知れませんけど、専門試験までやっている人は、ある時期から教養のみに勉強をシフトした方が良いかと思います。あと、論文の勉強は引き続き、そして、自己PRシートについても内容は試験の1ヶ月くらい前から考えるようにしましょう。二次試験以降の対策は一次試験が終わってからで大丈夫かと思いますけど、二次、三次よりも一次試験が1番大変だと思うので、とにかく神奈川県秋季チャレンジに受かりたい、受かるためには、択一試験でボーダーを越えるのが1番大変で、ここに全力投球してほしいということです。

 

 公務員試験に受かるにはやはり勉強法そのものが重要であることがあります。勉強の仕方を間違えると受かるものも受からなくなりますから。そういったときに使えるのが以下の本です。本書は公務員試験の大卒程度の事務職に関しての受かるための勉強法について解説しており、おすすめの参考書や勉強計画の仕方、勉強のやり方、捨て科目の作り方などを丁寧に解説しています。公務員試験というのは科目の数がかなり多いので、何も考えないで勉強をしていると非効率なやり方になっていたりして、本番までに間に合わない、合格レベルまで仕上げることができないという可能性もあります。そういったことがないように、万全の計画を作って、どういうやり方で勉強をしていけば合格を手にしやすいのか?筆記試験の勉強方法に関して、初めて公務員試験の勉強を始めていく人に向けて分かりやすく解説してくれているので、参考になる部分も多いのではないでしょうか?良かったら参考にしてみてください。

公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法【2018年度版】

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