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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活や公務員の面接で第一志望ですと嘘をつくのはアピールになる?理由も聞かれる可能性が高い

就活や公務員試験の面接では定番の質問として「第何志望ですか?」とか、「第一志望はどこですか?」みたいなことを聞かれる可能性があります。多くの人は第一志望じゃないとしても面接では第一志望です!と答えているのではないでしょうか?つまり、面接では第一志望と嘘をついているということになります。そこに引け目を感じている人もいるみたいですが、企業はこの状況をどう考えているのか?というと、案外寛容的みたいです。というのも、企業の人事としても、面接で第一志望ですか?と聞いて、第一志望です!という返答が嘘である可能性が高いことは重々承知しており、嘘でも構わないと思っている企業が多いようなのです。その結果が「「御社が第一志望」は「嘘でも仕方ない」と85%の面接官が回答 それでも聞く理由とは? | 就活NEWS2016」にも載っているわけです。

 

>そこで今回は、企業の採用担当者がこの回答についてどう思っているのかを聞いてみました。

・「『御社が第一志望です!』という就職活動生の言葉は、嘘でも仕方ないと思いますか?」

はい:85.0%
いいえ:15.0%

衝撃の結果です。大半の採用担当者が「嘘でも仕方ない」と思っていることが判明しました!「第100志望の会社の面接で、『第一志望ですか?』と聞かれたらどうしよう…」と考えている就活生の方は、ほっとしたのではないでしょうか。

さらに「嘘でも仕方ない」と答えた人に対し、その理由を聞いてみると…

「自分が就活生のときにも同じことを面接で言っていたので」
「誰もが第一志望だけに内定をもらえるわけではないから」
「第二志望以下であっても相手の気持ちを考え、配慮できたほうが社会人としてはいいと思う」
「『第一志望ではない』と答えた場合は『正直な人だ』と人間的には感心できるが、状況によってはその応募者の優先順位が低くなってしまうのは否めない。優秀な人ならともかく、合格ラインギリギリの場合はそれで落とされる可能性もある。その辺は学生も感じとれると思うので、ある程度の嘘は仕方ないと考えている」
「社交辞令のようなものだと認識しているので気にしていない」
「本音と建て前を使い分けるのが日本人なので、嘘だとしても一番だと言ったうえで、内定後にじっくり考えればいいと思う」
「逆に『一番ではない』と正直に言われたら、こちらも『では一番の企業で頑張って下さい』って言うしかないでしょう」

ご覧のように、採用担当者は一種の社交辞令と認識しており、「本心かどうか」を見抜くことよりも、印象を見ているようです。もし面接でこの質問が出たら、「第一志望です」と答えるのが無難かもしれません。

 

85%の企業が面接での第一志望ですか?の問いに嘘で第一志望です!と答えることをしょうがないと思っているみたいです。これが公務員だとまた変わるかもしれませんけど、公務員試験の面接で第一志望じゃないのに、第一志望ですか?の質問に嘘で答えることを良いと思っている面接官がどれだけいるか?は分かりませんから。でも、公務員の面接官もある程度は第一志望じゃないことは分かっていると思うんです。でも、公務員の場合には1人あたり受けるところが少ないので、民間企業と比べたら本当に第一志望である可能性は高いです。そこを面接官が信用するか?ですね。面接で第一志望と言うことはアピールのつもりでやっているはずです。面接で第一志望というのがどれだけアピールになるか?は分からないけど、だからこそ就活や公務員試験の面接で第一志望ですと嘘をつくわけですよね。このデータを見ると、正直に面接で第一志望じゃないと答えるよりも、面接では第一志望ですと嘘をついた方が良いみたいに見えます。でも、面接では第一志望の理由を答えないといけない可能性があるので、そこを考えておかないといけないでしょう。面接では第一志望の理由までを問われて答えられないと、それこそ逆に評価下がる可能性もありますから。面接で第一志望ですか?と着られる機会は多くあると思います。面接では第一志望じゃないケースでも第一志望ですと言った方が受かるためには望ましいと言えるのではないでしょうか?

 

 面接での嘘ということに関しては以下の本が結構面白いと思います。これはAmazonの本書の紹介欄にも書かれていますが、有名大学じゃない、コミュ力0、大学時代に何もしていないというような、いわゆる就活弱者のための本で、内定をとれる自信がある人ではなく、自分がこのままじゃ内定をとれそうにないという人に焦点を絞った本です。そういう就活弱者が内定を取るために、いかに「ウソ」を上手く使っていくか?普通に面接を受けても受からないような人が、考え方を変えて、いかにライバルに勝つか?面接を突破して、内定を手にするためのテクニックを披露している本になります。ただ、ここで言われている「ウソをつけ」というのは、皆さんが想像している「ウソをつく」とは違うと思われます。誤魔化して、騙してというウソではなく、単純に面接が苦手で普通にやっていたら、なかなか通過できそうにない、内定がもらえそうにない、そう予想できる人にとって、面接でライバルに勝つための、内定を取るためのテクニックを学べる一冊と捉えた方が良いかもしれません。Amazonでの評価も結構良いので、よかったら参考にしてえみてください。

面接ではウソをつけ (星海社新書)

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