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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活や公務員試験の面接で最近関心をもったこと、最近興味をもったこと、最近読んだ本はなにか?の質問の答え方の考え方の例

就職活動や公務員試験の面接で、「最近、気になるニュースは?」とか、「最近読んだ本は?」とか、「最近の関心事は?」みたいなことを聞かれる可能性が高いと思います。こういう質問の類は、だいたい空気を読んだ回答が求められると思いますが、空気を読んだ回答をしても、合格可能性が上がるとは言えないと思います。こういう質問の意図は、そもそも受験生の人柄や考え方、思考のタイプなどを見ている可能性が高いと思っていて、問題なのは題材そのものではなく、そこから受ける面接官の印象でしょう。面接全般に言えることですが、面接官の印象は大切ですよ。結局、こういう質問は、面接官だって受験生が空気を読んでくること、本心ではなくて、回答を作ってくることは予想ができるはずなので、空気を読んだ回答をしてもあまり意味がない場合があります。それはつまらないと思われた場合です。例えば、就活や公務員試験の面接で最近興味をもったこと、最近関心をもったことは何か?と聞かれて、消費税増税の問題とか答える人も多いと思うんですよ。これは一例ですけど、公務員試験や就活の場での最近関心のあることや最近興味をもったことに関しては、定番とも思える回答が多く並びそうです。

 

公務員試験や就活の面接で最近興味を持った出来事を聞かれて、ガチでそれにかなり関心があるならば別に良いんですけど、大して関心もないけど、調べて詳しくなって話すくらいならば、元々関心のあることをチョイスした方が良い場合もあります。そっちの方が面接官との話が広がる可能性があるからです。消費税増税の問題は、あえて言わなくてもほぼ全員が関心ごとであるようなものだと思いますし、そういう題材って世の中にすごい多いと思います。言ってしまえばありきたりな内容になってしまいがちで、もちろんそれに関して独自の見解を述べて面接官を唸らせることができるかもしれませんが、できない場合には、いわゆるありきたりな回答として、他の人と被る、印象に残らないということが起きてしまうかもしれないのです。これは就活や公務員試験の面接で「最近読んだ本は何か?」という質問でも同様でしょう。最近読んだ本は何か?で小説は良いけど漫画はダメという固定観念に縛られてしまうと、小説なんてみんな言ってきますよ。ああ、空気読んできたなと面接官に思われるかもしれないし、それが本当に空気を読んできた回答ならば、面接官を唸らせることは言えないと思います。だったら、まだ自分が本当に好きな漫画作品などを挙げて、自分にしか言えないことを話してみたほうが結果が良い場合も中にはある気がするんですよね。面接官の印象に残せる、印象をよくできるケースが、最近読んだ本は?の質問で漫画と答えてもありえると思います。

 

もちろん、就活や公務員試験の面接で最近読んだ本は何か?で小説などを答えても良い結果になることもありますけど、それはその回答からその人の人柄、アイデンティティが見えて、印象に残りやすかった場合だと思うので、それが小説など、空気を読んだ回答で可能か?どうかを考えてみる必要があります。それが無理そうならば、あえて本心から漫画を挙げた方が良い場合もあるかもしれないというのは知っておきましょう。そして、就活や公務員試験の面接で最近関心をもったこと、最近興味を持ったことに関する質問でも、同様に自分らしさが出る題材をピックアップしても良いかもしれませんよ。例えば、大分前の話題になりますけど、レッサーパンダ風太くんが立ったニュースとかね。あの時代にこのニュースをチョイスする人はほとんどいないでしょうね。だからこそ、え?何でそれを選んだの?と面接官が食いつく可能性もある。その後に自分なりの感想や考えを述べて、面接官がへー。と思えれば、この場合には良い結果になることもあるんじゃないですか?あえて空気を読まない回答をした方が面接官の印象に残る、印象をアップさせる効果があるというのは、あると思いますよ。就活や公務員試験の面接での最近興味を持ったこと、最近関心のあることなどの質問は定番だと思うので、事前にしっかりと対策をしたいところですが、関心はないが、空気を読んでチョイスしたニュースよりは、就活や公務員試験の面接では本当に最近関心をもったことで、空気はあまり読めていな回答の方が理由付けに説得力が出ると思いますから。別に空気を読んだ回答をしても良いですけど、それだけが最良の選択肢ではないと思った方が良いと思いますし、何て答えるか?空気を読むか?読まないか?は自分でも考えてから対策を練りましょう。

 

面接では空気を読む回答をする必要があるときもあれば、そうじゃないときもあるはずで、そういったことが以下の本でもノウハウ化されています。普通に面接をこなすのではなく、受かるために「ウソ」とどう付き合うか?について書かれており、面接が得意な人は参考になりませんが、面接があまり得意じゃない、むしろ苦手だ!全然通過しない!という人ほど参考になる可能性が高いとされています。面接が苦手、受からないままだと当然内定までいけませんから、そういった人にとって助け舟になるかもしれません。Amazonの評価もそれなりに良いので、現状の自分を分析して、面接が苦手だ、このままじゃ受からないかもしれないという人ほど参考になる可能性があるのではないでしょうか?良かったら参考にしてみてください。

 

面接ではウソをつけ (星海社新書)

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