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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

面接官の態度が悪い!話を聞いていない、反応が薄い、頷かないと不採用?合否に関係ある?

面接官はたまによく分からない反応を示したり、こっちの話を聞いているのか?分からないような態度を示すことがあります。就活も公務員試験も両方に言えることですが、面接官は演技なのか?素なのか?分からないものの、受験生というか、面接を受けている人を不安にするような態度をとることがあります。それは例えば、面接官が話を聞いてないとかです。あとは面接官の反応が薄いとか、態度がどうなんだ?と思うことがあるでしょう。そういった意味では、面接官の態度が悪いというか、面接を受けている側からすると、もう少し気を使ってくれないか?と思うこともあるのではないでしょうか?ただ、それも意図を持って演技でやっている可能性もあります。圧迫面接というのが民間企業の就活や公務員試験の面接で普通に浸透していることを踏まえると、面接官が演技するということも普通にありえる気がします。したがって、それはわざとやっている可能性もあります。面接官が話を聞いてない、反応が薄い、頷かないというのはわざとなんでしょうかね?それとも面接官の性格の問題なんでしょうかね?

 

面接官の態度が悪いというのは、割と最近の就職試験の面接では普通にあることのような気がします。面接官もいろいろな角度から受験生を観察しようとしていますし、面接のやり方にも一工夫を入れて、面接のスタイルが変わってきているというのがあると思います。面接官の態度が失礼といったことは、わざとやっているのか?素なのか?の区別がつかない場合もありますけど、結局はその程度によると思います。例えば、面接官の反応が薄いという場合には、元からそういう感じの面接官なのかもしれません。面接官が頷かないという場合も然りです。受験生の話に頷く人もいれば、頷く姿勢を全く見せずにただ聞いているだけ、というか面接官が話を聞いていないと見えるような素振りがある場合もあるでしょう。面接官が無関心や無表情の場合には、演技という可能性もあれば、それが素という可能性もかなりあると思います。しかし、例えば面接官が咳払いをするとか、あくびをするとか、腕を組み始めるとか、明らかに悪態をついているというか、作為的に行動している場合には演技である可能性が高いと思います。

 

面接官の態度で合否が決まる可能性、面接官の態度が採用や不採用のサインである可能性はそこまでないのでは?と思うのです。圧迫面接とか、明らかに仕掛けてきているような面接の場合には、面接官がそれを意図してやっている可能性が高く、それによって合否の分かれ目になることがあるかと思います。しかし、面接官が話を聞いていない、反応が薄いとかの場合には、それによって受験生の方が行動を変えることはまずないです。圧迫面接をすれば受験生の行動が変わる可能性(激昂したり、落ち着きがなくなったり)を見出せて、実際にどういう行動をするか?で評価をするということも可能かと思いますが、ただ面接官が無表情や無関心という状況は、受験生の行動が変わる可能性はほぼ0で、それをあえてやる意味があまりありません。つまり、面接官の反応が薄いことや話を聞いていないと思われるような態度は、合否に関係ない可能性の方が高い気がします。実際、面接官が頷かないで淡々と聞いているというのはそんなにおかしいって感じではないです。言うほど珍しいシーンではないと思うんですよね。就活や公務員試験の面接官の態度が失礼と思われるようなケースはたまにあるかと思いますけど、それは気にしてもしょうがない可能性もありますし、面接官の態度が悪いという場合には、圧迫面接と思われるレベル、明らかにというレベルにならないと、不採用や採用に関係してこないのではないか?と思います。面接官の態度が悪いとしても、合否に関係あるか?どうかは、状況によりけりなんでしょう。

 

面接官は何を考えているのか?分かりませんし、それが面接の難しさでもあると思います。しかし、面接官が何を考えて面接をやっているのか?面接官の本音が多少でも分かれば、面接が有利に進むかもしれません。以下の本は特にそれを著したもので、面接官が何を考えて面接をしているのか?を解き明かして、そのうえで新卒で特に経験も実績もない学生が内定を取るためには、どうやって面接の中で自分をアピールすれば良いのか?それについて書かれています。面接官の立場から、どういう学生が採用されやすいのか?どういうアピールが有効なのか?について紹介されているので、内定を取るために参考になる部分もあるのではないでしょうか?面接官の気持ちを考慮して解説する面接対策本は貴重だと思うので、良かったら参考にしてみてください。

 

 

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