特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

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面接官と合わない!興味なさそう、つまらなそうという感じ悪い態度は不採用とは関係ない?

就活や公務員試験では、いろいろな面接官に遭遇するでしょう。良い人ばかりではないんですね。良い人というか、あなた方が想像しているような面接官ばかりではないということになります。というのも、どうしてもいろいろなタイプの面接官がいます。それはそういう人間性なのか?面接のときだけ作っているのか?は分かりませんが、例えば面接官が興味なさそうという態度をとるときがあるんですね。面接官がこちらが話しているのに、そういう態度をとられると、面接を受けているほうとしても不安になるでしょう。あれ?これ大丈夫かな?と思う人も多いと思います。面接官が頭の中で何を考えているのか?は不明ですが、あからさまにそういう態度をとる面接官もいると思うのです。面接官が興味なさそうな態度をとったら、不合格の可能性が高いのか?というと、そうとも限らないと思いますけど、それが本心として態度に出ているのか?自分を偽っているのか?にもよると思います。

 

よくありがちな話だと、「また、このサークルの話かよ・・・」とか、「また、バイトの話かよ・・・」みたいな感じで、就活生の話のネタがみんな同じで飽きているということも言われています。面接官も人間なので、そういう感情を想起することは十分ありえるでしょう。それが態度に出ている可能性もありますけどね。ただ、バイトやサークルの話は鉄板であって、どうしても被りますよ。バイトやサークルの話をしてくる人なんて五万といるはずです。そうなると、面接の話のネタがかぶることなんてしょっちゅうあるはずで、彼らが全員落ちているか?というと、そんなことはないですよね。受かっている人も多くいますよ。ってことは、仮に面接官がつまらなそうな態度をとったとして、その原因が話のネタが被っていることだとしても、=不採用という結果になるとは言えないのです。面接官が興味なさそうに見える、別の言い方をすると、面接官にとって興味を削ぐような、つまらなくさせるような話をしてしまうことはそもそも必然に近いということです。

 

面接中にはいろいろな質問をしてきますから、それぞれに対する答えが全部面接官にとって興味を惹かれることであるわけがないです。どうしても、多くある質問や回答の中には面接官にとってつまらないと感じてしまうものが含まれますよ。それはみんながそうなっているはずです。全部の回答で、面接官にとって興味のあるものを話せる人なんていないんです。だから、面接官が興味なさそうな態度をとったとしても、それは必然に近いのです。逆に面接官がつまらなそうな態度をとらなかったとしても、心の中ではそう思っているかもしれません。面接官と合わないってことはよくあります。面接官がつまらなそうな態度をとるだけではなく、感じ悪いときもありますからね。それは圧迫面接に近いという状況かもしれませんけど。揚げ足取りにしかなっていないようなケースもありそうですし。そういうときには面接官がとても感じ悪いと思えるのではないでしょうか?そういう面接官と合わないときがきても、それ自体も面接官の性格や人間性次第では、あなただけが経験しているものではなく、他の受験生もその面接官と当たっているならば、同じような状況になっている可能性も高いと思います。

 

面接官がつまらなそうにしている、興味なさそうにしているのは演技か?どうかは確実には言えないものの、演技でも、演技じゃなくても、そういう状況は不採用になるとは言えないと思います。採用、不採用の基準もイマイチよく分かりませんけど、面接官が仮に興味なさそうとか、つまらなそうにしていても、それはあなただけではない可能性も高いということを知っておくべきで、面接官に常に興味を惹かせる話をできる人なんてほとんどいないということを踏まえると、面接官がそういう感じ悪い態度でも、気にしないで良いのではないでしょうか?受かる、落ちるのポイントは別のところにある気がします。そういう相性というか、面接官と合わない問題は誰にでもあるので、しょうがないこととして捉えておいた方が良いと思います。

 

 

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