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お祈りメールに落ち込む、辛いと感じる就活生は切り替える!うざい、むかつくと思えたら兆しか?

就職活動では、お祈りメールという風習があるので、これを受け取るとどうもショックを受けるという人が続出すると思います。このお祈りメールは不採用を言い渡すときに使われるメールの蔑称みたいなもので、今後の健闘をお祈りします。といった文面が必ず含まれていることから、そういうものが使われているのでしょう。お祈りメールが届くと、落ち込む人もいるみたいですが、落ち込む必要はないですよ。ただの事務手続きですから、不採用になった事実に関しては落ち込むこともありますけどね。ただ、ここで1つ知っておいてもらいたいというか、気付いてもらいたいのは、お祈りメールや不採用通知を受け取っているのは、あなただけではありません。他にもたくさんいます。基本的に赤の他人の就活生、知り合いの就活生を問わず、自分以外の人間がどれだけお祈りメールをもらっているか?不採用を食らっているか?は分かりませんね。直接、見ることができませんから、するとこういう目に遭っているのは自分だけなんじゃないか?という錯覚に陥るケースがあるのです。

 

これは無意識のうちに起こっていて、例えば面接で失敗をするとします。もちろん、他人の面接は集団面接以外は見られません。すると、自分が面接で失敗をすると、他人の面接の風景を見られないがために、他はそれなりに上手くやっていると。失敗しているのは自分だけなんじゃないか?という錯覚に陥る可能性もあります。というか、無意識のうちにこういう思考になってしまっている人は多いと思います。でも、あなた以外にも面接で失敗している人は多くいますよ。それを直接見られないから、そんな人本当に自分以外にいるのか?と、疑ってしまうというだけです。お祈りメールに関しても辛い経験かもしれませんが、そういうメールを受け取っている就活生は他にも山ほどいます。就活におけるお祈りメールは最初は落ち込むこともありますが、そのうち慣れます。またかよ!という気分になってきて、落ち込むよりも怒りの思いの方が強くなるかもしれません。そのうち就活におけるお祈りメールはうざい、むかつくという気持ちに変わっていくかもしれません。

 

そうなればそれがバネになります。就活でのお祈りメールに落ち込むという気持ちが生まれてしまうと、それは引きずりやすいのです。だから、それによって就活が上手くいかない可能性も出てきますが、お祈りメールが着ても切り替える気持ちがあれば、それは就活における支障にはなりません。むしろ、お祈りメールが着てむかつくという気持ちがあれば、見返してやる!という気持ちも生まれるかもしれないので、それは就活においてはプラスでしょう。だからこそ、就活の祈りメールは辛い気持ちはできるだけ払拭して、バネに変えられるようにしていかないといけません。そして、そのためにはお祈りメールを貰ってきついと思っているのは、辛いと思っているのは自分だけじゃないと。他にもたくさんいるんだと。そう気付けるか?思えるか?ここが大切です。お祈りメールは確かに悲しい気持ちになることもありますが、お祈りメールを辛いと感じているのは就活生ほぼ全員かもしれないわけです。だから、就活におけるお祈りメールは落ち込むのは分かるが、切り替える必要性があるということです。お祈りメールに対してうざい、むかつくという感情が生まれれば、なお良いかもしれないです。

 

こういう理不尽が普通にあるのが日本の就職活動になりますから、お祈りメールで落ち込んでいるようでは、内定も難しいですし、内定が取れても働き続けるのは厳しいと思います。だから、それにへこたれない精神力も必要です。お祈りメールは辛いと思っている暇があったら、次に受ける企業のことを考えて対策をしていく。時間は有限で素から、それができる人、お祈りメールを切り替えることができる人が、就活において成功できるタイプの人間ではないでしょうか?就職活動ではあらゆる理不尽があり、いろいろな点において、日本の就活はおかしいという疑問を持っている人も多々いるでしょう。そういう人にこそ読んでもらいたいのが、以下の本です。タイトルがとてもインパクトありますが、本書は現状の日本の就職活動を分析して、筆者から見ておかしい点、理不尽だと思う点、異常な点などに言及していて、就活生からすると共感できる、心の救いになる点が結構あるんじゃないか?と思います。暇な時間がもしあれば、ストレス解消やエンターテイメントとして読んでみると楽しめるかもしれません。Amazonの商品説明の欄には「「企業と社会の未来をつくる行為」「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。さて、いったい誰が悪いのか。と書かれており、結構面白そうですね。良かったら参考にしてみてください。

 

 

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