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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

さいたま市の職員採用試験の難易度は低い?筆記ボーダーや倍率が楽な方に入る

地方上級の試験はどの自治体も難易度が高く、難しいものとなっています。政令指定都市なので、募集人数がそれなりに多く、さらにいろいろな自治体が同じ日程で試験を行うので、倍率はそんなに上がりません。そして、今回紹介するさいたま市に関しても、倍率は高くありません。募集人数はだいたい100~150人くらいじゃないか?と思います。年度によって多少差はあるでしょうけど、結構多く募集しています。埼玉県の県庁所在地であり、多くの受験生が受験しているのです。さいたま市の場合には、全体の倍率は5,6倍っていう感じなので、あまり高くはありません。そして、筆記もそうですけど、面接の倍率もそんなに高くないのです。過去に数年分の採用試験の結果がホームページに載っているので、是非見て欲しいと思いますけど、そこを見ると筆記試験は、毎年2~3倍です。筆記試験でこの倍率っていうのは、低い方だと思います。高いところは、5,6倍ありますから。

 

そして、二次試験に進めるのは、全体の半分から3分の1ですが、その中で面接試験を辞退する人もいます。だから、最終合格者は、150~220人くらいの間になると思いますが、倍率で言うと2倍弱くらいじゃないか?と思います。筆記の倍率と面接の倍率がそんなに差がありません。一次試験合格者のうち、二次試験にドレくらいの人が進むか?というのも重要な要素になります。辞退者が多ければ、二次試験の倍率は低くなるからです。さいたま市は、毎年2倍弱くらいの倍率なので、そんなに高くはないですし、普通くらいの倍率だと思います。筆記試験が倍率が低い分、全体的な難易度としては低い方に入るのではないか?と思います。さいたま市はまあまあ穴場かもしれませんんねね。さいたま市さいたま市出身か、埼玉県出身の人が多く受けにくるかと思いますけど、県外の人も一部はいるでしょう。都内、神奈川県、千葉県出身という人たちもある程度は受けに来ると思います。問題は筆記試験ですね。筆記試験は倍率は確かに低いですが、難易度はそれなりにありそうですから。

 

倍率が低い分ボーダーは低くなりそうです。その年の問題の難易度にもよりますけど、筆記試験の倍率が2,3倍ならば、地方上級の問題の例年のレベルを考えると、55%くらいで通るかもしれません。半分を切るときついと思いますけど、50%以上あれば可能性が出てきそうですね。そして、55%を越えれば可能性がそれなりに高まり、60%を越えれば、まず受かるのではないでしょうか?最低55%はとってほしいと思います。地方上級は問題が難しいですけどね。でも、5割ちょっとで良いのであれば、期待は持てるのではないでしょうか?地方上級は一次試験に論文がないケースが多いので、教養試験と専門試験のみで決まってしまいます。だから、論文で挽回はできません。そうなると、とにかく試験問題のレベルが高い地方上級では、かなり勉強をしないといけないでしょう。個人的には国家一般職や国税専門官レベルまではいかない気がしますが、それでも難しいので。一次試験は2,3人に1人は受かるわけですから、ちゃんと勉強をすれば十分一次試験を通過できるのではないでしょうか?そういうわけで、まずは筆記試験の勉強を頑張ってください。そして、以下のような地方上級の過去問をちゃんとやっておいてください!忘れないうちに。

 

地方上級 教養試験 過去問500 2016年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

地方上級 教養試験 過去問500 2016年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

 
地方上級 専門試験 過去問500 2016年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 7)

地方上級 専門試験 過去問500 2016年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 7)

 

 

さいたま市は恐らく全国型だったかな?ということはオーソドックスな出題のされ方になると思います。筆記試験を通過してもまだ、二次試験が残っているのです。二次試験は、恐らく個別面接が1回か2回あって、集団討論(グループディスカッション)や適性検査、そして、論文があるのではないでしょうか?集団討論や論文はテーマ次第で、合否が大きく変わりますから、ちゃんと対策をしておきましょう。集団討論はテーマの対策というよりは、集団討論をやるうえでの立ち振る舞いの仕方、心得、評価ポイントを知っておくと良いでしょう。論文は、どういったテーマが来ても大丈夫なように対策を立てておくのが良いと思います。さいたま市の公務員試験の内容は、他の自治体と別に変わるものではありませんが、それ相応の対策をしていかないといけないのは間違いないので、筆記試験から面接試験に向けて、しっかりと対策をしていってください。筆記試験突破の鍵としては、以下のような裏技本ももしかしたら使えるかもしれませんね。地方上級の筆記試験は本当に難しいので、試験問題の難易度の壁を越えるには、こういった見方を変えた解き方、別の頭を使った解き方というのも必要になりますから。問題を解くときのテクニックを身に付けると、2点、3点くらいは点数が上がる可能性があります。

 

 

公務員試験マル秘裏ワザ大全【国家総合職・一般職/地方上級・中級用】2016年度版

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