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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

横浜市の難易度や合格点は高くはないが、筆記試験の対策が難しい

横浜市の公務員の採用試験は、やや難しい様相を呈しています。それは横浜市の場合は、独自の筆記試験があるため、対策がしづらいのです。独自の筆記試験というのは、一次試験の択一試験で、横浜市は専門試験がない代わりに教養試験と専門時事論文といったものが課されます。専門時事論文は、専門記述と論文を合わせたような試験だと思われますが、択一試験の方は、独自型なので、全国型とかの過去問をやっても生きない可能性があります。筆記試験の問題の難易度は、地方上級の全国型とかとあまり変わらないと思いますけど、出題科目や出題数がそれらとは違うんです。そもそも時間や総問題数が違うので、そこも慣れないといけません。問題数は全部で60問あり、時間も3時間程度あります。だから、対策がやや難しいので、基本的には地方上級の全国型とかの過去問をやっておくと、それが1番の対策にはなると思いますが、情報が少ないので、そこで差が生まれる可能性もあります。

 

専門時事論文の方も、時事的な要素が入るのであれば、対策はちょっと難しいでしょう。通常の専門記述や論文の対策をしているだけでは、答えられないテーマが出る可能性もありますから。こちらは別の記事でまた解説しますが、択一試験がある程度の点数を超えないと、そもそも専門時事論文がどれだけできても一次試験は越えられないと思います。したがって、横浜市の場合には、まずは択一試験のボーダーを越えられるようにしましょう。ボーダーは正確には分かりませんが、とりあえず6割程度とれていれば一次は超えられるのではないか?とされています。5割くらいだとちょっと厳しいかもしれないので、6割を目標にやっていくと良いでしょう。教養試験のみなので、6割という数字はやや難しいかもしれません。問題の難易度が地方上級と同程度であるならば、結構難しい方に入ると思います。だから、ちゃんと勉強をしないといけないのですが、まずはこの筆記試験をなんとかクリアして、二次試験に進まないといけません。そのときに何割とれば良いのか?については、6割弱くらいがボーダーになるのではないでしょうか?

 

二次試験以降は基本的には面接や集団討論、適性検査などが実施されるはずです。横浜市の場合は三次試験くらいまであった気がしますが、大量採用なので、あまり倍率は高くないと思います。受験者数も多いですけど、採用人数もかなり多いので、倍率はそこまで上がりづらいのです。そのため、面接は受かる可能性はそれなりにあるでしょう。ただ、ちゃんと対策はしておかないといけませんけどね。横浜市の面接対策のときに志望動機を考えると思いますが、そのときには「横浜市の職員採用試験で説得力のある志望動機の例 - 特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ」の記事を参考にしてみてください。全体の倍率は8倍くらいと高くはないです。筆記試験だけの倍率は2から3倍くらいとまずまず低いですし、面接試験の倍率も二次、三次合わせて2.5倍くらいでしょうか?普通くらいかな?という感じがします。横浜市は全国有数の大都市ですから、採用人数がかなり多く、受かるチャンスがかなりありますから、是非この機会に受かってください。

 

そのためにはまず一次試験の択一試験で確実に合格点をとらないといけません。この合格点は予想しかできませんが、6割弱くらいあればとおる可能性は高いと思うので、このボーダーを突破できるように頑張っていきましょう。過去問については、地方上級のものをやっても良いですし、以下で紹介する横浜市専用のものをやっても良いでしょう。他の神奈川県ないの自治体も含まれているみたいですけどね。ちょっとだけ古いので、それが嫌な方は地方上級の最新の過去問を使って対策すると良いと思いますが、横浜市の試験の出され方、出題される科目や出題数などを知りたい方は、これを買って使ってみると良いかもしれません。横浜市は筆記がまず特殊な形態ですから、それに対応するには、それ以外の試験種とは違う対策の方法も一部必要になってくるでしょう。それを知ったうえでこれから横浜市の対策をしていってください。

 

 

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