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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

26歳、27歳、28歳くらいは公務員試験は受からない?無理?

公務員試験は一般的には高齢の受験生は不利になることが多いとされているのですが、どこからが高齢なのか?という問題がありますね。大卒程度の上級試験の場合は、だいたい21歳から28、29、30歳あたりに範囲が限られていることが多いです。そうなると、この範囲だと、26歳以上くらいから高齢という感じでしょうか。21、22、23歳くらいまではかなり多いと思うのですが、24歳、25歳くらいになると、真ん中くらいで、26歳以上になると、高齢って感じがしますね。相対的に年齢が上がれば上がるほど受ける人の数が少ないですからね。したがって、不利とされているのならば、26歳以上は不利になるということになってしまいますが、本当にそうなっているか?は分かりません。確かに26歳、27歳、28歳あたりの人は、割合で言えば少ないでしょう。大学生のうちに受ける人が大半ですからね。マイノリティということは言えるかと思いますが、=不利になるとは別問題だと思います。

 

不利になるってことは、意図的に面接官が低い点数をつけるか、高齢受験生にしか飛んでこないような質問を投げかけてくるか?のどちらかでしょう。どちらかがないと不利とは言えないと思うのです。そうなると、前者の場合は、実際にあるのか?は分かりませんが、ないとは言い切れないので、可能性としてはあるでしょう。ただ、高齢だからといって、それだけを理由にして意図的に点数を下げるというか、あまり最初から評価する気がないようなケースがそうあるとは思えないのです。だから、現実的にはあまり考えづらいのかな?と思います。後者の場合は十分ありえます。要は、不利に追い込むつもりはないが、高齢という部分についての質問が飛んでくる可能性はあります。例えば、卒業後何をやっていたの?とか、そういった質問です。こういった質問は別に不利になるとは言いがたい質問ですよね。別にそんなに答えるのに苦慮するほどでもないと思いますから。

 

はっきり言って、高齢だからという質問はくるかもしれませんが、それを言ったら大学生は学生生活に関する質問が飛んでくる可能性は高いわけで、それぞれにおいて特有の質問が飛んでくる可能性はあります。それが一概に有利、不利を分けるものとは言えないでしょう。答えづらいような質問は中にはあるでしょうけど、それはどちらにも言えますから。別に大学生は、すらすら答えやすい質問ばかりが飛んでくるというわけではないのですから。自分以外の面接を見られないので、どうしても自分だけが答えづらいような、難しい質問を受けているのでは?と思いがちかもしれませんが、そんなことはないでしょう。そう考えると、高齢特有の質問がきたとしても、それは別に高齢受験生が不利になっているわけではないということです。おまけにちゃんとしたデータのようなものがあるのか?分かりません。高齢受験生が受かりづらいようなデータがあるか?っていうと、公開されているものでは恐らく存在しないでしょう。つまり、憶測やイメージの問題と言えるのかもしれません。そうなれば気にしてもしょうがないということです。イメージでチャンスを逸するのか?挑戦をするのか?を決めるのは貴方次第です。

 

世の中にはいろいろな境遇で公務員試験を目指す人がいますから。22歳とか23歳くらいの人ばかりではありません。特に27歳、28歳あたりの人はもう後が無い。年齢制限からいって、そろそろチャンスが少なくなってきているので、逆に言うと、今受けないと受けられなくなってしまうかもしれないのです。特別区とかは年齢制限がかなり厳しいので、27歳か28歳が上限だったと思います。だから、不利だと先入観で決め付けないで、挑戦してみるのも良いと思いますよ。本気で公務員になりたいのであれば。これから勉強をされる方も、すでに勉強している方も、公務員試験に挑む価値はあるのではないでしょうか?年齢が不利になるか?どうかなんて誰にも分かりませんから、やってみないと分かりませんからね。

 

 

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