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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

就活の最終面接に受かる確率は?落ちる確率は?

就職活動をしているときになんとか最終面接まで行けたとしても、そこを突破して内定を掴むのが最後の難関になります。ここは絶対にクリアしないといけないところですね。ただ、最終面接といえども、簡単ではなく、きっちり見られていると思うので、最終面接もしっかりと面接に臨まないといけません。では、この最終面接の倍率はどれくらいあるのでしょうか?最終面接の倍率は企業によっても全然違うでしょう。最終面接の倍率は、最終面接にどれだけの人数を残しているか?や採用予定者数によっても違います。だから、一概には言えません。倍率は高いところは高いですし、低いところは低いと思います。傾向としては、最終面接に進むまでに多くの選考を重ねていれば、いるだけ最終面接の倍率は低いかもしれません。これは絶対じゃないですけどね。一般的に1番倍率が高いのは、選考の初期段階だと思うのです。

 

学歴フィルターとか、エントリーシートとかで選考されるときに落とされる人が1番多いのではないでしょうか?それは選考を実施できる程度に人数を絞らないといけないからです。だから、その段階でかなり人数を減らすと思います。その後は、それまでに何人が残ったか?その人数は採用予定者数に対してどれくらいの割合か?といったところが関係してくると思います。採用予定者数が例えば、10人だとして、学歴フィルターやエントリーシートを経て100人残る場合と、200人残る場合では、全然違います。最終面接に残る人の数も違いますから、合格率も変わってきます。ただ、この部分に関しても、結局企業によりけりとしか言えず、考えても答えは出ません。正確な数字は分かりません。企業の人しか知らないでしょうから。つまり、倍率は分からないのです。

 

倍率が低いところは、ほとんど意向確認くらいで終わって、ほぼ全員が合格というケースもあるでしょうし、高いところは5倍くらいあるかもしれません。5倍もあると、最終面接まできて、受かる確率は20%ですから、かなり低いと感じるのではないでしょうか?でも、そういう可能性もあるということです。企業によってどこに重きを置くか?によっても違うと思います。社長面接を重視しているならば、最終面接の倍率は高くなるかもしれないですし、その前の人事担当者による面接を重要視しているならば、もっと早い段階で最高の倍率を迎えているでしょうし、そのときには最終面接の倍率は相対的に低いと思います。どちらもありえると思います。最終面接に重きを置いている企業、そうじゃない企業両方ともあると思います。考えても仕方ない部分なので、やるべきことをやって本番に臨むしかないのではないでしょか?

 

 

最終面接を突破できないと内定は貰えないので、ここまできたら最後の対策をいないといけません。ただ、問題は最終面接独特の難しさがあるということです。その難しい最終面接を突破しないといけません。最終面接は、だいたい会社の社長とかが務めるので、人事担当者がやる面接とはちょっと勝手が違います。だから、なかなかそれまでの面接とは雰囲気も違いますし、それまでと同じやり方で通用するとも限らないのです。そうなると、最終面接独特の対策をしていく必要があります。最終面接はそれまでの面接とどこが違うのか?そして、適切な対策はどういったものなのか?そういったことを意識しながら、これから迎える最終面接に臨んでいきましょう。何度か最終面接を受ける機会もあると思いますから、対策はしっかりとしていきましょう。

 

 以下は就職活動の最終面接だけに特化した参考書です。面接全般の本はありますが、最終面接だけに絞って書いた本はなかなかありません。これから最終面接を受験予定の方、受験予定じゃなくても、いずれは最終面接がくるでしょう。そういったときのために読んでおいても良いかもしれませんね。この本は12社の会社で社長を務め、最終面接の面接官を長く務めてきた人による指南書で、最終面接とその他の面接の違いや最終面接の面接官の視点から、どこを見ているか?など、最終面接に合格するために必要なポイントを独自のアプローチから書いてくれており、かなり参考になるでしょう。最終面接だけに特化した参考書なので、内定まであと一歩の方にとっては、かなり役に立つのではないでしょうか?

 

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