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就活で自己PRが書けない、何もない、ネタがない人の対処法

就職活動などをしていると、どうしても自己PRで困るという方もいると思います。なかなか良い題材がない、ネタがない、探しても見つからない、思いつかないという悩みは多いでしょう。そういう方はいますよね。ただ、自己PRっていうのは、過去の良い体験のみを話さないといけないわけではないと思います。題材自体は成功体験じゃなくて良いと思うのです。結果的にPRになるような内容であれば、問題ないと思うのです。それはどういうことか?というと、結果的にPRになるような内容であれば、別に失敗した経験を話したって良いとおもいます。皆さん、自己PRは成功体験を話さないといけないと思っているかもしれませんけど、成功体験を探そうと思っても、そんな簡単に見つかることは少ないです。でも、失敗した経験は割とすぐ思いつくのではないでしょうか?失敗した経験を当時でも、今となってからでも良いですが、どう克服したか?どう良い方向へ持って行くことができるか?それをPRしても良いと思うのです。

 

例えば、バイト中にこんな失敗をしてしまった。そのときに上手く対処ができたならば、そのことを話せば良いですが、そのときに何もできなかった。そういうことはよくあると思います。ただ、後になってみて、冷静に分析して、どうして失敗したのか?その原因を考えて、次に生かす。つまり、次は失敗しないようにどうこれから改善策を考えていくか?それができることは非常に重要です。会社に入っても、そりゃ失敗は何度もありますよ。そのときにそのことを省みて、分析して、次はもう同じ失敗はしないと、改善策を考えたり、向上心を持てるということは非常に大切です。それが十分なアピール材料になると思います。あくまでもきっかけが失敗体験ということですから、その失敗をどう次に生かすか?そういう分析力、ものの考え方ができるという点は自己PRになりえると思います。面接で話す場合やエントリーシートに書く場合には、具体的な経験を書いて、どういうことをしてしまったか?その失敗内容が分かるようにしましょう。そして、その失敗を受けて、次からはどういう風に対処していくか?どういった工夫で次からは失敗を防いでいくか?どうしたらより良い状況にしていけるか?自分なりに考えてみましょう。そして、最後か、1番最初に自分にはそういった向上心、分析力、対応力があるということを話せれば良いでしょう。

 

その場で上手く臨機応変に対応できるのが1番良いんでしょうけど、それは誰でもできるわけではないし、難しいです。ただでさえ失敗しているので、パニックとかになりやすいからです。だからこそ、後で振り返ってみて、冷静に分析できるときになって、どう思うか?どう考えられるか?というのを自分なりにやってみる。今となってみればどうしたら良かったのか?どうすべきだったのか?を説得力あるように語れて、一応の整合性というか、妥当性がある分析ができていれば、そういった思考ができる部分は会社の仕事においても評価対象になるでしょうし、十分必要な力になるでしょう。こういった感じで、自己PRとかもそうですけど、志望動機とか、その他の質問にて、上手い回答が出来ないとか、自分には話すネタがあまりないと思っている肩には以下の本が有効かもしれません。

 

 こちらは学生時代にサークルとか、ゼミとか、アルバイトとか、そういったものをやってこなかった人とか、あまり離すネタがない、アピール材料がないと思っている方、いわゆる凡人に向けた就職活動で内定をとるための戦略が書かれています。普通にやってもダメなような人はちょっと工夫をしてみて、考え方を変えたりして、凡人ならではの就職活動の戦略を考えて、内定に向けて面接などで疲労していくと、より確率が上がるのではないでしょうか?いわゆる非リアの人や本当にアピールすることがなかなかない、就職活動があまり上手くいっていない、内定がとれそうにないという方には特に重宝する可能性がありますし、アマゾンでの評価も非常高いのが特徴です。

凡人内定戦略

凡人内定戦略

 

 

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