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特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

沖縄県の公務員試験の難易度は筆記重視すぎてヤバイ!面接の倍率と筆記の倍率の差が大きすぎる

その他公務員試験全般

沖縄県庁の公務員試験の過去の実施結果を見たのですが、すごいことになってます。ここはとんでもないくらいに筆記重視なのか?と思えますが、これは沖縄県の採用予定者数の割に受験者が多すぎるため、一次試験で絞っただけなのか?元々沖縄県庁に筆記重視の考えがあるのか?よく分かりません。沖縄県の平成27年度の採用試験の結果を見てみると、1256人が受験して82人が合格しています。全体の倍率は15.3倍なので、結構高い方に分類されるはずです。沖縄県は割と採用予定者数は多いみたいですけど、沖縄自体が島であり、付近に県庁がありません。市役所は他にもありますけど、県庁として存在しているものは沖縄県庁しかないので、ここに県内のいろいろな地域の受験者が集まるのも分かる気はします。したがって、沖縄県の難易度はかなり高くなる傾向にあるのではないでしょうか?沖縄県の倍率を見てみればそれはよく分かると思いますが、一次試験でほとんどの人間が落ちますから。だから、沖縄県は難しいです。

 

先ほどのデータだと、1256人が受験して、一次試験に受かったのが136人ですから、倍率は9倍越えです。9人に1人しか一次試験に受からないので、とんでもない難易度と言えると思います。沖縄県は筆記試験の倍率がありえない数字になっているので、ここで受からない人も多いですけど、受かれば合格がかなり近づきますね。とはいっても、この沖縄県の筆記の倍率で一次試験に受かるのは何とも難しいでしょう。そして、沖縄県の二次試験は133人が受けて82人が合格しており、こちらは倍率は普通か、低いくらいでしょう。沖縄県の公務員試験は筆記の倍率と面接の倍率の差が激しいです。沖縄県の面接の倍率は2倍もないですから、これを踏まえると、沖縄県はかなり筆記重視の自治体と言えるかもしれません。沖縄県の公務員試験の配点が分かれば良いんですけど、載っていないようなので、ちょっと分かりませんけど、沖縄県の職員採用試験は難易度は高いです。全体でも15倍以上ありますから。でも、面接みたいな採用基準がよく分からない試験の倍率が低くて、基準が明確な筆記試験の倍率が高い方が、私は納得いきますけどね。

 

 

沖縄県の採用予定者数は30人くらいになっているみたいなので、これ82人も合格させて大丈夫なのか?と思います。だって、沖縄県を受ける人って、他にあまり選択肢がないですよね。特別区とか、東京都庁とか、他の自治体の市町村はあまり受けないと思います。そうなると、合格者は結構な確率で沖縄県庁に就職することを希望するのではないか?と思うのですが、52人分も余計にとってしまって、辞退者が多くなければ、多くが採用漏れということになってしまいます。その辺の事情はどうなっているのか?採用漏れはどれくらいあるのか?は分かりませんが、沖縄県の採用予定者数はそこそこ多いです。でも、最終合格者数との釣り合いがとれていない気もしますから、そこは気になりますね。沖縄県の公務員試験の試験内容は行政Ⅰに関しては一次試験が教養試験と専門試験、二次試験が個別面接、集団討論、論文試験となっています。だから、沖縄県はオーソドックスな試験内容ですけど、すでに示したように沖縄県の筆記試験の倍率はとんでもない数字です。沖縄県の面接の倍率は低いけど、沖縄県の筆記の倍率は高いどころじゃないでしょう。高すぎでしょう。沖縄県の公務員試験の難易度は本当に高いということを知っておきましょう。あと、最新の年度の受験案内は自分でも見ておいてください。

 

沖縄県の公務員試験は人物重視や面接重視という雰囲気がまるでなく、完全に沖縄県は筆記重視という感じがしていますから、沖縄県の筆記試験のボーダーはかなり高いと思います。教養と専門がありますけど、沖縄県の筆記のボーダーは6割は越えるんじゃないでしょうか?かなり難しいと思います。問題の難易度にもよりますけどね。その高い沖縄県の一次試験のボーダーを越えるには、筆記対策が特に必要です。沖縄県の公務員試験の受験案内を見ると専門試験の出題科目が出ていますが、地方上級のパターンとほぼ同じです。教育学という特殊な科目もあるみたいですけど、それ以外は地方上級の過去問で対応可能だと思います。沖縄県は地方上級の日程で行われるようなので、地方上級の過去問を必ずやっておいてほしいと思います。公務員試験は過去に出た問題と同じような問題が何度も出るようになっているので、地方上級の過去問をやっておけば、沖縄県の筆記試験の本番で過去問に載っている問題と同じようなものがまた出る可能性もあります。地方上級の過去問を本当に丁寧に、隅から隅までやると何点か本番の点数がアップする可能性もあるので、以下のような地方上級の過去問は本番までに、できるだけ余裕を持った時期にやっておきましょう。過去問はやって終わりではなくて、やってできなかった部分をさらに補強していき、さらに点数アップを狙う時間も必要ですから。その分の時間も考慮して始めていきましょう。

 

地方上級 教養試験 過去問500 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

地方上級 教養試験 過去問500 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 6)

 
地方上級 専門試験 過去問500 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 7)

地方上級 専門試験 過去問500 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 7)

 

 

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