読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

特別区の職員採用試験で合格を目指す人を応援するブログ

特別区Ⅰ類を中心に、公務員試験の難易度や勉強方法を紹介していきます。

栃木県庁の行政職の公務員試験の難易度は、面接の倍率が高く人物重視と言える

栃木県庁の公務員試験はどれくらいの難易度なのでしょうか?募集人数はそれほど多くないみたいですが、毎年多くの受験者が受けている試験になります。栃木県では、一次試験、二次試験まであるようで、トータルの倍率は平成27年度の試験では6.9倍となっています。6.9倍っていうのは普通くらいだと思います。一応、過去3年の実施結果を見ると、年々倍率は低下傾向にあります。2年前が9倍台で、前年が7倍台ですから。そうなるとまた倍率は下がるのか?と思われるかもしれませんが、どうでしょうか?それは読めません。この倍率だけを見ると栃木県の公務員試験の難易度はそこまで高くないように思えます。栃木県は筆記試験がまずありますけど、その倍率は2.5倍くらいです。507人が受験して、205人が合格しているので、栃木県の筆記試験の倍率はそこまで高くはありません。むしろ低いくらいです。

 

そして、二次試験はというと、栃木県の二次試験では184人受験して、73人が合格しています。恐らくこちらは面接試験などの人物試験でしょうけど、倍率にすると、こちらも2.5倍くらいですから、面接にしては倍率が高いと思います。栃木県の行政職の公務員試験は割と人物重視、面接重視ということが言えるかもしれません。筆記試験と人物試験の倍率がほとんど同じなわけですからね。こういう感じの自治体は多くないです。あと、栃木県では学校事務や警察行政の採用試験も同様に面接の倍率が高いです。そして、全体の倍率も10倍を越えていますから、栃木県では行政職の公務員よりも警察官や学校事務の難易度の方が高いと言えるのです。栃木県の職員採用試験は行政職の難易度はそこまで高くないので、受かるチャンスは多くあると言えるでしょう。特に筆記試験はすでに話したとおり、倍率はとても低いので、通る可能性は多くあると思いますけど、もちろんしっかりと勉強をしたうえでの話ですから、栃木県の筆記試験対策はしかりとやっていきましょう。栃木県の筆記試験は難しいと思いますから。

 

でも、この倍率だと栃木県の筆記試験のボーダーは恐らく高くないと思います。5割台中盤くらいで通る可能性も高いのではないか?と思います。栃木県の一次試験のボーダーや合格ラインは正確には分かりません。問題が持て帰ることができないと思うので。そうなると、推測になってしまいますけど、栃木県の筆記試験のボーダーはそれほど高くはないらないでしょう。倍率からいって。ただ、一次試験を確実に抜けて、二次試験に進むためには、過去問などをしっかりやって対策をしていかないといけません。そして、二次試験が本番みたいなものかもしれません。一次試験の倍率2~3倍というのは楽な方かもしれませんが、二次試験の倍率2~3倍とういのは、結構難しいですから、ちゃんと面接対策をして受けないといけませんが、それでも落ちる人数の方が多いので、受かりづらいということは間違いなく言えるでしょう。栃木県の筆記試験は教養試験と専門試験が一次であり、二次で論文試験があります。二次試験では適性検査と個人面接が2回あるようです。今後、変更があるかもしれないので、最新の受験案内を必ずホームページで自分でも確認しておいてください。あと、筆記試験の出題分野もホームページに載っているので、それも見てから勉強をしていきましょう。

 

栃木県庁の公務員試験の難易度は普通くらいですが、人物重視の側面もあるので、特に二次試験の面接が大切と言えるでしょう。栃木県は面接、二次試験の倍率が高いですから。そこで、筆記試験の大切ですが、面接試験ももちろん重要です。そこで以下のような本が使えると思います。本書は栃木県の大卒程度の公務員試験だけに焦点を当てた本で、栃木県の採用試験の概要、合格の秘訣やポイントが分かるのではないでしょうか?教養試験などの分野別の要点整理や演習、そして面接試験や論文試験の攻略法などが載っているとされているので、栃木県を受ける受験生にとっては読んでおくと有益な情報が多いと思われます。栃木県の公務員試験だけについて書かれているので、多くの受験生はこういう本は知りませんし、その中で事前に読んでおくと、受かるために何が必要か?知っておくと得する情報などを知ることができて、他の受験生に差がつく可能性もありますから、良かったら参考にしてみてください。

 

栃木県の大学卒業程度 2017年度版 (栃木県の公務員試験対策シリーズ)

栃木県の大学卒業程度 2017年度版 (栃木県の公務員試験対策シリーズ)

 

 

あわせて読みたい記事